エンディングノートの書き方のポイント|やっぱり血は争えない。

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

相続・遺言編を書いた後はその他編、いよいよファイナルです。 写真と各種データについて、さあ行ってみましょう!

写真と各種データについて

このエンディングノートの付属品にCD-Rなどを収納できるケースがあるので、ここに写真や各種データを整理しておくことができます。

データ量が多いのならSDカードやUSBで保管しておいても良さそうですね。

コクヨエンディングノートディスクケース

今なら写真はデータで保管できるので便利ですが、一昔前なら写真はアルバムに貼るとかさ張るし、ネガも残しておこうと思えば結構な量になりました。

アラフォーの僕もアルバム世代なので、子供の頃のアルバムとかをどうするのかは考えもの。

写真といえば祖母がある時期、旅行と写真にハマっていました。

その写真がどうなっているか?はっきりしませんが、段ボール箱にぎっしりとかなりの量があった記憶が。

亡くなった後で子供や家族が思い出の写真の処分をするのはとてもつらいことなので、元気なうちにこうしておくといいかもしれません。

  • 残しておく写真を選んでそれ以外は処分する
  • デジカメ・スマホならエンディングノートを書くのと一緒に写真のデータを整理する

データがあればいつでもプリントできるので、写真を処分することにしても少しは気が楽ですよね。

さて、泡盛にどっぷりハマってしまった身としては、ひとのことをとやかく言えませんが、祖母は写真の前は御殿まり作りにハマっていました。

これは祖母が作った御殿まり。中身はビニール袋に入ったもみ殻なんです。

御殿まり1
祖母が作った御殿まり
御殿まり2

山形や秋田の民芸品ですね。通信教育から始めたようですが、気が付けば御殿まり作りを指導できる免許まで取得していたようです。

僕が泡盛にハマって資格まで取ってしまうところは祖母の血によるところが大きいような気がします。

そんな祖母はお酒がほとんど飲めなかったので、酒が好きなところはお酒が大好きだった祖父譲りかも。

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