エンディングノートの書き方のポイントに関する記事一覧


エンディングノートの書き方のポイント

私が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。1冊のエンディングノートを最初から最後まで2ヶ月半かけて書いていく中で、・書き方のポイント・感じた気持ち・相続の専門家からみて注意しておくべき点etc をまとめました。

エンディングノートの書き方のポイント

もしものときの家族の負担を少しでも軽くしたいからエンディングノートを書いておきたいという方は、負担の大きい項目から書き始めましょう。優先順位としては医療や介護のページ、その中でも胃ろうをするか?など延命治療の希望から書き始めるのがおすすめです。

エンディングノートの書き方のポイント

もしものときに家族が知りたいのは、あなたの本音です。あなたの希望がわからないために、家族が揉めるきっかけにならないように、エンディングノートには本音を書いておきましょう。特に介護のページを書くときに注意しておきたいことをまとめました。

エンディングノートの書き方のポイント

当然ですが書くなら正確な情報を書きましょう!通帳や証券などの資料を準備する過程でほとんど使っていない口座を解約したり、整理をするきっかけになります。不動産は権利証や登記事項証明書を準備しましょう。納税通知書ではなく登記事項証明書です。ただし、個人情報は書きすぎない!ここがポイントです。

エンディングノートの書き方のポイント

エンディングノートは将来のことを考えるものですが、自分史作りに特化したものや過去を振り返るページがあるものもあります。昔のことでなかなか思い出せないという方は昔のアルバムを引っ張り出してみましょう。あらためて半生を振り返ると、忘れてしまっていたことの中から生き方が変わるようなヒントが見つかるかもしれませんよ。