普段の自分を発信する実験を250日続けてみた

強みの育て方

加筆・修正を前提に現在進行中のライブ配信の実験の日々について書いています。

目次【本記事の内容】

1.実験から生まれたこと|現在進行中

1.1オンラインテイスティング会始動

  • zoom飲み
  • オンラインサロン
  • 現在進行形の実験(過程)を見せること etc

ありふれた要素の組み合わせに、自分ならではの味付けをすることで新しい企画を思いつきました。ここからどうなるのか?もライブ配信でレポートしていきます!

オンラインテイスティング会

つながるあわもりサロン

つながるあわもりサロン

コロナ禍で昨日までの日常はずたずたになってしまいました。この閉塞感に飲み込まれてしまうのは簡単です。でもこの現状を逆手に取って、昨日までの価値を越えていく、泡盛のオンラインサロンを一緒に作りませんか?

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1.2コミュニティのオンライン化

1万回、1万人、1万食でも、なんでもOK!

1万時間の法則をヒントに、1万時間に匹敵する目標を掲げて、好きを極めて自分だけの強みを育てよう!という挑戦型コミュニティ【10000チャレンジ】を作って毎月Meetupを開催してきました。コロナ禍で半年間休止しましたが2020年10月からオンライン化してリスタートしました。

挑戦型コミュニティ|10000チャレンジ

1万時間の法則が物語っているように強みを育てるには継続が必須ですが普通はすぐに挫折します(苦笑)。それに今は発信しなければ存在しないのも同じと言われてしまう時代。 時間だけにフォーカスせず、1万◯◯×発信をコンセプトに好きなことを強みに育てようという挑戦が10000チャレンジです。

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2.実験100日あたりでぼんやり見えてきたこと

2.1ライブ配信の苦手意識がなくなってきた

  • 続けているうちに恥ずかしいという感覚が麻痺してきた
  • ぐだぐだになってしまっても、頑張っても自分はこの程度だと自覚できるようになった(決して諦めているわけではありません)
  • 結果、配信を見返しても恥ずかしいという感覚は減り、どう変えたらいいのかを冷静に客観的に見れるようになってきた。

2.2小さな信頼が得られた・自信が持てた

2020年5月から入会しているオンラインサロン(ツヴォイ式ビジネス実験室)メンバーを中心に僕のまわりにはライブ配信を続けている人が多いです。だから継続することで小さな信頼を積み上げているという実感があります。

2.3まずは発信しないと何もはじまらない。

オンラインサロンでの学びの中に、こういうものがありました。

「知識は、知識そのものを出したい時には価値はなく、相手が欲する時にのみ高い価値を生む。」

とはいうものの。相手がどんな情報を欲しているのかは、とりあえず発信してみないとわからないので、まずはどんどん発信してみようというスタンスでやっています。

発信するからにはできるだけ多くの人の目に留まるように、このテーマはブログ、これはライブ配信、どんなストーリーで発信すれば効果的なのか?という仮説を立てて、検証することも意識してライブ配信を続けています。

ちなみに、僕がテキスト・画像よりも動画の方が効果的だと思えたのは、ライブ配信で紹介したオリジナル泡盛(第二弾)が完売してしまうという体験から動画の持つ力を認識できたからです(コミュニティの力が関わっていることも補足しておきます)

動画が効果的な理由は、テキストよりも画像よりもリアルに近いからです。サロンオーナーの坪井 秀樹さんのこのライブ配信を観ていただければよくわかると思います。※9分くらいからです 参考|Facebookライブ実験連続配信55日目

2.4話せるテーマが鮮明になった

コロナ禍で以前のように活動できなかったので、ライブ配信を継続するにはこれまでの知識や経験のストックに頼らざるを得ませんでした。

結果、自分の知識や経験のストックを確認・整理することができました。

僕のライブ配信のテーマは司法書士・行政書士、泡盛、キャンプの3つです。以前から意識していることなので予想通りのところに落ち着いたと思っています。

キャンプはまさに育てているテーマなので当てはまりませんが、司法書士・行政書士と泡盛はこれまで1万時間以上掛けて練習を続けてきたテーマだからそれなりに話せます。実際のところぐだぐだにしなってしまうこともありますが(苦笑)、話せるネタは既に持っているということです。

テーマが3つあると統一感がないと感じるかもしれませんが、ライブ配信は実験の要素が強いのでこのスタイルでいまのところはよしとしています。それに相続ネタで100回続けても、泡盛を飲みながら100回連続配信をしても、大して観てもらえないだろうという仮説は検証するまでもないと思っています。

「〇〇チャンネル」と題してお仕事の話をメインに配信されている人でも、ときにプライベートなことも発信されているので、どんなコンセプトで発信しても結局、仕事を含んだ3つくらいのテーマに落ち着くのかなと思っています。YouTuberの方がサブチャンネルを持っていることや、多くの方のブログでも同じ傾向がありますよね。

ちなみに、僕の3つのテーマは自分の中のこういう要素を代表しています。まったくバラバラのようで継続できる3つの要素からなっているというわけです。

  • ①司法書士・行政書士|得意なこと
  • ②泡盛|好きなこと
  • ③キャンプ|普段やっていること、価値観・人生観

2.5止まっていた企画を再開するヒントが見つかった

2017年12月にスタートした「10000チャレンジ」は、毎月開催してきたMeetupはコロナ禍で中止、僕の1万人分の写真を集める挑戦もストップせざるをえませんでしたが、ライブ配信の実験を継続する中でこうな風に思えるようになりました。

  • 10000回とか10000人という目標を目指す前に、100や1000を目指して試験的に始めてみる段階があってもよさそう
  • 100日継続できるものは10000チャレンジのテーマになる可能性が高い
  • 100回程度でも連続100回(日)なら効果的に強みを作ることができるかもしれない

興味があるけどテーマが決まらないという方、始めたチャレンジが続かないという方もいました(僕も続かないテーマがありました)

この悩みはライブ配信の継続という実験が解決してくれるかもしれないと思っています。この仮説を検証したいので、どなたか挑戦して欲しいです(笑)

僕は「普段やっていることをそのまま話せば?」とオンラインサロンで言われたことがきっかけでライブ配信を始めました。僕のように勢いや行き当たりばったりで始めるのではなく、ある程度先にテーマを決めてから始めるのが良いと思います。

また、100日連続というアプローチはブログでもいいかもしれないけど、質を気にしなければライブ配信の方が圧倒的に短時間でできると最近は感じています。

YouTubeのイメージで動画は作り込まないといけないという思い込みがありましたが、ライブ配信はYouTubeほど敷居が高くないと思っている自分がいます。加えてfacebookは友達がメインのSNSなので、多少失敗しても伊藤がまた変なことをやっているで終わると思っている節もあります(苦笑)

100日続けることができたので、365日くらいはできるかも?という勘違いも起こしています(笑)

2.6掛け合わせ戦略がジワジワキテル?

ライブ配信と直接的な関係はありませんが、最近になって複数の強みを掛け合わせてレアキャラを目指す戦略が注目されていると感じています。※伊藤調べ(笑)

邪道というか正攻法ではないブランディング戦略だと僕も思っていますが、既存の価値観が揺らいでいるコロナ禍なので今までのやり方に限界があると感じている人が増えているのかな?と思ったりしています。

僕も3つ目のテーマ(キャンプ・バンライフ)を強みに育てていくために活動中です。

  • 効率的で汎用性の高い方法に改善するためのヒントを見つけたい
  • 一緒に切磋琢磨したいと思ってくれる仲間とつながりたい

こういう思いからライブ配信50日目位に個別セッションをすることを思いつき、コロナ禍で考えていることや掛け合わせのアイデアについて10名にヒアリングさせていただきました。※現在も募集中です

個別セッションにご協力ありがとうございました。

個別セッションの中で、過去に1万時間以上使って取り組んだことを目安に3つのテーマの掘り起こしをしていますが、ライブ配信を100日連続でやってみたら自ずとハッキリするような気がしています(^^)

ハイブリッド×ブランディング|掛け合わせでレアキャラを目指せ!

ひとつひとつの分野は平凡だからこそ、それを上手く掛け合わせて選ばれるための自分だけの強みを作る挑戦がハイブリッド×ブランディングです。混ぜるな危険って感じの司法書士と泡盛の掛け合わせを実践して気づいたことをまとめました。

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3.普段の自分を発信する実験をテーマにした理由

  • 司法書士・行政書士の仕事は地味だし、守秘義務もあるのでライブ配信に馴染まないと思っているとオンラインサロンで相談したら、それをそのまま話せば?と言われたことがきっかけで普段の素の自分を出してみようと思ったから
  • 継続できることは、①得意なこと、②好きなこと、③普段やっていることだとオンラインサロンで学んだから
  • コロナ禍でできることは限られていたので、普段の自分という切り口は無理せずできるのでやりやすかったから
  • 講師として人前で話すこともあるので、あまりにグダグダの姿はさらしたくなかった。だからライブ配信は「普段の素の自分を出しているんですよ」という言い訳をしたかったから(笑)

そもそもライブ配信を始めた理由

  • 5月から参加しているオンラインサロンで影響を受けて
  • コロナ禍で何をしたらいいのかわからなかったときに、わからないからこそ情報発信をしよう!というメッセージが響いたから
  • 動画よりもまずはテキストでしょと考えてブログをガシガシ書いていたけど、5月7日のGoogleアップデートで検索順位が全滅したから(苦笑)

ライブ配信|1日~30日目

抵抗感があったライブ配信もすぐに慣れる

ライブ配信は動画以上に抵抗感があったけど、やっているうちに慣れてきた。せっかくなのでライブ配信になんの抵抗がなくなるまでやってみることにした。

グダグダでも意外に観てもらえる

というよりもグダグダの方が観てもらえる気がします。はじめのうちは新鮮なので予想以上に観てもらえてましたが(自粛中だったことも大きい)、すぐに飽きられます(笑)

連続配信にこだわっていなかったが

特に連続配信にこだわってなかったけれど、一日でも休むと止まってしまう気がしたので、できるだけ続けようと思い普段の生活の中からネタを探すように変わってきた。

クラファンの体験をネタにすることを思いつく

2019年4月に挑戦したクラウドファンディングの総括ができていなかったので、これをまとめるのにライブ配信を活用することにした。4回のライブ配信で頭の中の整理ができたので、それをnoteで記事にまとめた。

【仕込みなし】目標200万円のクラウドファンディングを3日で達成してわかった成功と失敗

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ライブ配信で紹介したところ、完成したシングルカスク原酒300本の最後の12本が完売しました!!

少しでも観てもらえるように試行錯誤を繰り返す

やるからには少しでも観てもらえるようにと、配信する時間を変える、服を変える、話すテーマを変えるなどいろいろ実験をしてみた。テーマに遺言書やエンディングノートetcの仕事関連も加わった。

リアルタイムで観なくても後で観やすいように短めでこちらからの一方通行で完結する配信を意識してましたが、もらったコメントに返すことを前提にしたライブ配信もやってみた。そんなときに限ってコメントが入らないという(笑)

コメントを拾わずにサクッと終わりたいときは、そもそも「自分のみ」で配信して、終わってから公開範囲を「公開」に変更します。紙袋から泡盛の瓶を出したときはその方法で配信しました。

ライブ配信|31日~60日目

普段の自分といっても、いろいろやりたくなる(笑)

キャンプ場から配信したり、サロンメンバーのお店に突撃したりと思いつくままにいろいろやってみました。家の中にテントを張ったり、マンションの駐車場で車中泊したりというのは20日目位で既にやってましたね。

配信する場所を変えるとどうなるのか?という実験

自分のタイムラインじゃなくてfacebookのグループでやってきたらどうなのか?と考えて、泡盛ファンのコミュニティ(泡盛でカリー!倶楽部)でライブ配信をはじめてみました。

泡盛メロンをきっかけにオリジナル泡盛を紹介してみた

第1弾のオリジナル泡盛を使って、泡盛メロンや泡盛スイカ、発送作業の様子やおまけのプロップスをカットする様子など、あれこれライブ配信のネタに活用していたらオリジナル泡盛を沢山購入していただきました。ありがとうございます。

実験という大義があるので何でもあり

うまくいっても・失敗しても【実験】という大義名分があるので、あまり気にせず発信できるようになりました。こうすると・・・こうなる。という実体験に基づくリアルな事例が積みあがってきました。

ライブ配信|61日~100日目

この内容ならブログでいいんじゃね?と気づく

文章なら数行で済むことを何分も話していることがあったので、普段の自分を発信する実験のブログバージョンを開始しました。新たな書下ろしは続かなくなるので過去記事のリライトです。リライトの目的は同じ記事でもできるだけ時代や世相にかすらせていきたいからです。

過去のストックからネタを出してみた

自分だけの強みや独自性を見つけるために、これまでの人生を振り返るというアプローチをしているタイミングだったのでキャンプで愛用しているブーツのメンテナスをネタにしてみた。

ブーツの紹介や思い出をライブ配信で話して、その後、磨き上げた画像を投稿するという2段階の発信も実験してみた。

発信するテーマが絞られて明確になってきた

テーマは泡盛、キャンプ、司法書士・行政書士の3つです。割合は泡盛が多いのですが意識的に他の2つも入れるようにしています。ライブに子供が出てくるものは思うところがあってキャンプに分類しています。

遺言を書いて法務局に預けてきた

ライブ配信なのでまさに現在進行していることを発信したいと思っています。法務局に遺言書を預ける!とライブ配信で宣言したことで、やるやる詐欺にならずにミッションを完了することができました。

夫婦で遺言を書いて法務局に預けてみた|自筆証書遺言書保管制度

今回の改正の柱は遺言書の作成促進でポイントは2つです。①自筆証書遺言の書き方のルールが緩和されたこと、②法務局で自筆証書遺言を保管する新しい制度がスタートしたこと。夫婦で遺言書を書いて保管制度を利用して法務局に預けてみたリアルなレポートです。

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100回で総配信時間は945分

毎回10分程度やっているわけではなく、泡盛を飲みながらの100分クラスの長尺物がときどきあるからです(苦笑)

企画ものが増えてきた(笑)

内容によってライブ配信ではなく動画ですが、趣向を変えて実験しています。

完成! かき氷はじめました。

1分程度の短いのを増やしてみた

僕もみなさんも普段の生活に戻りつつあるので、短い時間でサッと終わる方がいいんじゃないかと実験しています。記念すべき100回目なのに、ほどんど見られていません(苦笑)

さて、ここからどうしていこうかな?と考えながら、おそらく今日も配信します。

ライブ配信|101日~150日目

「普段の自分を発信する実験」というコンセプトなので、実験的なものが徐々に増えてきました。

  • ①zoom飲みから泡盛ファンのグループでライブ配信|113日目
  • ②ドラゴンさんのお店でカットの様子をライブ|129日目
  • ③泡盛のオンラインサロンメンバーにzoomでライブ配信をして、見てくれた人をzoom飲みに誘う(笑)|138日目
  • ④ボブスレー@みつえ青少年旅行村|142日目
①zoom飲みからそのままライブ配信へ

②なんでもありやな~と相方にあきれられたカットライブ

④クラファンで購入していた配信セットが140日目に届いたので、ボブスレーはがっちりスマホを固定して配信することができました。youtuberデビューと書かれると恥ずいですね。参考|届いた瞬間からYouTuberデビュー!「ORDRO 動画配信セット」

ネタに困ったらとりあえず子供に出てもらういうのも実験的にやってみましたが、想像以上にグダグダになるのでやめました(苦笑)

ライブ配信|151日~200日目

実験要素が強い方がやっていて楽しい

半年続けているのでライブ配信が生活の一部になってきました。これライブのネタにどう?とか、これネタに使っていいよ!と相方が言ってくれるようになりました。←マジか!?

この辺は定番化してきました。コンセプト的に普段やっていることに落ち着くのは仕方がないわけです。

  • 長男が教室で作ったロボット
  • キャンプ用品紹介
  • 泡盛のテイスティング

ネタに困ることは減ってきましたが、かといって質が向上したというわけではありません(苦笑)

実験的な要素が強かったのはこの辺ですかね。

  • ①初ゲストは元泡盛の女王|158日目
  • ②バンライフのアカウントで初インスタライブ|160日目
  • ③麻雀の実況|167日目
  • ④お義母さんの秘蔵酒を飲んでみた。シリーズ
  • ⑤ペタマックス完食大会|189日目

③手牌をライブ配信で晒したら、あれを切れ!とか、それを切っちゃダメ!とかコメントが貰えて、なんだか一緒に打っているみたいで面白かった。コメントに返すといろいろばれるのでほぼ喋らないライブでした。

④お義母さんの秘蔵酒は半分は飲めない化粧水や湿布用だったけど、テイスティングの様子を配信しました。泡盛マイスターとしてアルコールに対するあくなき探求心からのライブ配信ですね。

⑤通常サイズの7倍以上の超超超超超超大盛のペヤングペタマックスはYouTuberのやってみた系っぽいですね。食べるからついでにライブ配信をしているだけで、ライブ配信ありきでやるのは違うんだろうなと思います。

100チャレンジ×3ブログを開始

司法書士・行政書士関係はエンディングノートセミナーと酒販免許関連で何度か投稿しただけでした。

60日目頃にジャンルによっては動画よりもテキストの方が間違いがないし、どちらかというと見てもらえると感じたので、65日目には普段の自分を発信する実験のブログバージョンと題して、ブログでも情報発信を始めました(ライブ配信200日目にはブログは139日目)。

ブログは、ほぼこれまで書いてきた記事のリライトです。このペースで1年間続けたら300記事以上のリライトが完了することになります。3つのテーマでそれぞれサイトを持っているので、3つのサイトでバランスよく書くと、やり終えた時には各サイト×100記事のリライトが終わっていることになります。

100なんて1万と比較すると笑っちゃうような数ですが、最低限の継続した数として認識できなくもないので、ひとまず100を目標にするのは悪くないかもと感じています。

10000チャレンジというのは、そこそこの強みを掛け合わせることでブランディングしようという戦略なので、1つずつ強みを作るのではなく、100程度でも並行して育てていく方が効率的なんじゃ?を検証しようと思いました。

そもそも3つ作ってから掛け合わせるよりも、掛け合わせながら作れた方が掛け合わせの本質に近づける気がしています。

なお泡盛のブログは完全にGoogle様に嫌われてしまいましたが、2020年1月に開設したブログは「バンライフ 始め方」で1位まで上がってきました。

200回で総配信時間2,044分

こんなことを34時間もやってきたんですね(笑)

ちなみに総再生回数は31,476回、最多は1,002回でYouTubeに投稿したものです。このデータを見るとfacebookライブはフロー型なので見てもらうならストック型のYouTubeの方がいいのはわかるのですが、サムネイル作成や編集作業を考えると億劫になります。

でも競合の多いYouTubeに投稿したところでほとんど見られないだろうと思うと動けない。そう考えるとfacebookライブは惰性で続けている状態なのかもしれません。と言いながらも今日も配信します(^^)

ライブ配信|201日~250日目

非日常感は関心あり!?

12月1月だったので振り返るとクリスマス・正月関連のネタが多かった。比較的観てもらえたのは僕がサンタに扮して子供の枕元にプレゼントを届けたライブとクリスマスプレゼントのドローンを飛ばして遊んだライブでした。非日常感が興味を誘ったのか?時期的にみなさんに時間的余裕があったからなのか?はわかりません。

短くても動画でもネタ次第?

どのSNSがいいのか?曜日や時間帯は?できるだけ観てもらうためにはテーマ毎にそれぞれベストな方法があるだろうと思います。ライブ配信をする時間をアナウンスしてからすれば少しは増えるだろうと思いますが、そこまでするのはと億劫でやっていません。

YouTubeで泡盛関連のライブ配信をしたときは完全にすべりました。そもそも登録者43人でライブするなよ!って感じですけどこれも実験ですから。一方、facebookで天下一品の持ち帰り用の家麺を作ったライブと真夜中にこってりスープをご飯にかける30秒位の動画はよく観てもらえました。短いものでライブではない動画でも十分かもしれないと思いました。

忘れられないための生存確認でいい!?

僕のライブ配信は「伊藤が今日も何かやっている」という生存確認的な情報発信に甘んじているかもしれないが、それでもいいのかもしれないと250日続けてみて感じる。司法書士・行政書士伊藤という存在をつながっているみなさんに忘れられないように、定期的に思い出してもらえるようにするための情報発信というのは関係性を維持するためには意味があるのかもしれません。

生存確認的な発信であるならば、発信する内容はなんでもいいのかもしれませんね。

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