その23 大事なのは、もしもの時に役に立つこと

私、司法書士伊藤 薫がコクヨのエンディングノートを書いてみた体験談です。1冊のエンディングノートをはじめから最後まで2ヵ月半かけて書いていく中で、感じた気持ちや相続の専門家からみて注意しておくべき点、エンディングノートにまつわるエピソードを綴ったものです。

今日は健康管理について。 アレルギーのことや、かかりつけの病院、持病や常用している薬について書いておくページです。

独り暮らしだったりアレルギーや持病のことを把握している方が周りにいなければこのページは必須でしょうね。このエンディングノートのサブタイトルが「もしもの時に役立つノート」なんで。

私は去年引越しをしたので、新しくかかりつけになった病院を書いてみました。

皆さんはお薬手帳って病院(薬局)に行くときに持って行っていますか?
そもそも持っていますか?

私は持っているはずだけど、どこにあるのか・・・ 処方された薬の内容がわかるのでお薬手帳の保管場所を書いておくか、このエンディングノートと一緒に保管しておいてもいいかもしれません。 それから、診察券もどこにしまったっけ?ということになりがちなので、エンディングノートと一緒にしておくのもいいかもしれません。

くどいようですが「もしもの時に役立つノート」なんで。

定期的に送られてくる医療費通知があれば受診歴が一目でわかるのでノートに貼っておいても良さそうですね。

健康管理について書いておくページなら、 泡盛が大好物の私の場合、飲み過ぎない!という戒めを でっかい字で書いておかないといけないですね(笑)。

運動不足が気になって密かに走りはじめた2013年の冬でした。

その24に続く。