救急医療情報キットを知っていますか? その1

「救急医療情報キット」というものをご存知ですか?

救急医療情報キット 吹田市これは吹田市で配布されている救急医療情報キットですが、このように筒状のプラスチックの容器でできています。吹田市では、おおむね65歳以上の一人暮らしの方に配布しています(これは借りてきました)。

ネットで調べると吹田市の他にも全国各地の市区町村で配布されているところがあるよう。行政毎に配布する条件は異なるのかもしれません。 また、必ずしも吹田市のような筒状ではなく、袋状のキットもあるみたいです。

救急医療情報キットの使い方

さて肝心の使い方ですが、このキットの中にかかりつけの病院や持病について、また緊急時の家族の連絡先を書いたものを入れて普段から冷蔵庫に保管しておきます。

もしも自宅で具合が悪くなった時、救急通報を受け、駆けつけた緊急隊員がキットを確認することで、持病の有無や服用している薬など、一人暮らしであっても治療に必要な情報を救急隊員や搬送先の病院が把握できるようにと活用が期待されているものです。

これをパソコンの横においてブログを書いていたら、私が新しい味のプリングルスを一人で食べていると相方が思ったとか(笑)。確かにパッと見には、プリングルスに似ているかもしれませんね。