その32 ようやくゴールが見えてきました

私、司法書士伊藤 薫がコクヨのエンディングノートを書いてみた体験談です。1冊のエンディングノートをはじめから最後まで2ヵ月半かけて書いていく中で、感じた気持ちや相続の専門家からみて注意しておくべき点、エンディングノートにまつわるエピソードを綴ったものです。

ようやくゴールが見えてきました!

遺言書のページ以降は、「相続と遺言書の基礎知識」という説明が4ページも続きます。 なかなか書き終えることのできない身としては、問題集を1日5ページやると決めてやっているときに、5ページ中コラムが4ページもあって今日はノルマが少なくてラッキーっていう感じでしょうか(笑)。

内容は、法定相続人と法定相続分、遺留分の基礎知識や遺言書の種類と作成方法の流れなどがわかりやすく整理されています。

この辺のことは他の記事で書いたことがありました。

公正証書遺言をお勧めします
みなさん「遺留分」が気になるようです

それから前回は書くのを忘れましたが、私も遺言書を準備しています。 このあたりの話を記事にしようと思っていたのですが、もう既に書いてしまっているので今日はこの辺で。 これって昨日は調子がよくて問題集を9ページやっていたから、今日は1ページだけって感じ?違うかっ。

その33に続く。