エンディングノートの書き方のポイント| 離れて暮らす家族のために〇〇を書いておく

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

自分のことを書いた後は資産のこと。2つ目は口座自動引落しについてです。

さあ行ってみましょう!

これは相続が発生した時に、家族が困らないように書いておくという意味合いが強い気がします。

例えば、離れて暮らす親が亡くなった時。

口座が凍結されると自動引き落としもできなくなるので、速やかに引落しの変更手続きをする必要があります。

そのためにはどのような支払い方法にしているかわからないと困りますよね。

  • 電気
  • 水道
  • ガス
  • 電話
  • 携帯
  • 新聞 etc

と毎月各種支払いがありますが、我が家の場合、水道料金以外はカード払いなのでいたってシンプル。

ちょっと脱線しますが、数年前まで公共料金をはじめできる限り支払いをカードにして某航空会社のマイレージを必死に貯めていました。

貯まったマイルで旅行にいけるというのが魅力的で貯めていたのですが、LCCを利用するようになってマイルを貯めるモチベーションが一気に下がりました。

というのもマイルの無料航空券はなかなか使い勝手が悪いからです。

久しぶりにマイルで沖縄に行こうと予約していたものの結局日程変更することになり、便の変更をしようとしたら手数料が100ドルもかかるとのこと!

国内の往復なら12,000マイルで行けるのに、変更手数料に100ドル持ち出してまでマイルを使う必要があるのか?と考えたら12,000マイルは泣く泣く捨てました。※2012年当時の話です

さて、公共料金をはじめ毎月の支払いは、口座引き落としやカード払いが多いでしょうが振込みというのもあるので、それも忘れずに書いておいた方がいいですね。

ちなみに事務所の家賃も振込です。

いつも忘れそうに、いや忘れてしまいたくなります(笑)

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