エンディングノート式目標設定の技術

エンディングノート超活用術

エンディングノートの意外な活用法

意外な活用法とはエンディングノートを目標づくりに活用することです。

目標といっても売上目標のようなイメージではなく、より本質的なものです。こういったことを考えるきっかけになります。

  • どんな人生を歩みたいのか?
  • どうしてもやりたいことはなにか?

目標を立てようとすると、あれもやりたい・これもやりたいと目標や夢が際限なくあふれ出す方もいるでしょう。

それが悪いということではありません。

ここでお伝えしたいのは出てきた目標や夢が本心からやりたいことなのかをエンディングノートを活用して一度考えてみましょうということです。

  • 世間一般で良いと思われているから何となく目標にしていないか?
  • 自分自身が心から達成したいものなのか?

そのためにはこうした点を意識してエンディングノートを書く必要があります。

目標設定の2つのポイント

ただ単に目標を考えるのではなく、エンディングノートを書くときにこの2つのプロセスを踏むことで、普段は気がついていない心からやりたいことを掘り起こすことができます。

  • 「好きなこと」や「自分が幸せを感じるポイント」を確認するように、これまでの人生の振り返りましょう。

言い換えると自分の軸を明確にすることで、世間体や他人の評価といった自分基準ではないところから立てた目標をはっきりすることができます。

  • 人生の残り時間に意識を集中させましょう。

平均寿命ではなく、ある日突然余命が宣告された状況をイメージすることができれば、 沢山思い浮かんだ目標や夢に優先順位を付けることができます。

仮に残された時間が半年なら果たしてどんなことを後悔するだろうという視点に立ち、人生でやり残していると思うことを掘り下げることができます。

死ぬ前にこれだけはどうしてもやっておきたい

という目標・夢を絞り込むプロセスです。


僕が提案するエンディングノート活用法を『エンディングノートを活用した目標設定メソッド』という視点で「日経ビジネスアソシエ 2016年 12月号」にわかりやすくまとめていただきました。

ご興味がある方はぜひご一読いただき、人生の目標・計画作りの参考にしていただければ幸いです。

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