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最幸の人生を見つける旅【コラボ】

開催レポート

セミナーではなく『旅』、日帰りツアーというコンセプトで企画した「最幸の人生を見つける旅」。旅の最後は記念撮影がお約束ということで最終目的地で全員揃って記念撮影の一枚です。

最幸の人生を見つける旅

ツアーに参加された丸山 知里さんがこんな投稿してくれました。

棺桶に入るってことは終活セミナー?普通はそう思いますよね。しかも医師と司法書士が講師なら終活セミナーということで疑う余地はありません。ところが北村さんが今回のツアーを終活ではなく、『生き活』と名付けてくれました。

棺桶に入るのに生き活?

はたしてどんなツアー(セミナー)だったのか?私、講師の伊藤 薫がありのままをレポートしました。

旅のはじまりはチェックインから

円く並べたイスに参加者全員が座り、自己紹介を兼ねて今回のツアーに参加した動機や思いなどを話しました。

○○さんから時計回りに話すなど順番が決められるのではなく、自分が話したいと感じたタイミングで話し始めるというルールを設けていました。お香の香りに包まれた会場で黙祷から始まるチェックインのおかげで、参加者全員がこれから一緒に旅に出るという気持ちがひとつになりました。

と、なんだか怪しげなイベントが始まりそうですね(苦笑)

人生の残り時間を知る

旅の最初の目的地はステージの前のテーブルです。移動といってもほんの数メートルですが(笑)、この移動を大切にしたかったわけです。今回のコンセプトは最幸の人生を見つける『旅』なので。

まずは谷口医師が「最幸の人生」、言い換えると「後悔のない人生」とはどういうものなのか?それを見つけるためにいま何をするべきなのか?について話されました。

谷口医師

ここで出された課題は平均寿命から逆算して僕達それぞれの人生で残された時間を把握することでした。1日の3分の1は眠っていると考えるので、実際に活動できる時間が想像以上に少なかったのか?会場から大きなため息が聞こえてきました。

余命半年を突きつけられる

会場の照明が消えたと思ったらランタンが1つあるだけのステージの上で何かがはじまりました。参加者のKさんのご協力のもと谷口医師の診察室を再現しているようです。

平均寿命から逆算して人生の残り時間を計算した後は、その残り時間というのはあくまでも平均値から導き出されたものだということを感じてもらうための模擬余命宣告が始まりました。

紙に書かれた「余命半年と言われたらどんなことがしたいですか?」という問いに答えるといったお決まりのワークではなく、現役医師がレントゲン写真を準備してまで余命宣告を再現しているので中途半端は一切ありません。ガチンコです。

模擬余命宣告ワーク

Kさんの演技力が高すぎて「これってもしかして本当のことなのか?」と勘違いされた方もいたくらいでした(台本のないお芝居です)。Kさん以外の参加者も余命宣告を自分事として考えることができたようです。それにしても固唾を飲んで見守るというのはこういうことかと感心してしまった時間でした。Kさん ご協力いただきありがとうございました。

固唾を飲んで見守る参加者

衝撃体験を掘り起こす

ここで満を持して私、泡盛マイスター伊藤の登場です。みなさんより少し早く最幸の人生を見つける旅に出た先輩としてお話をさせていただきました。

泡盛マイスター伊藤

谷口医師のセミナー「最幸の人生の見つけ方」に出会い、人生の残り時間を意識して生きることの大切さを思い知らされことがきっかけで最幸の人生を見つける旅に出て早や3年。この3年間でスーツを脱ぎ捨てて黄色のハッピに着替えての泡盛マイスター活動も板についてきたように思います。

ここからは模擬余命宣告で半年という残り時間を突きつけられたみなさんに後悔のない人生を過ごすために、この2つを考えていただく時間です。

  • 本当にやりたいこと
  • やらなくてはいけないこと

泡盛の話はほどほどに(笑)、本当にやりたいことを見つけるためのエンディングノートを使った目標設定の方法をご紹介しました。

エンディングノート式目標設定の技術1.1
エンディングノート式目標設定の技術@日経ビジネスアソシエ

後悔のない(少ない)人生はやり残しの少ない人生です。余命半年を突きつけられた時に、あれもこれもやっておけば良かったとパニくるのは当然だと思いますが、できるだけそうならないために納得解という考え方を理解しておくことが重要になります。

それはみんなが手に入れたいと思うような、わかりやすい正解はこれからの時代には存在しないからです。「納得解」について興味がある方はぜひこちらを読んでみてください。

いつまでも「正解」を追い求めていては「最幸の人生」は絶対に見つからないだろうと思います。だから大事なのは「納得解」を探してみようという気持ちの切り替え。そしてひとりひとりが自分だけの「納得解」を見つけるためには、過去の衝撃体験を知ることが鍵になります。

それはなぜか?衝撃体験にはこれからを生きるヒントが詰まっているからです。人生曲線を書くことで過去に起きた衝撃体験の掘り起こしにチャレンジしてもらいました。二人一組になって過去の衝撃体験をシェアするワークはいつも盛り上がりますが、今回は一緒に旅をする仲間ということもあってひときわ盛り上がったようでした。

後悔のないようにこれからを生きるヒントは見つかりましたか?

衝撃体験をシェアするワーク

神父様!?のありがたい講話

源内神父

源内神父は今回のツアーの数日前にお父様を亡くされたばかり。どんなお話だったのかを詳しく書くことは控えますが、谷口医師も僕も嫉妬してしまうほどに参加者のみなさんの心を揺さぶる話をされていました。

お父様の体調のことがあったので源内神父はツアーの打合せにはほとんど参加できず、途中から谷口医師と僕の二人で決めていたにも関わらず、当日ふらっとやってきたような(失礼!)源内神父に完全に美味しいところを持っていかれてしまったなぁと谷口医師と僕が苦笑したのはいうまでもありません。

それくらい源内神父のお話は素晴らしい内容でした。あの日源内神父があのような話をすることができたのは、きっとお父様がチャンスを作られたのだろうと僕は思います。さて、源内神父様が導く先には白い布で覆われた大きな木箱が。そしてその隣では黄色のハッピがなにやら準備をしていますよ。

木箱の隣で黄色のハッピがなにやら準備中

棺桶の中でもしもの時をありありと感じる

棺桶のサイズがどうとか、素材・デザインといったことは今回はまったくどうでもいいこと。普通の入棺体験ではありません。

今回のツアーでどうしても体験してもらいたかったのはもしもの時をリアルに感じてもらうことです。棺桶に入って蓋を閉めることで、半年先ではなくもしもの時をより身近に感じていただきました。余命半年を突きつけられたみなさんにこれはダメ押しですね。

模擬余命宣告や掘り起こした衝撃体験、そして神父様からのありがたい講話もすべてはこの入棺体験へつながります。以前、セミナーの醍醐味は疑似体験ができることだと教わりました。講師の話しやワークを通して普段出来ない体験をするためにセミナーに参加するんだと。

入棺体験は内容が内容だけに強制ではありませんが、希望される方には全員に体験してもらいたいという思いで時間とスペースを確保していました。

棺桶の中で手に入れたものはなんでしたか?

棺桶の中で手に入れたものは?

棺桶に入るのに抵抗があるという方や入棺体験の待ちの時間に飲んでいただこうと僕が造ったオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」を準備していました。はぁ?なんで?ってかんじですよね(苦笑)

このオリジナル泡盛は僕にとっての「最幸の人生」がひとつの形になったものなので、一緒に旅をするみなさんに見てもらいたい、飲んでもらいたいと思ったからです。

自分だけの「納得解」と言ったところで、どうしても平均的なものいわゆる正解的なものを思い浮かべてしまうだろうと思ったので、自分にとっての「納得解」はもしかすると他の人にとっては「間違った解答」のようなもの(苦笑)でもいいんだということを伝えたかったからです。

泡盛イベントなら普通ですが、セミナー・・・じゃなかったツアーに冷やした泡盛をクーラーボックスで運んだのは初めてでした。誰もやっていないセミナーにしようという思いは谷口医師と一致していたからこそ実現した入棺体験からの泡盛体験でした。なんだか献血するとジュースが飲めるみたいな雰囲気になったかもしれませんね(笑)

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10000あわもりチャレンジ(@10000awamori)がシェアした投稿

旅の締めくくりは

チェックインに始まり、チェックアウトで終わるのが旅という谷口医師の考えのもと、旅の締めくくりは再び全員で円になって座り今回の旅を通して感じたことをシェアしました。

チェックイン同様、ルールは自分が話したいと思うタイミングで話すということ。お話を聞いていてずっと自分の中にしまっていたんじゃないかな?と思うようなことをお話される方が多かったのが印象的でした。これは源内神父様のお話が良い意味で引き金になったのでは?と思うのは僕の考えすぎでしょうか。

最幸の人生を見つける旅から戻った僕が思ったのは↓こんなことでした。

ツアーの添乗員を紹介します!

主催者でありバスガイド役の谷口 一則医師。次回の衣装は是非バスガイドで!笑

谷口 一則医師

美味しいところを根こそぎ持って行く源内 清芳神父。本番に強すぎ!注)本物の神父さんではありません!

源内 清芳神父

こう見えて普通の終活セミナーも得意な司法書士。

司法書士伊藤 薫

以上の3名が添乗員となり最幸の人生を見つける旅にご一緒させていただきました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今回の会場には駐車場がなかったので棺桶は会場の近くのコインパーキングに運び、そこから源内神父様と僕とで担いで会場まで運びました。ダンボールの箱に「棺」と書かれていたので、運んでいる時に道行く人に棺桶とばれない様に慌ててガムテープを買って文字を隠しました。

横向きで運ぶと棺桶と気づかれそうだからと縦向きにしてタンスを運んでいる風に装ったりと、いらない気を使ってツアーが始まる前に疲れてしまったので(苦笑)、会場は広さもさることながら駐車場が併設されているところがベターです。興味を持たれた全国の旅行会社様からのツアーのご依頼をお待ちしています!

今回のツアーが生まれた舞台裏

谷口さんからコラボセミナーのお話を頂いた時に、2年前に谷口さんと開催したコラボセミナー「最幸の人生の見つけ方×エンディングノート超活用術」をベースにしようと考えていました。あのときは納得のいくセミナーができたので、それをさらにバージョンアップすることができるのではないか?漠然とそんなことを考えていました。

誰もやっていないセミナーにしようと谷口さんとの共通認識のもとで打合せを繰り返していましたが、セミナーの打合せを進めていく中で感じていたのはどんなに良いものに改良してもイノベーションは起こせないということでした。誰もやっていないセミナーは改良の先にはなく、イノベーションの先にあると気がついたからです。

それに気がつくことができたのはオリジナル泡盛造りにチャレンジしたおかげです。普通の司法書士だった僕が酒販免許を取ってオリジナル泡盛を販売するなんてことは、いくら司法書士としてスキルを磨いても有名になったとしても成しえないことです。

それが凄いとか凄くないとかという次元の話ではなく、司法書士がオリジナル泡盛を造れたのは自分自身をイノベーションしたからこそできたこと。それがわかったからです。そしてそのイノベーションのきっかけは谷口さんのセミナーに出会い、最幸の人生を見つける旅に出たからこそ。だからこそ2年前のコラボセミナーからイノベーションを起こしたかったのです。

僕がこだわったのは棺桶を準備することはもちろんですが、絶対に外せなかったのは旅、ツアーの部分です。今回のセミナーのテーマは「旅」なので、旅をするように、時間の経過とともに場所を移動して、旅の疑似体験をしてもらいたいというところを大事にしました。

果たしてイノベーションを起こせたのか?自分ではよくわかりませんが「後悔したくないから挑戦できるときにやってみよう」という考え方で今回もチャレンジすることができたことだけは確かです。

それにしても、ここまでありのままに書いてしまうとネタばらしもいいところで読めば体験したような気持ちになってしまう方もいるかもしれません。でも頭でわかっていても実際に体験してみたいとわからないことも多いので包み隠さずに全部書きました。

もしかすると同じようなセミナーを企画される方もいるかもしれませんが、さすがにいないですかね?笑

最幸の人生の見つけ方×エンディングノート超活用術【コラボ】

自分の残り時間を知ることで、覚悟が決まる。覚悟が決まると、今を最高に生きるヒントが見えてくる。

セミナー概要

「最幸の人生の見つけ方」谷口 一則

何気なく受けた健康診断で病が見つかり、何の前ぶれなく余命6ヶ月と宣告される、そんなことを想像したことはありますか?

ドラマじゃあるまいしと思われる方がほとんどでしょう、でも時に現実に起きることです。健康であればなおのこと病気になった時のことは想像しにくいし、できればしたくないというのが本音じゃないですか。

質問を変えましょう。みなさんは何歳まで生きたいですか?その年齢まで生きるとして、残された時間はどのぐらいあると思いますか?

私は長年外科医としてがん治療に携わり1,000人以上の死に携わってきました。その中には結婚して間もない30代の方、小さなお子さんがいらっしゃった40代の方もいました。若い方はもちろんですが、多くの方が自分の人生の残り時間を意識せず、後悔して亡くなられました。

突然、人生の残り時間を突き付けられると、残念ながら後悔する方が多いのが現実です。こうした経験をもとに、命を大切にし、後悔の少ない人生“最幸の人生”を送るための考え方をお伝えします。

「エンディングノート超活用術」伊藤 薫

エンディングノート=“終活”と思っていませんか?

確かにエンディングノートは、もしもの時に備えてあれこれ書いておくものです。そういった面が注目されて60代・70代の方を中心に話題になっています。

しかし、エンディングノートの本質はというと、これまでの人生を振り返り、今の自分を見つめて、そしてこれからの生き方を考えるもの。自分らしいエンディングに向かって、これからの生き方を改めて考えるためのツールです。

「もしものとき」

それは、普段あまり考えないこと、できれば考えたくないことかもしれません。普段考えないことを、あえて考えること。これがエンディングノートを書く1つ目の醍醐味でもあります。人生の期限と向き合い、残り時間を強く意識すること、それができることがエンディングノートを書くもう一つの醍醐味です。

人生のエンディングから逆算して、自分らしい成功を実現するための第一歩である最幸の人生のプランを「いとう式エンディングノート」を使って立ててみませんか?

コラボセミナーを企画した趣旨

人生の命の期限を考える。

それだけでは、最幸の人生にはなりません。

自分自身の人生プランを考える。

それだけでは、自分の人生の覚悟は決まりません。

後悔のない人生“最幸の人生”の見つけ方の実践者である谷口医師と、エンディングノートを活用した自分らしい“最幸の人生”の始め方を提唱するエンディングノート・マイスター伊藤 薫によるコラボセミナー。

このコラボだからこそ実現できること。わずか2時間で人生の期限(エンディング)から逆算して、自分らしい成功を実現するための第一歩である、最幸の人生のプランを「いとう式エンディングノート」を使って立てていただきます。

いとう式エンディングノート

カリキュラムの内容

ステップ1|過去の出来事に隠されている、これからを生きるヒントを掘り起こす

  • 10歳、20歳、30歳、40歳・・・人生の節目を振り返る
  • 1番輝いていた時は?どん底だった時は?
  • これまでで最もお金を使ったことは?
  • 幸せになるのに正解はない。あるのは○○だけ etc

ステップ2|もしもを考え、人生の期限を見つめることで、大切なことに気づく

  • 亡くなる時に後悔することベスト5
  • 医師から余命があとわずかだと告げられたら?
  • これだけは伝えたいメッセージ
  • 最幸の人生とは? etc

ステップ3|後悔のない人生“最幸の人生プラン”を立てる

  • 人生のエンディングから逆算思考で考える
  • ”そのうち”じゃない、”今日からはじめる”プランとは
  • プランを実現する秘訣

※内容は一部変更になる場合がございますので、予めご了承下さい

開催レポート|衝撃体験から生きるヒントが見えてくる

エンディングノートを書くことは『もしもの時』を考えること。『もしもの時』のことなんて、できるだけ考えたくないですよね。だからいつまでたっても書けない。

僕のセミナーでエンディングノートを実際に書いてもらうと、手が止まってしまう方もいます。

「もしもの時なんて、考えたことがないから書けません・・・」

考えたくない『もしもの時』をあえて考えてみる。エンディングノートを書くことで『もしもの時』の疑似体験をすると気がつきます。『もしもの時』は3年後かもしれないし、1年後かもしれない。

いや明日かも?

人生の残り時間が意識できれば、これはやらなくてもいいこと、これだけは何が何でもやりたいことがはっきりします。だから覚悟が決まって、おのずと行動が変わります。

今回はコラボセミナーなので、僕が1年前に経験して改めて覚悟を決めることになった「あること」をもとにした谷口 一則先生にしかできないワークで、参加された方に覚悟を決めてもらいました。

  • 会場の空気が変わった
  • 気温が2度下がった
  • リアル過ぎて怖い

谷口先生の○○ワークは、まさに“衝撃体験”でした。

模擬余命宣告
模擬余命宣告

もしもの時の“衝撃体験”をすることで、新しい気づきや思わぬ発見など参加者の方それぞれが何かを感じていただいたようです。

今回のセミナーでは、コラボならではの難しさと面白さを体現することができました。

  • 単に2人の講師が出てくるだけのセミナーにしてはいけないという難しさ
  • 化学反応を起こすことができると1×1は1じゃないという面白さ
谷口 一則医師
司法書士伊藤 薫

お忙しい中、ご参加いただきましたみなさまをはじめ、セミナーを主催していただきました一般社団法人日本パーソナルブランド協会様、そして快くコラボを引き受けてくださった谷口一則先生にはこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

開催日 2015年10月14日(水)19:00~21:00
会 場 : 日本パーソナルブランド協会 オフィス内 セミナールーム
〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町1-7-9  堺筋本町プラザビル301
一般社団法人日本パーソナルブランド協会 セミナー情報
http://personal-brand.jp/seminar-info/20151017/

いただいたご感想

参加者の方がご自身のブログにセミナーのご感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。

要約したものをご紹介しようとも考えましたが、溢れるほどの沢山の思いを書いていただいたので、要約するのは断念しました。是非お読みいただければと思います。

全ての人に平等に与えられているものは「時間」「生」そして
日本トークブランド協会代表 ダメトークの救世主、DJターキー様

エンディングを決めるから、見えてくること
STYLE & PLAN アドバンスト・スタイリスト やまだみゆき様

最高の人生の見つけ方 パート1
最高の人生の見つけ方 パート2
キャリアコンサルタント 山川かおる様
2つの記事に分けてボリュームたっぷりに書いていただきました。

余命宣告を受けました。
株式会社アセットリンク 代表取締役 武田敏行様

人生の残り時間を考えて頂くワークが怖いぐらいにリアルになったのは、ワークにご協力いただいた武田様の演技力(?)によるところが大きかったと思います。次回の開催の際にも是非ご協力いただきたいと思いました。

また、他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

エンディングノートは人生決断ノート。定期的に書き、振り返ることで後悔のない人生を歩んでいる実感を得られると思いました。

えいよう未来株式会社 代表取締役 ながい かよ様

弟に精神の障害があり、私が両親と弟の最期を看取る役目があります。「どうしよう」としか考えられず、あせるばかりであったため今日何かヒントがもらえたらと参加しました。具体的に書き込めるノートをいただき、さっそく書いていこうと思っています。両親にも頼みます。「やれることはすぐはじめること」「もしもに備えておくことが、今の充実に繋がること」がよくわかりました。

匿名 女性

覚悟が決まると人生が変わる

セミナーからひと月ほど経った頃、セミナーにご参加いただいたSさんから嬉しい報告がありました。

なんと!以前から友人関係にあった男性とご結婚されることになりました!会う前から報告したいことがあると伺ってはいましたが、予想外の内容にびっくり!

セミナー直後にご自宅であらためてもしもの時を考えたことで大切なことがハッキリしたそうです。自分と向き合うことで、これからのSさんの人生で相手の男性が大事な人だということに気づいたそうです。

もしもの時を考えるといっても思い、感じることはそれぞれでしょう。

  • 仕事中心の生活をしているなら家族に気持ちが向かったり
  • 仕事に不満を感じているなら今よりもやりがいのある仕事を求めたり

また、あれもやりたい、これもやりたいと沢山のことに気持ちがいっている方は、残り時間を意識することで多くを求めても何もできないかもしれないということに気がつくかもしれません。結果、これだけはどうしてもやりたいということがハッキリするのだと思います。

気づいてもなかなか行動に移せないというのは、よくある話。Sさんが行動を決意されたときの心境を「心の奥のスイッチに手が届いた」と仰っていましたが、これって心の変化を見事に表現されているなぁと思いました。

もしもの時と真剣に向き合うことで見えてくるのは、普段ではなかなか気づかない(気づけない)ことです。だからもしもの時を考え、自分の人生の残り時間を意識する中で気がついたことだから行動に移せるのです。覚悟が決まったから行動できる、普段は手が届かないスイッチを押すことができたからから行動できた。これは本当にその通りだと思います。

思いをいつか行動に移すことができたかもしれませんが、覚悟が決まらなければいつまでもそのままだったかもしれません。 Sさん!ご結婚本当におめでとうございます!

旭区シニアのお片づけ講座@旭区医師会主催【コラボ】

旭区シニアのお片づけ講座
旭区シニアのお片付け講座のポスター

おウチのお片付け「片付けは、モノではなく気持ちから」
講師:吉本 とも子氏

人生のお片付け「エンディングノート超活用術」
講師:伊藤 薫

セミナー概要|人生のお片付け「エンディングノート超活用術」

人生のお片づけという視点からエンディングノートについてお話をさせていただきます。

旭区医師会様からいただいたお題は「終活とエンディングノートの可能性」についてです。僕らの世代(40代)は終活というと、自分のことよりも先に親のことが思い浮かぶのではないでしょうか?

終活は親世代の方に聞いてもらうことをイメージして、もうひとつのテーマであるエンディングノートの可能性については、僕自身の体験にもとづいて目標設定についてお話しします。

僕らの世代は親にエンディングノートを書いておいて欲しいと思っている方が多いと思います(僕もそうです)。僕の場合は将来に対する漠然とした不安から書いて欲しいと思っただけでなく、成年後見人の体験を通してエンディングノートの必要性を痛感したことがその理由になっています。

もしものときに家族の役に立つエンディングノートとは?

自宅でひとり暮らしができなくなったAさんに代わって僕が成年後見人として施設入所の手続きをしましたが、Aさんはその施設で暮らし始めて1ヶ月もしないうちに亡くなってしまいました。急なことで僕も親族の方も何があったのか?と驚きを隠せませんでした。

自宅で暮らすことは難しかったので施設でお世話になるしかなかったのですが、その施設に入らなければそんなに早く亡くなることはなかったんじゃないか?そもそもAさんは最期のときをどこで迎えたかったのだろう?といったことをずっと考えました。

我々専門家が成年後見人として関わるタイミングでは直接ご本人の希望を聞くことは難しいことがほとんどです。だから元気なうちにエンディングノートに介護や延命治療についての希望や想いを書いてもらえたらなぁという想いに行き着きます。書いてあったところで、その通りにすることはできないことが多いこともわかっていますがやっぱりそういったものがあるのとないのでは違ってきます。

そういった体験から専門家としてエンディングノートを書いている人が増えればいいなぁと思う一方で、僕が一番書いて欲しいと思ったのはやっぱり自分の親でした。僕は親と20年以上離れて暮らしていることもあって、親に介護や延命治療の希望について聞いたことがまったくありません。

親子だからといっても成年後見人として関わったAさんとの関係以上の情報を親に対しても持っていないことに気がついてとてもショックを受けました。だからこそ親にエンディングノートを書いて欲しいという思いは切実でした。そんな僕の気持ちとは裏腹に親が自分からエンディングノートを書いてくれるには長い時間がかかりました。

限られた時間の中ですがエンディングノートを親に渡す時に僕がやってしまった失敗談も包み隠さずにお伝えします。

目標設定にも使えるエンディングノート

エンディングノートの可能性については日経ビジネスアソシエ2016年12月号に掲載していただいた内容をベースにエンディングノートの活用法をお伝えします。

日経ビジネスアソシエ2.1
エンディングノート式 目標設定の技術

この話を聞いていただければ司法書士の僕がなんで

  • 百貨店で泡盛講座をするのか?
  • 酒販免許を取ってオリジナル泡盛を造ったのか?
  • 10000チャレンジというコミュニティを主催しているのか?

そういったみなさんの疑問が解消されるんじゃないかなと思っています(笑)

人生の残り時間を意識するとどうしても後悔したくないという思いが芽生えてきます。後悔のない人生を送るには後悔のないように日々やりたいことをやる、これに尽きるわけです。僕の場合は自分がどんなときにワクワクしたり、充実感を感じているのかを考えることで、できる限りそんな時間を増やせるように生きることが後悔のない人生につながります。そのためにエンディングノートを活用しようというわけです。

開催レポート

エンディングノートセミナー@旭区医師会
人生のお片付け@旭区シニアのお片づけ講座

終活というと一般的には高齢になってからというイメージなのかもしれませんが、いつ死ぬか?は年齢と関係があってもいつなのかはわかりません。

だから後悔のない人生を送るために、やりたいことを先延ばしにしない。普段からやりたいことをやる。これを実現するための活動を「終活」と考えれば、いつ死ぬかわからない僕たちにとって終活に年齢なんてものは関係ありません。

こんな視点からエンディングノートを活用するのはいわゆる終活とは真逆のように感じるかもしれませんが、僕が考えるエンディングノートの本質というのは、エンディングノートをきっかけにここに真剣に考えることだと思っています。参加者のみなさんに少しでも伝われば嬉しいです。

  • 普段考えない、もしものときについて深く考える
  • もしものときに向き合うことで、生き方を見直す・変えるきっかけになる

「旭区シニアのお片づけ講座」
日時:平成30年11月14日(水)14時~16時
会場:旭区民センター 小ホール
対象:在宅医療に携わる方および旭区民の皆様

中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし【コラボ】

セミナー概要

中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし

家庭裁判所での「遺産相続事件(平成26年度)」の約75%は、遺産総額5000万円以下となっており、必ずしもお金持ちが争っているわけではないのをご存知ですか?

「自分は財産がないから大丈夫」、「自分には関係ない」が争いのきっかけになるのです。相続のことを知り、準備さえすれば、ご家族が相続で争うことを避けることができます。相続専門の行政書士と司法書士が、中学生でもわかるように、相続のことを説明します!

また、あなたの想いをご家族に伝えるエンディングノートの書き方もお話します。

こんなことでお困りではないですか?一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。

  • そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
  • どんなときに相続が争いになるか知りたい
  • 相続争いを避ける方法について知りたい

JAZZ好きの行政書士城間恒浩さんとのコラボで相続セミナーを開催いたします。城間さんが担当するテーマは遺言で僕はエンディングノートです。遺言とエンディングノートの大きな違いをはじめ僕が相続(争族)トラブルを避けるためにはとにかく事前準備が大切だと痛感した事例などをお話します。また、実際にエンディングノートを書いていただける時間を準備しています。

今回のセミナーの開催地は沖縄県那覇市。はじめての沖縄でのセミナーというでとても気合いが入っています。予約は不要ですのでお近くの方は会場でお会いできるのを楽しみにしています。参考|行政書士城間先生のブログ

開催レポート

沖縄県那覇市で開催された相続セミナー「中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし」でエンディングノートをテーマにお話をさせていただきました。

今回のセミナーの開催地は沖縄、関西を飛び出してというのも僕にとって初めてのことでしたし、何より『沖縄』は僕にとって特別な場所なのでかなり気合いを入れて準備をしていました。

中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし@那覇市

予約制ではないので果たしてどのぐらいの方が参加されるのか?蓋を開けてみるまではわからない状況でした。

  • 参加者がいなかったらどうしよう?
  • 5~6人ぐらいは来てくれるかな?
  • 参加者が殺到して会場に入りきれなかったらどうしよう?? etc

不安と期待、はたまた妄想(笑)が入り混じった状態で会場に入り、準備を始めていると続々と参加者の方がいらっしゃいます。中には「先着20名」というのを見て、席が無くなったら大変だということで開始45分前から僕らと同じぐらいに会場に来られて、ずっと待っていただいた方まで。ありがたかったです。

今回のセミナーが必要とされているという手ごたえを開始前から感じることができました。最終的には定員20名を超える、26名の方にご参加いただくことができました。前半は城間先生のセミナーです。

  • 相続の基礎知識
  • 相続が争い(争族)となるケースとは?
  • 遺言書の書き方
  • 「争族」をできる限り回避する方法とは? etc

遺言を中心に相続を「争族」にしないためにどうすればよいのか?という視点からお伝えしました。

城間 恒浩先生の講座

後半は僕の出番です。

エンディングノートセミナー@中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし

相続(争族)トラブルを避けるためには事前準備が大切だと痛感するきっかけになった事例をはじめ、僕が成年後見人として目の当たりにした、もしもの時のために前もって考えておかないといけないことを中心に、以下の内容をお話しました。

  • エンディングノートとは?
  • なぜ書いておく必要があるのか?
  • エンディングノートを書く上でのポイント
  • 遺言とエンディングノートの大きな違い

エンディングノートを実際に書いていただく時間を設けていたので駆け足になったところもありましたが心を込めて話しました。

ご夫婦で参加された方が何組もいらっしゃったことからも、今回のセミナーへの関心の高さが伺えました。相続のトラブルというのは、前もってご家族で相続について話していない、話すことができないことが大きな問題なので、こうやってご夫婦で、ご家族でセミナーに参加されていれば、ひとりよがりの相続対策に陥ることもなく、本当の意味での家族のための相続の準備ができるだろうと思います。

今回のセミナーがきっかけにご夫婦で、ご家族で、まずは「もしもの時のこと」についてに話をするきっかけになれば嬉しく思います。お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

城間先生がセミナーの様子を詳しくまとめてくれました。
相続セミナーを開催して思うことは、「最後まで幸せである人生と相続」について真剣に考えることかな。

こちらを読んでいただければ、僕にとってなぜ沖縄が特別な場所なのか?そして、なぜ司法書士なのにソムリエのような服でセミナーをしているのかもわかると思います。

いただいたご感想

「相続」と聞くとどうしてもネガティブなイメージがあって積極的に向き合うことが難しいと思いますが、今日の説明会で、とても大事なことということを認識しました。「メメント・モリ」という言葉があるとおり「自分は必ずいつかは死を迎える」ということを意識することが大切だと感じました。

基本的な相続のことを聞けて良かった。長男でもあるので、相続人となることも含め父母と話をしなければと感じました。特に事例の部分は具体的で、自分の家庭と照らし合わせて考えることができて良かった。伊藤さんの説明もコンパクトに必要最低限を話してくれ、わかりやすかった。また、実体験を通しての話もとても考えさせてくれるものだった。
遺言書の重要性、エンディングノートの大切さを知ることができたとても良い「入り口」となるセミナーでした。しかも無料。貴重な時間をありがとうございました!

那覇市 H.Y.様

ご参加いただいた方のアンケートを拝見すると、エンディングノートを書くことで、普段はあまり考えない「もしものとき」のことを考えて、イメージして、向き合ってみて、新しい気づきや思わぬ発見など、それぞれに何かを感じていただいたようです。城間先生が参加者の方からいただいたご感想をご自身のブログで紹介されています。

【セミナー参加者の声】「中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし」(H28.7.30開催)

開催日時:平成28年7月30日(土) 9:45~11:45
開催場所:沖縄県教職員共済会館 「八汐荘」 3階 小会議室
定員:20名

本当に役に立つエンディングノートを作る”プレ”講座【コラボ】

セミナー概要

エンディングノートが気になっているけど・・・

  • 自分にはまだ早いかな・・・
  • 書くことが多すぎて、どこから書いていけばいいのかわからない・・・
  • そもそも書き方が良くわからない・・・

といった理由から買ってはみたものの1ページも書かずに、そのままになっている方も多いのではないでしょうか?

実はエンディングノートはさまざまな顔を持っています。

  • 遺される方に自分の情報を引き継ぐ「引継ぎノート」
  • 自分のエンディングについて考える「ラストプランニングノート」
  • 自分の想いを伝える「ラストラブレター」

だから、はじめから全てのページを漏れなく書こうとするのは難しいものです。

これまでエンディングノートのセミナーを受講された方からも次のようなご意見・ご感想をいただきました。

  • 自分ひとりではなかなか書けない
  • 書いては見たものの書いたこの内容でいいのか気になっている
  • 家族の問題なので親子で参加してみたい

そこで、いわゆるセミナー形式ではなく、もっと参加しやすく、講師にも質問がしやすい雰囲気の中で、ワークショップ形式でエンディングノートを書き進めていく体験講座を開催します。

親子で参加していただければ、これからの大切なことについて家族で考えるきっかけになるはずです。そのうち書こうと先延ばしにするのではなく、この講座を受講することで、ご自身、そしてご家族の役に立つエンディングノートを書きはじめてみませんか?

カリキュラムの内容

「相続あんしんナビノート」を使い、ご自身の“活用できるエンディングノート”を作っていくワークショップです。講師からエンディングノートを準備しておくことの大切さや書き方のポイントをお伝えします。

該当するページを記入する中で、気になる点があればその場で講師に質問していただき、また他の参加者と意見交換をしながら参加者それぞれがエンディングノートを完成に導いていく講座です。

相続あんしんナビノート

相続分野に精通した専門家のグループ「大阪の相続あんしんナビ」が相続のご相談を伺う中で、気づいたことや大切だと感じたことを踏まえて、ご家族が相続で困らないためにという想いを込めて作成したエンディングノートです。 各専門家による相続にまつわる様々なコラムが充実している点もこのノートの特色です。このエンディングノートを書くことであなたの人生をさらに輝かせるとともに、円満な相続の実現の一助として活用していただければ幸いです。

前半|本当に役に立つエンディングノートとは?(55分)

  • 介護についてのページ
    ―介護にかかる費用は?
    ―○○を書かないといけない!
  • 医療についてのページ
    ―エンディングノートを書いておけば希望は叶う?
    ―延命治療の知られざる実態は?
  • 遺言書についてのページ
    ―エンディングノートと遺言はどこがちがうの?

後半|安心した未来を描くためのエンディングノート活用(55分)

  • エンディングについてのページ
    ―自分の理想のエンディングとは?
  • セカンドライフについてのページ
    ―自分の「未来」を描こう!
    ―後見制度って知ってますか?
  • 保険についてのページ
    ―その保険、本当に必要ですか?
    ―保険の「見直し」はいつするの?

講師プロフィール

【講 師】山田容子(やまだ ようこ)
オフィス・ラ・クレ 代表
ファイナンシャルプランナー(CFP(R))、社会保険労務士

大阪市生まれ。現在、川西市内でFP・社会保険労務士事務所を運営し、「安心した暮らしに必要な知識と手続の鍵を渡す」ことをモットーに、お金や年金に関する相談にたずさわる。エンディングノートを使うことで、自分のことについてじっくり向き合えることに気づき、ノートを活用することで、「自分らしい生き方」ができる方を増やしたいと考えている。

【講 師】 伊藤 薫

司法書士・行政書士 伊藤 薫

開催レポート

本当に役に立つエンディングノートを作る”プレ”講座

いわゆるセミナーではなく、参加者全員で意見交換をしながらエンディングノートを書き進めていくワークショップ形式の体験講座を開催しました。参加された方はエンディングノートを書くのは初めての方ばかりでした。エンディングノートに興味はあるけど、なかなか書けないという方に参加していただきたいという我々の想いとフィットする方に参加していただけたと思います。

エンディングノートを書くワークをしている時に「一度も考えたことがなかったので書くのが難しいです」というご感想をいただきました。これまで考えたことがない「介護の希望」や「延命治療の希望」を急に問われれば、難しいと思われるのは無理もないことです。

逆に考えれば、エンディングノートを書く醍醐味は普段考えないことを考えることです。普段考えないことだからこそ、新しい気づきや思わぬ発見があるのではないでしょうか。

本当に役に立つエンディングノートを作る”プレ”講座

ワークショップ形式でエンディングノートを書いていく講座は主催する我々もはじめての試みでした。よりワークがしやすい雰囲気作りや講座の進め方、時間と内容のバランス(今回は6項目を2時間で書きました)といった今後に繋がる課題が把握できたこと、それからこの講座を必要とされる方がいるという手応えを感じました。お忙しい中、ご参加いただきました参加者のみなさまありがとうございました。

いただいたご感想

ワークをしていく中でノートを埋めていけたことは良かったです。このようにワーク形式だと一緒に作業する人がいるので書き込みやすいように思います。一人だといつ書くのかとのびのびになる可能性もあるなと思いました。

心財育成株式会社 安達様

自分の今後をどうしたいかの選択肢を知る、考える(エンディングノートで)そのことで今の生き方の選び方も変化してくるように思います。

匿名 女性

証券とか貯蓄状況とか自分の思いとか、確かに自分の子供につたえてないし、そんな話はわざわざしないし、エンディングノートに大切なものをまとめてちゃんとわかる所に置いておくなど大事だと改めて思いました。

M.T様

医療のことを考えていたとき、自分が何を考えるのに抵抗があったり、頼りに思ったりしているのかわかりました。自分のことを考える時間となりました。

匿名 女性

いろいろな項目について、お話していただき、何かひとつでもエンディングノートを書くきっかけに、あるいは今の自分を考えてみることのテーマが見つかれば、とても意義あることと思いました。

匿名 男性

開催日|2015年4月20日(月) 19:00~21:00
会 場 |日本パーソナルブランド協会 オフィス内 セミナールーム
参加料|1,500円(相続あんしんナビノートをお持ちの方は500円でご参加いただけます)
定員|先着10名

最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法

セミナー概要

エンディングノートを書くのは60代70代ではなく、40代がベストです!エンディングを見つめ、人生プランを立てることで「これからの生き方」が変わり、「未来」が変わります。

テーマ|最幸の人生の設計図を描く、エンディングノート活用法

人生の後半戦を迎えた40代。仕事は最も脂の乗った時で、責任のあるポストでバリバリと仕事をこなして充実した日々を過ごしているのではないでしょうか。

一方で、年齢と共に人生のステージも変わり、夫婦関係や子育て、健康面、それから親の介護に相続の問題という具合に、さまざまな面で思い通りにならない、今までどおりのやり方ではうまくいかないといったもどかしさを感じていませんか?

仕事や家事に追われる40代は、一度立ち止まって、これまでの人生を振り返り、これからの生き方について考える時間を持ちたいと思ってもなかなか難しいものです。最近は話題性も手伝ってか、少し早いかなと思いながらも40代でエンディングノートに興味を持たれる方が増えています。でもエンディングノートの役割は、“もしもの時に備える”ためだけではありません。

もしもの時のための少し暗いイメージのあるエンディングノートではなく、ワクワクするようなエンディングノートで自分らしい人生の後半戦の生き方を考えてみませんか?

カリキュラムの内容

いとう式エンディングノートを使い3ステップで、後半戦の人生プランを考えます。

いとう式エンディングノート

ステップ1|これまでの人生の棚卸し

  • 10歳、20歳、30歳、40歳、人生の節目を振り返る
  • 1番輝いていた時は?どん底だった時は?
  • これまでに最もお金を使ったことは?
  • 今だからこそ、話せることは? etc

ステップ2|もしもを考え、大切なことに気付く

  • 亡くなる時に後悔することベスト3
  • 余命半年と言われた時にあなたはどうする?
  • 延命治療の知られざる実態は? etc

ステップ3|最幸の人生プランを立てる

  • 人生のリミットから逆算思考で考える
  • そのうちじゃない、今から即行動できるプランを考える

参加して欲しい方は・・・

  • 仕事、健康、子育てについての悩みやご自身の老後、親の介護といった将来に対しての漠然とした不安をお持ちの40代の方
  • エンディングノートに興味はあるが、自分にはまだ早いかなと思っている40代の方 etc

参加者の声

近々入籍し半年後に子供が生まれる僕にとって、改めてプライベートだけでなく、ビジネスも含めた人生後半戦を計画し直そうと思いました。

夢実現、理想の人生を生き切る為の目標設定セミナーだと感じました。ワークのゴールも明確でとても満足度の高い内容でした。何よりまず一歩「明日から何をするか?」をハッキリできたのが最大の収穫でした。

人生の計画を見直すきっかけになりました。ライフプランをしっかりすることが自分にとっても家族にとっても本当に大切なことだという気づきを得ました。

講師プロフィール

  • 司法書士・行政書士 伊藤 薫
司法書士・行政書士 伊藤 薫

開催レポート@40代からのエンディングノートセミナー vol.3 

最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法@40代からのエンディングノートセミナー

40代からのエンディングノートセミナー 最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法を開催しました。こちらの会場で何度も開催していますが回によって参加者(の属性)がいつも偏ります。前々回は参加者全員が男性でしたが前回は女性が8割で、今回はほぼ男性という具合に回によってセミナーの雰囲気もだいぶ違ってきます。

エンディングノートを書く醍醐味は?・・・人生の期限を見つめること。人生におけるエンディングというのは、“死”を意味します。すなわち、エンディングノートを書くことは人生の期限と向き合うことに他なりません。

  • 人生の期限が平均寿命ぐらいなのか?
  • 数年後なのか?
  • それとも明日なのか?

わかった方がいいのかもしれませんが、それがいつなのかはわかりません。だからこそ、人生の期限と向き合い、人生の残り時間を強く意識する、こういったことができるのがエンディングノートを書く醍醐味のひとつです。

セミナー中にエンディングノートを書くことで、普段ほとんど考えることのないご自身の人生の残り時間に向き合い、新しい気づきや思わぬ発見など参加者の方それぞれが何かを感じていただいたようです。お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

いただいたご感想

ご自身のブログにセミナーのご感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。

「エンディングノートセミナー」死に方を決めると生き方が決まる。
日本トークブランド協会代表 語り塾 塾長のターキー様

他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

日頃考えていない事を改めて考えていろいろな気づきがありました。今日やろうと思ったことをすぐにやってみようと思います。家族への感謝の気持ちが沢山湧いてきました。

匿名 男性

普段考えない、「人生の期限」を意識することができた。3ステップで考えることやもしものときを考える事で、自分が大切にしたいことに気づくことができました。ありがとうございました。

匿名 男性

参加された方からの率直なご意見やご感想が本セミナーをより良いものに改善するきっかけになり、本セミナーを継続する原動力になります。アンケートにご協力をいただきましてありがとうございます。

「最幸の人生プラン」を考えるワークはみなさん真剣そのものです。

開催レポート@40代からのエンディングノートセミナー vol.2

最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法@40代からのエンディングノートセミナー

40代からのエンディングノートセミナー 最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法を開催しました。同じ会場で2月に開催した時は参加者全員が男性でしたが、前回(平日の夜)とは違い休日の午後に開催した影響なのか、今回は8割が女性で前回とはまた違った雰囲気のセミナーとなりました。

中には名古屋からお越しいただいた方がおられて驚きました。わざわざ遠方から参加して頂けるのは本当に嬉しいことです。セミナーを継続して開催する励みになります。ありがとうございました。

セミナー中にエンディングノートを書くことで、普段ほとんど考えることのないご自身の「もしもの時」について向き合うことで、新しい気づきや思わぬ発見など参加者の方それぞれが何かを感じていただいたようです。お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

「最幸の人生プラン」を考えるワークは、みなさん真剣そのもの

いただいたご感想

ご自身のブログにセミナーのご感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。

明るい伊藤式エンディングノート
パーソナル・フォトグラファー かんばやし ちあき様

エンディングノートセミナー
株式会社ジェイ・スタイル 高谷様

他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

生きていく中で最も大切なことを自分が忘れて生きていることに気がつきました。30代後半から40代になった時、一度は受ける価値のある貴重なセミナーです。生き方を見直すためにもまた受けたいセミナーです。

一般社団法人日本パーソナルメイク協会 福井 美余様

エンディングノートをこの年齢で書こうとするとき、まだ未来が長く続くような気持ちでいるので、老後について考えるのが少し怖かったのですが、セミナーを通じて、その怖さとも向き合うきっかけになりました。セミナー中はずっと家族に対する感謝が湧き起こってきて、逆に幸せな気持ちになりました。

匿名 女性

開催レポート@40代からのエンディングノートセミナー vol.1

40代からのエンディングノートセミナー 最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法を開催しました。

40代からの・・・と謳っていますが、当日は20代から60代までの幅広い年齢層の方にご参加いただきました。その一方で、参加者全員が男性と私を含めて会場は男性ばかりというはじめての経験をしました。注)男性限定のセミナーではありません!

セミナーでは参加者の方に実際にエンディングノートを書いていただきました。普段はほとんど考えることがないであろうご自身の「もしもの時」を考えることで、参加者のみなさんはそれぞれが何かを感じておられたようです。

  • 自分の死と向き合うことで、一番大切にしたいものを再確認することができた
  • 「やりたいことはすぐにやる」というマインドを第一にして生きていこうと思った
  • 生きている間に家族と向き合って話し合っておかないといけないと思った
  • エンディングノートは、自分のため、自分の将来のために書くものだということに気付いた

全員が男性にも関わらず温かい雰囲気でセミナーを進めることができたのは、参加された方のご協力もさることながら「C20」のおかげもあるかもしれません。「C20」って何?って思いますよね。会場(日本パーソナルブランド協会 オフィス内 セミナールーム)にはUSENがあって、セミナー開始前やワーク中にBGMとして流していたのですが、今回の選曲はもしものときを考えるワークにぴったりでした。

自分ではチャンネルを選ばずに電源を入れただけですが、後で確認すると、C20は「ミュージック・セラピー ~心の癒し~」というチャンネル。どなたか知りませんが前回セミナーをされた方に感謝です<(_ _)>

DSC_0451
C20効果なのか?二人一組のワークも盛り上がっていますね。
いとう式エンディングノート

お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

開催日|2015年2月12日(木)19:00~21:00
会 場|日本パーソナルブランド協会 オフィス内 セミナールーム
参加料|3,000円
定員|先着20名
参加特典|参加者全員に「相続あんしんナビノート」(定価1,000円)を差し上げます。

いただいたご感想

他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

ホームページテック 香西 正士様
あいあいケアサービス東大阪 藤塚 鉄平様
匿名男性
匿名男性

開催レポート@第9回起業家セミナー

エンディングノートセミナー@第9回起業家セミナー

奈良県中小企業家同友会の第9回起業家セミナーでエンディングノートについてお話をさせていただきました。

エンディングノートの他にもう1つ頂いたテーマは「起業」でした。これは自分の経験しかないので、30歳の時に会社(建設関係)を辞めて35歳の時に司法書士で独立するまでと、現在についてこの2つにポイントを絞って感じているところをお話しました。

  • サラリーマンを辞めて5年後に司法書士事務所を開設できた理由
  • エンディングノートにこだわる理由

会社を辞める時に独立すると決めていましたが、その前にとにかく越えなければいけない試験という大きな壁がありました(当時の司法書士試験の合格率は3%未満)。

会社を辞めて収入がなくなったので住宅ローンを3年間利息だけにしてもらい(いわゆるリスケです)、2回までで必ず合格すると決めて挑戦しました。振り返ってみれば、期限を決めて行動したことが合格そして起業への近道になったと思います。

後半はいつもは2時間で開催しているエンディングノートセミナーを凝縮したダイジェスト版でお伝えしました。

会社を辞めてからこれまでのことを人前で話すことは初めての経験で、準備にあたって「起業」というキーワードで棚卸しをすることができたのでとてもよい機会になりました。奈良県中小企業家同友会様、またお忙しい中、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。

エンディングノートセミナー@第9回起業家セミナー

いただいたご感想

参加された方から次のようなご感想を頂きました。

「人生というのは人それぞれであるからこそ、エンディングノートの中身もそれぞれ違いがあるように、エンディングについて伝える人の人生によって、内容にも違いがあるのではないかということを感じました」

エンディングノートをテーマにしたセミナーは数あれど、前半を含めて僕にしかできないオリジナリティーのあるセミナーだと感じていただいたようで、ここ最近パーソナルブランドを学んでいる身としては本当に嬉しいお言葉でした。

他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

リハビリ教室きゃっちぼーる・理学療法士 大窪様
株式会社西本電器製作所 西本様
株式会社けいはんなヘルパーステーション 久保様
匿名女性
匿名男性

開催レポート@花咲かせ塾

エンディングノートセミナー@花咲かせ塾

介護・医療分野に関わる方を対象にした参画型勉強会の花咲かせ塾様でエンディングノートセミナーをさせていただきました。

エンディングを考える上で避けて通れないものは、この2つです。

  • 介護
  • 医療

介護、医療の分野でお仕事をされている方を前にして、果たしてどんな話ができるのだろう?という不安と、だからこそ何か気付けるんじゃないかということを楽しみにセミナーに挑みました。

何人もの方から「楽しい時間でした」というご感想を頂きました。

エンディングノートのセミナーなのに、楽しい!?

エンディングノートをテーマに何度かセミナーをしてきましたが、楽しいというご感想をいただくのは初めてのこと。でも今回は思い当たるところがあります。

いつもは、ワークを取り入れているものの、基本的にはこちらが話すのを聞いていただくことが中心です。それが今回は、双方向というか、ワークショップというか・・・途中で入るツッコミに思わず僕も返してしまうというアットホームな雰囲気でした。

参加人数、席の配置(一般的なスクール形式ではなかった)などもありますが、花咲かせ塾のあったかい場の雰囲気があってこそ、「楽しかった」という感想をいただくことに繋がったように思います。

エンディングノートセミナー@花咲かせ塾
エンディングノートセミナー@花咲かせ塾

エンディングを“楽しく”考えるセミナーという可能性に気がつくことができた貴重な時間になりました。花咲かせ塾様 またお忙しい中、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。

いただいたご感想

「ワークショップスタイルだから他の参加者の話を聞いて気がつくことがあった」というご感想をいただきました。他にもご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

コンフォール東大阪 生野様
あいあいケアサービス角田 中才様
理学療法士 十河様
訪問美容師 島村様

開催レポート@NPBモーニングセミナー第10回

今日一日を最高の自分で生きる!@エンディングノートセミナー

朝7時スタートのNPBモーニングセミナーの最終回でお話をさせていただきました。エンディングノートのイメージは夜なのかもしれませんが、エンディングというよりもむしろスターティングといえるようなエンディングノートの活用方法についてお話ししました。

エンディングノートは実際に書いてみないとわからないと思っています。45分とタイトなスケジュールですが、実際にエンディングノートを書いていただくワークをいくつか取り入れました。

朝早いし当日は3連休明けということで、参加者の方が眠くならないようにというのも理由です。

  • もしもの時に備えることはもちろん
  • これまでの自分自身の棚卸しになる
  • 新たなスタートのきっかけになる

モーニングセミナーに相応しい、わくわくするような「いとう式エンディングノート」を書いていただきました。

今日一日を最高の自分で生きる!@エンディングノートセミナー

「セミナーは、受講者よりも講師の方が勉強になる」といわれていますが、今回もそれを実感しました。準備の段階からいろいろな気づきがありました。パワーポイントに埋め込んでいた動画が動かない、スクリーンに映る映像が発表者ビューになってしまうなど他のPCに変えて事なきを得ましたが、改めて動作確認の大切さにも気づかされました。

もちろん、終了してみて足りなかった点がどんどんハッキリしてきました。 今回のセミナーがいとう式エンディングノートを改良・進化させるためのよい機会になったことは言うまでもありません。朝早くからご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

開催日|2014年7月22日(火)7:00~
NPBモーニングセミナー 第10回
「今日一日を“最幸”に生きるためのエンディングノートの作り方」
主催:日本パーソナルブランド協会

いただいたご感想

今まで考えなかったこと、避けてきたことを見つめ、当たり前だと思っていたことへの感謝に気がつきました。

“死”を考えることは、“生”について考えることだということを噛みしめました。ありがとうございました。

エンディングノートというと、堅苦しい、重いイメージのものでしたが「元気なうちにあえてポジティブな日常の中で書く」というのが意外でした。

今回はもしもの時に備えることはもちろんですが、エンディングノートを書くことで、これまでの自分自身の棚卸しになって、新たなスタートのきっかけになるようなエンディングノートの活用方法を中心にお話したので、感想にもその点が現れていました。

またセミナーコンテストの先輩であり「家族日記」伝道師である野口康弘さんがブログに感想を書いてくださっていました。ありがとうございます。「NPBモーニングセミナー終了

頂いた素敵な絵手紙

セミナー終了後に、参加いただいた高橋幸男さんにこんな素敵な絵手紙を書いていただきました。顔のように見える文字は「笑顔流文字」というそうです。即興で、しかも数分で書き上げられる様子はただ感心するばかり。エンディングノートの絵も中に入れていただいて良い記念になりました。高橋さんありがとうございました。

もしものときに本当に役に立つエンディングノートの作り方

開催レポート@東田辺地域活動協議会

エンディングノートの書き方講座@東田辺地域活動協議会

東田辺地域活動協議会のエンディングノート講座の講師をさせていただきました。 今回の会場は小学校のPTA会議室でした。小学校に足を踏み入れるなんて何十年かぶりで、まさか小学校で自分が話をすることになるとは考えてもみませんでした。

いつもより30分短い90分の講座でしたが実際にエンディングノートを書いていただきました。「いざ書こうとしても、自分の思いだけで書いていいのかと考えると思うように書けなかった。でもこれを家族と話し合うきっかけにしたい」と話してくださった参加者の方がいました。

簡単そうに見えても実際に書こうとするとなかなか書けないのがエンディングノートです。この講座で何かを感じていただき、参加されたみなさんが次の行動に移すひとつのきっかけになれば嬉しく思います。暑い中ご参加いただきましてありがとうございました。

エンディングノートの書き方講座@東田辺地域活動協議会
エンディングノートの書き方講座@東田辺地域活動協議会

いただいたご感想

改めて家族と話し合い、自分自身もしっかりと考えていきたいと思います。その日が来るまで楽しく暮らす為に勉強になりました。

Y・M様 女性

日頃から家族で話し合っていますが、実際もしもの時になったらどうなるのかとは思っています。エンディングノートも持っていますし、私の想いは夫や子供に伝えてあります。でも今度見直したいと思います。

匿名 女性

今までに、多くの方に身近な事柄を子供達に伝えておくと良いとは言ってきましたが、今日、具体的に内容を検討することの難しさを改めて感じました。常日頃、家族と話し合えるよう努力していきたいと思います。

野口 洋子様

普段考えないテーマだったので、すごくいい機会になったと思いました。また、このような機会から自分の今後を考えたり、家族と今後について話し合っていきたいと思います。内容を一つ一つ自分だけでは判断はできないと感じ、時間をかけて話し合っていく必要があると思いました。

横山 肇様

開催レポート@近畿日本ツーリストカルチャー講座

エンディングノート講座@近畿日本ツーリストカルチャー講座

近畿日本ツーリスト東大阪営業所のカルチャー講座の講師をさせて頂きました。『そのうち』じゃなく『今』書くエンディングノート講座というコンセプトで、その名の通り2時間のセミナーの中でエンディングノートを実際に書いていただく内容です。

エンディングノートセミナー@近畿日本ツーリスト

今回の講座では2つの初めてを経験させて頂きました。

1つは旅行代理店の店内で、しかも営業中にセミナーをさせていただいたということ。セミナーのスペースと店舗の間に仕切りはありますが、完全に密閉されているわけではないのでどの程度の声でお話すればいいのかということも手探りでした。ワークの時間を計るのに使ったタイマーは音が大きいので早め早めに止めるように気を付けました。

近畿日本ツーリスト東大阪営業所

2つ目は今回の講座には「催行人数」が設定されていたこと。旅行代理店ならではですよね。自主開催であれば、参加者が例えお一人でも開催するつもりですが、決まった人数が集まらなければ開催できないというのは、はじめに申し込んで頂いた方に申し訳ないという思いがあってかなりプレッシャーでした。無事に開催できたことに感謝いたします。

参加された方全員がエンディングノートを書くのがはじめてという方でした。エンディングノートに興味はあれど、なかなか書けないという方に参加いただきたいというこちらの意図とマッチした方に参加していただけたように思います。ご参加いただきました参加者のみなさまありがとうございました。

開催日|2015年6月24日
会 場 |近畿日本ツーリスト東大阪営業所
催行人数|3名

おかげ様で次回は平成27年7月22日(水)に開催されることが決まりました。引き続き催行できますようにみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

エンディングノート講座@近畿日本ツーリストカルチャー講座

いただいたご感想

普段は考えないことをじっくりと考えるいい機会になりました。漠然としか知らなかったこともよくわかり、これからの人生の課題が明確になりました。40代の人向けのセミナーも受けてみたいです。もっと多くの人に聞いてもらいたい(特に自分の家族)内容でした。

匿名 女性

人生は必ず終わりが来る。これは誰にも平等です。それがいつかはわからないけど、自分が亡くなった後、家族が困らないよう、又、介護をどのように受けるか等、考えていかなければならない点が多くあります。この講座の中で、これまで考えていなかった点などを教えて頂き、とても勉強になりました。

匿名 女性

ご相談・お問合せ

司法書士・行政書士 伊藤 薫

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