エンディングノートの書き方のポイント|古いアルバムを見ながら書くのが面白い。

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

実家でエンディングノートの話をきっかけに盛り上がった年末年始のよもやま話の続編です。

小学生くらいまでよく遊んだ空地の話から実家のすぐそばの十字路で交通事故にあった話などなど。

昔から交通事故にあってるなぁ(苦笑)

子供の頃は田んぼばっかりだった実家の周りも今では田んぼはほとんどなくなり、すっかり風景が変わってしまいました。

大地主さんが相続を機に田んぼを手放したらしい。

家が建ってだいぶ前から空地じゃないのは知ってましたが、もう一度その空き地を見てみたい衝動にかられ雪が積もる中を行ってみました。

交通事故にあった十字路を右に曲がり、ちょうど突き当りにあった空地へ続く道をずいぶん久しぶりに歩きました。

道沿いの家はそのままで懐かしい風景は変わっていませんでした。

ただ、十字路から突き当りまでの距離があっけないほどに短かったし、空地だった場所は信じられないぐらい狭かった(笑)

その空地は整地されてなくてかなりデコボコで草も伸び放題だったので野球やサッカーをするには向いていませんでした。

だから夏場は虫とりや友達の父親のクラブをこっそり持ち出してゴルフの真似事をしたりしていたのに、こんなところでクラブを振り回して大丈夫か?という狭さ。

懐かしい思い出がだいぶ修正されました(笑)

着いて来た長男

ノリノリで着いて来た長男を見ていたら子供のころとは歩幅や見ている世界が変わっているから記憶は修正されて当然だなと納得しました。

エンディングノートってひとりで静かに書くようなイメージがありますが、書く内容によっては家族と昔の思い出話をしながらというのもいいですよ。


子供の頃のアルバムを見ていてこの写真を見つけたときは吹きました。

最近はこんな感じで目を出すことが多いけど、

泡盛マイスター伊藤26

昔は目を出してなかったみたい(笑)

めかくし

アルバムに貼ってあって気が付かなかったけど、整理するのに外してみたら写真の裏に両親がタイトル的なメモを書いてました。

これは「ひるね 51.10」なのでちょうど1歳くらいの時の写真。枕元に置くほど栗が好きだったんだろうか?笑

ひるね

さっきの写真のタイトルはなんだろう?と思って裏をめくってみたら・・・

めかくしでした。

ぜんぜん捻ってない(笑)

めかくし2

過去にこれからを生きるヒントがつまっているのでエンディングノートで過去を振り返ることをオススメしています。

だから古いアルバムを見ながら書くといいですよ。

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