父の日のプレゼントの新定番!?

母の日はカーネーションというド定番のプレゼントがありますが(それがいいかは別として)、父の日のプレゼントって毎年悩みますよね。お酒?ネクタイ?ハンカチ?お酒なら泡盛がお勧めですが、少し変わったところでエンディングノート…

手書きのエンディングノートは時代遅れ?

エンディングノートの中には、facebookやツィッターといったSNSのIDやパスワードを書いておくとともに、もしものときには削除を依頼したいという希望を書いておけるものもあります。 ただし、その希望を家族が確実に実行し…

エンディングノートは書かなくてもいい!?

エンディングノートさえちゃんと書いておけば、「これで突然自分に何かあっても家族は困らない、大丈夫だ」というのは、いくらなんでも無理があるかもしれません。 でも「介護の希望」や「延命治療の希望」といった最低限のこと、そこだ…

「希望」が「押し付け」にならないように

特別養護老人ホーム、老人保健施設、軽費老人ホーム・・・、介護施設は名前を聞いただけではどこが違うのか分かりにくいですね。 要介護度に応じて入所できるところがあれば、要介護度に関係なく入所できるところも。それから、介護保険…

エンディングノートは書くことがスタートです!

元旦に書き始めた「相続あんしんナビノート」を書き終えました。 はじめてエンディングノートを書いた時は、恥ずかしながらだらだらと2ヶ月半ぐらいかかりましたが、今回は実質1日で書き終えることができました。そんなに早く書くこと…

映画の紹介 「エンディングノート」

観ていて「いったい、どこまでカメラを回すの?」と思ってしまうほど、娘である監督がお父さんのエンディングを追いかけた映画だと感じました。 主人公である監督のお父さんが、亡くなる数日前に病院で長男と(自分の)葬儀の打合せをし…

本の紹介 「死後のプロデュース」

これも前から気になっていた一冊です。 「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」の続編ともいえる「死後のプロデュース(金子稚子/PHP出版)」。 金子稚子さんは、亡くなった金子哲雄さんの妻の立場からエンディングノート…

わくわくするような○○があったら

書店には沢山の種類のエンディングノートが並んでいます。あるエンディングノートは40万部も売れているらしく、エンディングノート市場は好調のようですね。 さらに、2012年の流行語大賞に『終活』がノミネートされているので、「…