親にエンディングノートを渡すときに気をつけたいこと 僕の失敗談

仕事中に携帯が鳴る。山形に住む父からでした。   携帯に電話がかかってくるなんて珍しいなと思いながら出ると、なんだかシリアスなトーン。   父「いま電話大丈夫か?」 僕「大丈夫だけど。」  …

終活だけじゃもったいない!人生が変わるエンディングノート超活用術

書いておいた方がいいのはわかってるけどなかなか書けないエンディングノート。 自分にはまだ早い。 みなさんそう思うんですよね。 エンディングノートを書くことと、年齢は関係ないと僕は思っています。 というのもエンディングノー…

施設入所からまだ数週間なのに・・・成年後見人の経験からわかった本当に大切な3つのこと

エンディングノートの大切さを僕が痛感しているのは成年後見人としての経験が原体験になっています。 施設入所からまだ数週間なのに・・・ 胃ろうをしないということは・・・ 自分は大丈夫という勘違い。etc 認知症のAさんは奥様…

タイムキーパーから学んだ残り時間の使い方

エンディングノートを書くことで人生の残り時間を意識できる。 残り時間を知ることで覚悟が決まる。 以前、セミナーコンテストというイベントでタイムキーパーを担当しました。 ご存じない方のために・・・セミナーコンテスト(通称セ…

これは画期的!ゲームをするようにもしもの時に向き合う、もしバナゲームが面白い

ゲームを通して「もしものとき」を考えるもしバナゲームを知っていますか? もしバナゲームのマイスターの方から直接レクチャーを受けれる特別な機会に誘っていただいたので参加してきました。 その前に宝塚南口にある海鮮の美味しいお…

山あり谷あり。谷ばっかりの人生でも最期に敗者復活があるらしい。

後悔のないように生きたい。 よく聞くし、そうありたいと思います。 そもそも死ぬときはどんなことを後悔するんでしょうか?   そんな疑問に答えてくれるのは、約千人の最期を見届けてきた医師の著書。「死ぬときに後悔す…

延命治療が嫌なら救急車を呼ばないという覚悟も必要みたいです。

延命治療は嫌だ。 そう思ってエンディングノートを準備してもまだ足りない。これが現実みたいです。 なぜ?と調べてたどり着いたこの本。 「延命治療で苦しまず 平穏死できる人、できない人」(長尾和宏/PHP) 延命治療をしない…