親の介護が必要になったら・・・

親の介護が必要になった時に、一時金を受け取れる保障がついた住宅ローンが三菱東京UFJ銀行から販売されています。

突然、親の介護をしなければいけなくなったら? どうしたらいいのかと頭が真っ白になって、会社を辞めないといけないかもしれない・・・と思ってしまう方が多いのではないでしょうか。

そうならないように、93日の休業が認められたり、年5日の介護休暇をとれるような法律が整備されています。でもこれは会社員を対象にしたもので、自営業者にはこのような保証はありません。

総務省の調査によると、親などの介護をしながら働いている人は約290万人(2012年)いるそうです。また、介護経験のある人が介護をしていた平均的な期間は4年9ヶ月ということを新聞記事で読みました。

4年以上と聞くと、93日の休業制度では不十分じゃないのかなと思ってしまいます。

この住宅ローンは、親が「要介護3」以上と認定されると一時金として100万円を受け取れるもので、保険料は親の年齢に応じて上がるよう。 平均的な介護期間が4年以上と聞くと、100万円というのは少ないような気もしますが、住宅ローンの返済中ならだいぶ助かりますよね。

ニーズはかなりあるのではないでしょうか。