エンディングノートの選び方に関する記事一覧


エンディングノートの選び方

もしもに備えるタイプで内容はいたってスタンダードなのですが、思わず「えっ!」と声を出しそうになったページがありました。葬儀プランがイメージ写真付きで載っていて希望するプランにチェックを入れることができるようになっています。葬儀の希望を考え始めると実は理にかなっていることが納得できます。

エンディングノートの選び方

夢の予算を考える項目が面白い。具体的にイメージできないと予算は想像もつかないので、夢をできるだけ具体的に考える過程で夢の実現に一歩近づけるように感じます。保険は備えるイメージが強いのですが、備える・のこすだけではなく、使うを意識的に考える視点を備えた保険会社発のエンディングノートです。

エンディングノートの選び方

事細かに希望を書いておけるエンディングノートが多い中で費用を目安に大枠の希望を書いておくだけの葬儀のページは新鮮でした。細かく指定したところで家族親族の意向で希望通りにはならないことが多いという現実をわかった上で作成された葬儀社の専門性を随所に感じるエンディングノートです。

エンディングノートの選び方

記入欄には一切説明がなく記入例などは別でまとめられている点に特徴があります。後半は話題が変わり、エンディングノートには法的な効力がないので死後の不安を解決するためには他の手が必要になること、エンディングノートを書くことで先に頭の中を整理しておきましょうということがわかりやすく書かれています。

エンディングノートの選び方

エンディングノートといえば「ナルク エンディングノート」というイメージがある、いわば草分け的存在です。改良を重ねて完成した、かゆいところに手の届くエンディングノートだと感じました。どうしても関心はエンディングノートに向かいますが、ナルクの最大の特徴は「時間預託システム」という助け合いの仕組みです。