エンディングノートの書き方のポイント|住所・生年月日などの基本情報

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

エンディングノートで最初に書くのが、住所、生年月日といった自分の基本情報です。さあ行ってみましょう!

引越し(転籍も)をしたこともあって本籍がパッと出てこない。

今は免許証にも本籍が載っていないので、手続きのために前に取っていた戸籍謄本を探し出して本籍の欄を埋めました。

昔住んでいた住所を書く欄は、実家はともかく他は〇〇市ぐらいまでしか出てきません。

僕は携帯の番号も10年ぐらいかかってやっと覚えたので、これは個人的な問題だろうとは思いますが・・・(苦笑)

昔の住所は書類の中から古い住民票をひっぱり出してきてやっと埋めました。

という感じなので、想像以上に書くのに時間がかかります(汗)

またしても書く手が止まったのが・・・住民票コード

そういえば、昔送られてきたような???

引越で失くしたかと思いましたが家中の書類をひっくり返した結果、なんとか見つけました。

ちょっとだけ感動(笑)

・・・まてよ。引越したからまた新しい番号をもらうんだろうか?

初っ端で躓くと書き上げられなくなる恐れがあるので、観念して市役所に電話しました。

住民票コードは・・・

平成14年の夏に当時住んでいた市町村から通知されてその後引越しをしようがそれっきり同じ番号なんだそう。

ちなみに自分の住民票コードを知りたければ、市役所から書面で教えてもらえるということでした。

ずこっ!あんなに探したのに。

好スタートが切れたとは思えませんが、とにかく2ページを書き終えました。

それからエンディングノートを書いていて、パスポートがとっくの昔に切れていたことに気づきました(汗)

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