強みを育てるには1万時間の練習が不可欠なのはよくわかるんですが、仕事をしながら1万時間なんてそうそうできることじゃありません。時間をかけて練習を続けることは大前提ですが、できるだけ効率的に強みを育てる方法はないだろうか?と考えて2018年に10000チャレンジという勉強会を立ち上げました。
久しぶりにリアルで10000チャレンジの会を開催しました。コロナ禍という大きな変化にも動じずチャレンジを継続されたひびさんに達成報告をお願いしました。
目次
仕切り直しです
まずは再会と新しい出会いに乾杯です。コロナ前のように、割烹よし田さんの特製弁当を準備しました。ドリンクはビールとお茶と・・・泡盛です。

初参加の方がいるときは、会の趣旨をはじめに説明させてもらっていました。3年半振りの開催なので、自分の中で認識が変わってきた部分もあったので頭の中を整理するつもりで図にまとめました。10000チャレンジの会は強みを育てるのは通過点で、最終的なゴールは複数の強みを掛け合わせることです。

またコロナ禍ではじめてライブ配信の経験から100回程度でもやり方次第では意味のある挑戦にできるんじゃないかと考えるようになりました。そこで、100チャレンジというのを思いついたので、トライしてみたいというメンバーには僕が伴走型でサポートさせてもらうつもりですということをお話ししました。
今回のミートアップの再開に合わせて僕のチャレンジも仕切り直します。この準備が整うまでリアル開催を伸ばしていたわけではありません(苦笑)。
コロナ禍で休止していた泡盛の10000チャレンジは止めずにゆるく続けますが、チャレンジとしては一旦終了して新しいチャレンジをスタートしました。
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バンライフ用だったTwitterのアカウントを10000チャレンジの記録用に変更しました。
ビワイチを目指して練習30km。今は150kmとかちょっと想像できない。 pic.twitter.com/KtuceUSXeV
— ロードバイク家族 (@10000vanlife) September 23, 2023
それから、言い出しっぺなので100チャレンジもスタートします。終活をテーマにInstagramで100投稿します。毎日投稿は諦めて週1回ペースを目指します。これと連動してサイトの記事をリライトします。
まさかの2つ同時達成
1万チャレンジメンバーの日竎(ひび)さんが2023年7月にチャレンジを達成されました!
しかも、2つ同時に!?
これは間違いなく偉業です!
- RUN1万キロ 10,192.5km
- ジャズピアノの曲を1万曲聴く10,218曲

そしてRUNのコンスタントな積み上げ方は異常です(笑)。
おそらく、ひびさんはやると決めたら必ずやる人なので、僕らにはひびさんの真似はできないだろうと思います。
仕事で悩ましいことがあっても、走っているときはマインドフルネス状態なので、走り終えたあとはすっきり。苦しい挑戦というよりも継続することで心身ともに健康的になれそうだなと、最近自転車に乗り出した僕は納得しました。
達成まで4年弱、月平均219km走った計算です。最初の半年は200kmに届いていませんが、それ以降はずっと月200km以上をコンスタントに積み上げられていました。
暑かろうが飲み会があろうが3日は空けないように走っていたそうです。達成できる・継続できるやり方を考えて実践されていたことがよくわかりました。
4年間走り続けたらみなさんは気になるであろう体重ですが、あまり変わっていないようです。初参加の4年前の写真と比べても変わっていなそうです。

当初からおっしゃっていた地方のハーフマラソンに100回参加するというのも100チャレンジのテーマになりそうだし、最近は山登りをされているようなので100チャレンジで日本百名山制覇とかどうでしょう。
これで終わらずまた新しいチャレンジをスタートされるとのこと。ひびさんの宣言に僕は大いに刺激を受けました!
こちらも間違いなく達成です
以前のミートアップではチャレンジ報告をメインにお願いしていましたが、今回は自己紹介や近況報告、チャレンジ報告などをざっくばらんにお一人持ち時間10分で話してもらいました。安心安全な場を心がけているので詳しいことは書きませんが、印象に残ったキーワードだけメモっておきます。
- 町中華、バックパック
- 質問力
- 離島100島
- レザークラフト
- 歯科技工士が焼き芋を美味しく焼ける理由
レザークラフトをはじめたIさんが数年後にランドセルをリメイクしたいというお話が印象に残りました。すべて自己流と言ってましたが、回を重ねるほどに作品のクオリティが上がっているのが目に見えてこちらもわくわくさせてもらいました。
100作品までの成長の過程を発信するのはどうかと、なんでも100チャレンジに絡めようと考えてしまうのが僕の悪い癖です(笑)。
焼き芋を1万本売るという10000チャレンジに挑戦中のXさん。1,300本なんでまだまだですよと本人は謙遜されていましたが、目に見える目標があることでスタッフの方が自分事に考えてもらえているという成果がでているようです。
僕は10000チャレンジの位置づけは、事業を始める・商品・サービスを作る前段階の修行的なものをイメージしていたので、事業として焼き芋を販売することをスタートされた時点で既にゴール(チャレンジ達成)と捉えていいんじゃないかと感じました。
10000チャレンジメンバーのY.Tさんは10000チャレンジを通して自分のジムを持つのが1つのゴールだとおっしゃっていました。
そんなY.Tさんが2023年7月に移住された沖縄で念願のジムをオープンされました。おめでとうございます!
10000チャレンジを達成することも素晴らしいことですが、その先の目標を実現できればそれも達成だろうと思います。機会があればY.Tさんに達成報告会をお願いしたいですね。
念願のサイン
当日の朝にドタ参を決めてくださった谷口 一則さんから念願のサインをいただくことができました。本来はもっと早く僕が伺っていただくべきところなのに申し訳ありませんでした。
あらためまして、谷口さんご出版おめでとうございます!サインありがとうございました。

泡盛は僕ひとりじゃもったいなくてとても飲めない40年古酒をみなさんに一緒に飲んでもらいました。今回は前回の教訓を活かして約1時間半じっくりとカラカラで香りを開かせてからいただきました。

40年古酒は泡盛の香りで言うと海藻様の香りを感じました。この泡盛はヨード香、ウイスキーみたいですねという感想をいただきました。
ひびさんチャレンジ達成おめでとうございます。丸亀市から参加してくださったHさん、お会いできて嬉しかったです。コロナ禍でも止まらず、そして再開できたのは共感してくれる仲間の存在のおかげです。コミュニティって大事だなとあらためて感じました。ありがとうございました。