いつまでもペットと一緒にいたい

お墓といえば「○○家之墓」と彫られた家墓が主流ですが、その昔の日本では個人墓や夫婦墓が主流だったという話を聞いて、核家族化が進んだ今の時代に家墓は廃れて、また個人墓が増えていくのかな?とふと思いました。

例えば、生前は別々に暮らしていたのに、亡くなると同じお墓に入ることに抵抗を感じる人が多いのかなと。

逆に一緒に暮らしていたとすれば、「あんな姑とは同じ墓に入るなんて真っ平御免だ」とか、「死んだ後まで旦那と一緒に居たくないから、お墓は別々がいい」という方も多いのかもしれませんね。

他にこんなお墓が流行りそうと思ったのが、ペットと一緒に入れるお墓。きょうび子供の数よりもペットの数の方が多いみたいなので、愛するペットと同じお墓で眠りたいというニーズがあるんじゃないかと考えた次第です。

あまり期待はせずにネットで調べてみたら、数は少ないのですが確かにペットと入れるお墓がありました。

「いいお墓」というサイトには、東京に20箇所、大阪に4箇所のペットと入れるお墓が掲載されていました。このサイトに掲載されているお墓の総数から計算すると、ペットと入れるお墓は東京では約3%、大阪は約1%の割合で存在しているようです(宗派を問わないところが多いよう)。

価格まではリサーチしませんでしたが普通に考えたら割高なんでしょうね。

理想の家を見つけるのは難しいことだと思いますが、もしかするとそれ以上に難しいのがお墓探しなのかも。