エンディングノートの書き方のポイント|大事なのはもしものときに役に立つこと

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

友人・知人編を書いた後は医療・介護編。

今回は健康管理についてです。さあ行ってみましょう!

健康管理はこういうことを書いておくページです。

  • アレルギーのこと
  • かかりつけの病院
  • 持病や常用している薬

独り暮らしだったり、アレルギーや持病のことを把握している方が周りにいなければこのページは必須でしょう。

このエンディングノートのサブタイトルがもしもの時に役立つノートなので。

もしものときに役に立つこと。

僕は去年引越したので、新しくかかりつけになった病院を書いてみました。

お薬手帳って病院(薬局)に行くときに持って行きますか?
そもそも持ってますか?

僕は持っているはずだけど、どこにあるのか・・・

手帳を見れば処方された薬の内容がわかるのでお薬手帳の保管場所を書いておくか、このエンディングノートと一緒に保管しておいてもいいかもしれません。

それから。診察券もどこにしまったっけ?ということになりがちなので、エンディングノートと一緒にしておくのもいいかもしれません。

くどいようですがもしもの時に役立つノートなので。定期的に送られてくる医療費通知は病院の受診歴が一目でわかるのでノートに貼っておいても良さそうですね。

邪魔くさいと思ってしまったかもしれませんが、もしもの時に役に立たないエンディングノートじゃ意味がないわけなので。

せっかく書いたエンディングノートを無駄にしないためには工夫が必要です。その点、救急医療情報キットが参考になるかもしれません。

そうそう。

健康管理について書いておくページなら、泡盛が大好物の僕の場合、飲み過ぎない!という戒めをでっかい字で書いておかないといけないですね(笑)

運動不足が気になって密かに走りはじめた冬のある日に書きました。

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