「私の大切な人のためのメッセージノート」 その2

「私の大切な人のためのメッセージノート」 その1

「私の大切な人のためのメッセージノート」の表紙の裏には、メッセージノート作成の6ヵ条なるものが紹介されていました。

私の大切な人のためのメッセージノート2
エンディングノートを持っていても、書いていないのは意味がないと私も思うので、「4.ご夫婦や、お友達と書きましょう」は同感です。

エンディングノートは、一人机に向かって黙々と書くのもよし、家族や仲間と会話をしながら書き進めるのもよしです。一緒に書く人がいれば、強制力になるので一人で書くのに比べれば完成するのも早いかもしれません。

エンディングノートの中で30ページというページ数は決して多いとは思いませんが、それでも全部のページを書こうとすると挫折してしまうことがあると思います。

だから、ページ数が少ないからといって最初から全部を書こうとするのではなく、はじめに自分がエンディングノートを書く目的や理由を整理して、それに必要な項目から(関連する項目だけ)書いていくのがいいと思います。

書きやすいところから書くのがいいというのはよく言われていますが(私もそう思います)、自分が書きやすいことと、書いておきたい項目は一致しないことがほとんどだと思うので、エンディングノートを書く目的や理由を確認しながら書き進めることが重要になります。