エンディングノートの書き方のポイント 泣ける?笑える?最期に伝えたいこと

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです(2012年)

このエンディングノートもいよいよ最後のページとなりました。

 

年内に書き終えると言って始めたものの気が付けば、年が明けて2月の半ば。

さぼっていたわけじゃないことは、このシリーズが休みなく続いたことが証明してくれていますよね?

 

はっきり言って。

全ページに渡って手を抜かずに書くのは本当に大変なことでした。

僕の場合はエンディングノートを書き、なおかつそれを元にブログも書いていたので余計に時間が掛かりましたが。

 

前置きはこの辺にして最後のページには「大切な人へのメッセージ」を書きます。

 

数年前に受講した相続アドバイザー養成講座で遺言書は大切ですが、遺言書とは別に家族にあてた手紙を準備することがより大切だということを学びました。

そして、その手紙は読んだ人が感極まって泣き出すようなものを準備する必要があるということも。

当然、書いた本人も書き終えた時に泣いてしまうようなものです。

 

要するに遺言書には書ききれない想いは手紙に託すということです。

 

さて、僕も読んだ家族が泣いてしまうようなメッセージが書けたでしょうか???

 

泣かせて終わるだけよりも少しぐらい笑える内容があった方が僕はいいと思いますが、いかがでしょうか?

 

関連記事:コクヨのエンディングノートを相続専門司法書士が書いてみた。書き方のポイントはこちら。


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