週末キャンパー
伊藤 薫 プロフィール

  • キャンプ歴9年目|〜2021年103泊|2022年9泊

2004年式デリカカーゴをキャンピングカーにカスタムしたDelica RIWで家族とバンライフ(キャンプ・釣り・旅)を楽しんでいます。

キャンプ@西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場
釣りキャンプ@小豆島

バンライフの遊び方を中心に、ベース車探しの様子や中古のバンがキャンピングカーに生まれ変わる過程を紹介しています。

キャンピングカーDelica RIW
キャンピングカーDelica RIWの車内

また何度も買い替えて、100万円以上使って(汗)、ようやく落ち着いた愛用のキャンプ用品や100泊以上してわかったリピートしたくなるキャンプ場を紹介しています。我が家のように無駄に遠回りをして欲しくないので、これからキャンプを始めたいと思っている方に参考になれば嬉しいです。

子供部屋を占拠したキャンプ用品

週末バンライフの裏テーマは令和の働き方改革

士業(司法書士・行政書士)の僕は、所謂自営業・自由業ということになりますが、バンをベースに生活をして収入を得るとなると現時点ではちっともイメージが湧きません。

その一方で、AIに仕事を奪われると焦っていたりするのに満員電車に揺られて職場に行くことを「仕事」だと考えるような思い込みは、一度捨てる必要があると思いました。

この数年、選択と集中をテーマに生きてきましたが、コロナの影響を目の当りにして集中と同じくらい意図的に分散させることも大切だなと痛感しています。「分散」から考えていることは、1つの仕事だけで大丈夫なのか?復業思考が要るんじゃないか?ということです。

キャンピングカーとテレワークは相性がいいとSNSで話題になってましたし、巷では不便を楽しむのがキャンプだなんて言われてますが、普段の慌しい生活よりもキャンプの方がよっぽど健康的・人間的に思えるときだってあります。

バンライフには今になってせっせと言われている働き方改革を解決するヒントがあるんじゃないかと思っています。とは言っても子供は学校に行かないといけないし、完全なバンライフを目指すのはあまりにもハードルが高い。

だからバンライフといっても週末限定の兼業のバンライファーです。やりながらしっくりくるスタイルが見つかればいいなぁとゆるくスタートしました。

漠然としていますが、週末バンライフのコンセプトはこんな感じです。

人生100年時代にフィットする

  • 子育て(親育て)
  • コミュニティ作り
  • 生き方 etc

を探ること。

なんだか手探り感が半端ありませんが、ようするに至る所にアソビのあるチャレンジということです。

僕のモットーは実践なので、バンライフをしながら司法書士・行政書士業、泡盛マイスター兼酒屋を成立させることはできるのか?先が見えない時代だけに常識を疑ってみるという感覚を大切に、週末限定のバンライフを通して令和の時代に相応しい働き方を模索してみます。

まずは、思っていたよりもかなり長い、人生100年時代を生き抜くためのヒントが見つかればと思い、週末だけのバンライフをとことん楽しんでみます。このブログとInstagramで週末バンライフという実験の様子を発信していきます。