ラボブログ

ど素人大爆釣日記@2023

素人の釣行の備忘録です。タイトルは完全に名前負けしていますが大爆釣への期待を込めて命名しました。2023年の目標は昨年からの持ち越しでブリを2匹釣る!を掲げましたが、まずは大爆釣の名に恥じないように数を釣ることから腕を磨きたいと思います。

釣り初め2023

日時・場所・仕掛け

  • 2023年1月8日(日)7時30分~17時
  • 尼崎市立魚釣り公園
  • サビキ1本|アミエビ
  • 浮き釣り1本|シラサエビ
三連休中日の魚釣り公園

釣果報告

サビキ

前日の釣果情報でアジが釣れているのを見て期待して臨んだのですがダメでした。底だけじゃなくて中層も探ってみたけどアタリさえありませんでした。

水温が低いから難しいですねと公園の方と話しましたが、帰ってサイトを見ると水温はほぼ一緒だったみたいです。昨日釣れても今日釣れないのが釣りですよね。

  • 前日潮:大潮、気温8度、水温:10.7度
  • 当日潮:大潮、気温10度、水温:10.6度

サビキで愛用している三脚を使いたくてバッカンとアルミ製の小皿を持ち込みました。公園の足元はグレーチングみたいになっているので小皿はバッカンに載らない脚を載せるためです。

三脚の脚を支えるバッカンと小皿

全面グレーチングかと思ったいたら場所によっては太めの梁が通っていて、そこが確保できたので今回は小皿は要りませんでした。

ところが・・・水温が低いからなのか?常温アミエビはそもそもこんな感じなのか?何度底まで沈めてもアミエビがカゴに残ったままだったので海水で緩めるのにこの小皿が役に立ちました。

常温アミエビの粘性を調整中

アタリもないから十分に時間はあったけど、チューブタイプで手が汚れないのが売りの常温アミエビで何をやっているんだー俺はって正直思いました(苦笑)。

浮き釣り

サビキでアジかコノシロが釣れたらノマセをするつもりでした。それを楽しみにしていたし、前日も釣れているからきっと釣れるだろうと高を括っていましたがまわりも釣れている気配はありません(釣果情報では一匹も釣れなかったみたい)。

ハネ3匹をストリンガーで泳がせている人がすぐそばにいて、今日はエビ撒きしか無理なんじゃないかという気持ちになってきました。

もちろん初めてなので竿もリールもどんなのがいいのかわかっていませんが、こんなこともあるだろうと、念のため魚釣り公園のサイトのエビ撒き釣り教室の記事を読んで使えそうな竿とリールを持ってきたのが不幸中の幸いです(苦笑)。

トイレに行ったついでに売店でエビ撒き釣り用の仕掛けと1,000円分のシラサエビを買ってきました。ウキまで付いているので道糸をサルカンに結べばすぐに釣り始めれる初心者向けの仕掛けです。ありがたい。

遊動ウキ波止チヌ・セイゴ

これを引っ張れば準備OKと書いてあるんですが、これというツマミがどれかよくわかりません。これか!?と思って引っ張ったのはツマミじゃなかったみたいで何も起きず・・・。

寒いのも手伝って、どれがツマミやねん!とイライラしそうになりましたが、2023年の初釣りなんだから釣れなくても上手くいかなくても楽しく釣りをしようと気持ちを落ち着かせて裏面の図を見ながら自分で道糸に通していったら上手くできました。

ウキ止めは付属品のを再利用するよりも手持ちのを使った方が早いと考えてキングウキ止めゴムを使って無事にリカバリーすることができました。後で落ち着いて考えたら中通し錘以外は浮き仕掛けのノマセとあまり変わりませんでした。こういう感覚になれるってことはこの一年で多少は成長できたんだろうと思います。

仕掛けの準備ができて釣りをスタートできたもののアタリはありません。

エビ撒き釣りっていうぐらいだからエビを撒かないことには始まらないと1,000円分のシラサエビを撒き始めますが、シラサエビを上手く気絶させることができたと思っていざ撒くとサァーと泳いで逃げられてしまう。。公園のエビは気絶したフリが上手すぎます(笑)。

それに風は強いし波も高くてエビを撒いたところで狙いのタナに届けれる気がしません。帰る人も増えてきて場所が開いていたので風上に背中を向けれる内向きの場所に移動しました。

サビキと浮き釣りで初釣りに挑む

サビキと浮き釣りをやりやすいように配置したつもりですが、一匹も釣れていないのでこの配置が正解なのかはまったくわかりません。

隣でエビ撒きをされていた方に聞いてみるとエビ撒きカゴ(底撒き器)を使っているとのこと。その方にアタリがあったタナ、エビがかじられていたタナを教えてもらいました。同じ3.5ヒロにしていたのでタナは合っていたみたいですけどダメでしたね。

足元に落としてもどんどん流されます

閉園まで粘りましたが初めての浮き釣りはアタリもありませんでした。

手も足も出ない経験ってのは大人になるとめっきり減るのでこういうのもたまにはありです。これはおっさんの精一杯の強がりです(泣)。

結果はともかく2023年の初釣りはやりきった思いと楽しい思いを抱えて帰宅しました。

大漁祭り

残念ですが大漁祭りは次回にお預けです。

釣具の最適化

ひとりで出掛ける日のバンの荷室はスッキリ。公園に行くならクーラーボックスの上にバッカンを載せて2つをカートで運ぶのがベストなんでしょうが、渡船で乗り降りするときはカートに載せると不安定なのでカートを導入するかどうか悩ましいところです。

出掛ける前のバンの荷室

大サバの誘惑!?

先週の金曜日に大サバが釣れているという釣果情報を見てしまい、行きたいけど釣れなかったら嫌やなぁ・・・と、釣りに行くかどうか迷っていたら「今週も釣れなかったら悲しいからやめといたら」と長男に言われたので、これは挑戦する姿と、釣れなくても楽しく帰ってくる姿を見せとかなあかんなと性懲りもなく大サバ狙いで行ってきました。

日時・場所・仕掛け

  • 2023年1月15日(日)6時~15時
  • 武庫川一文字|2番(5番6番への渡しなし)
  • サビキ1本|アミエビ
  • ノマセ1本|アジ・サバ

釣果報告

サビキ

秋のサビキはノマセのエサを確保するのがメインでしたが今回は久しぶりに大物狙いなので蓄光スキンの10号を準備しました。8号まで使ったことがあるけど10号は初めてです。

蓄光スキンの10号

40cm越えのサバってハマチみたいなもんじゃないですか?内向きならまだしも釣れているのは外向きなので、どの竿を使おうかと?と考えていました。

サビキなので、もしも大サバが2匹かかったら、いつものサビキ竿(メバル360)じゃちょっとやそっとじゃ引き上げられないと心配したわけです。かと言って普段ノマセで使っている磯竿(4-530)は扱いにくいよなぁと。

結局、我が家の2番手のサビキ竿を使うことにしました。メバル360よりは硬めなのでまあ大丈夫じゃないかと。この画像は準備中なのでリールは三脚の竿置きに掛けていませんが、実際にはリールの付け根(リールフット)を竿置きの手前に引っかかるようにおいて、ノマセ並みにドラグを緩めてセッティングしていました。

大サバ狙いの仕掛け

去年サビキ竿が三脚ごと持って行かれた記憶が蘇ってきて不安だったので、ほとんどの時間をサビキの竿の隣に置いたクーラーボックスに座っていました。外向きに三脚を置くと防波堤の上を動きにくいのでハシゴに付けるタイプの受け太郎が欲しくなりました。

朝一はベタ底を狙っていて底で1匹釣れたものの次が続きません。その後は底から1ヒロ巻いたところで釣れたり、まわりで連れ出した中層付近で釣れたりと時間によって棚がバラバラでどこを狙っていいのか?途中から狙いが定まらなくなりました。

武庫川渡船の釣果情報とは違って2番の僕のまわりでは飛ばしサビキでは釣れていませんでした。足元ばかりです。僕の竿は3.3mなので2mくらいの本当に足元です。1匹だったかな?ジグサビキで釣れていたのは目撃しました。

時合いが来たら血抜き腹抜きをする時間がないだろうと思って、とりあえずサバを活かしておくバケツを足元に置いていたのに思っていたように釣れません。血抜き腹抜きをしても全然余裕があります(苦笑)。まわりも本当にパラパラとしか釣れないので止め時が難しかったですね。

15時まで粘って大中小のサバを6匹持ち帰りました。左端のは頭を落としても35cmくらいあったので40cmは超えていたと思います。6匹全部がこのクラスならかなり楽しめたと思うんですけど。釣果情報によるとこの日は3番4番が安定して釣れていたみたいです。

釣れた大中小のサバ

突然ドラグが鳴ったので慌てて右側のノマセの竿を見るもシーンとしてて、それでもドラグが鳴り続けていて一瞬パニックになったときに掛かっていたのが左端の大サバでした。サビキ竿で難なく釣り上げることができましたが、いい引きでした。ノマセの磯竿なら軽く上げれたと思いますがサビキ竿なので十分に引きを楽しむことができました。あの引きはクセになりそうです。

前日の暑いくらいの陽気とは打って変わってこの日は寒くなる予報でしたが、暖かかったので上着を脱いでいる人もいました。ちなみに魚釣り公園のサイトによると気温12度、水温:11、8度でした。寒かった1週間前は気温8度、水温:10、7度で気温はあまり変わらないのに暖かかったのは風がなかったからでしょう。

ノマセ釣り

先週の日曜日は武庫川一文字でノマセで青物が釣れていたので、渡船に乗るならアジを持って行きたいなぁと思って竿の準備をしていました。

念のために前の晩にフィッシングマックスに電話で確認すると「在庫はありません」と言われたのですが、アジじゃなくても何か活餌はあるかもしれないと行く途中に寄ってみたら普通にアジがありました。あの電話でのやりとりは何だったんだろう?ともやっとした気持ちを抱えながらも買うことにしました。

フィッシングマックスで買ったアジ

釣り友さんに聞くとフィッシングマックスのサイトにエサの在庫状況が載っているみたいですね。参考|武庫川店活きエサ在庫表

アタリがなかったらそんなに数は要らないだろうと思って買ったアジは3匹。正月3日に釣り友さんが買ったアジは痩せていたと聞いたので、明るくなってからよく見ると痩せているのが2匹とそうでもないのが1匹というラインアップでした。

一番体格が良さそうなアジをエースということにして、まずは様子見でほっそりしたアジを投入。このアジがかなり元気でずっと泳がせているうちに朝マズメは何も起きずに終了。

やっぱりエースを投入しないと青物も本気にならないのかなとエースを投入するもあっという間にお亡くなりになってしまいました。さっきまでバッカンから飛び出しそうなほど元気が良かったのですが、何が起きるかわかりませんね。。

このままアジを使い切って今年初のノマセ釣りはあっさり終わるのかと思いきや救世主が現れます。一緒に釣りをしていた釣り友さんの竿に掛かったのが大サバには到底及ばないノマセをするのにいいサイズ。前出のサバの画像の右端のサバです。25cmくらいだったのかな?

ノマセのエサにどうぞ!と言ってもらったのでありがたくいただきました。このサバがずっと元気が良くてだいぶ長いこと楽しませてくれました。

2023年のノマセ初め

ノマセ釣りはもちろん大サバが2匹同時に掛かったらいるかもしれないと朝一から準備していたタモは結局使うことなく仕舞いました。釣りはそんなに甘くない(苦笑)。

釣果情報で成果を上げているのを見て2022年はエレベーター仕掛けに挑戦したもののPEラインに絡みまくってやっぱり浮き仕掛けがいいってなったけど、寒くなるとエレベーター仕掛けの方が釣れる可能性が上がるみたいですね。今年のブルーキングの開催前にはPEからナイロンに替えてエレベーター仕掛けの準備をしておこうと思います。

大漁祭り

大漁祭りは竜田揚げと〆サバです。竜田揚げは子供達がパクパクと食べていました。

子供もおっさんも大好きな竜田揚げ

〆サバは40cmクラスの一番でかいのを使いました。3日間冷凍させたのでアニサキスは大丈夫だと思います。赤馬のお湯割りが進む進む~。チャンスがあればまた釣りたいです!

大サバで作った〆サバ

釣具の最適化

釣り友さんからカッコイイステッカーをもらったので早速貼りました。クーラーボックスの色味からすると浮いている気がしますが、まだ1枚目なのでブリシールとかブリシールとかが増えてきたらきっと馴染んでくるはずです。早くブリ釣らないとですね!笑