泡盛ブログ

終わりがあれば始まりがある|千代泉酒造所

誰もがもう飲めないと諦めた泡盛、千代泉は「誇酒プロジェクト」として進行中。

千代泉酒造所を訪ねる@2014

宮古島滞在中に開催日と重なったのも何かの縁と思い、宮古島は平良島尻地区の厄払いの奇祭「パーントゥ」へ。

パーントゥの看板@宮古島

祭りが始まる夕方まで時間があったので、池間島へのドライブがてら千代泉酒造所へ寄ってみることにしました。千代泉酒造所が閉鎖しているのは知っていましたが、もう訪れる機会はないだろうと思ったからです。

レンタカーのナビと泡盛百科の地図では辿り着けず、近くの商店で酒造所の場所を教えてもらいました。太い道から奥へ二筋入ったところに千代泉酒造所はありました。

千代泉酒造所@宮古島
千代泉酒造所@宮古島

閉鎖している千代泉酒造所の前に立ってみて、しみじみ思ったのは「もう千代泉は飲めないんだな」ということ。

道を教えてくれたお店の方によると酒造所の建物には今は親戚の方が住んでいるようです。当然ながら宮古島で「千代泉」の泡盛を見かけることはなく、もう手に入らないものと諦めて宮古島を後にしました。訪問日:2014年10月4日

大阪に戻って家の近所の酒屋を覗くと・・・

なんと!千代泉の一升瓶がありました、しかも2本!!

当然ですが迷うことなく購入。宮古島の泡盛らしく2本を紐で縛ってみました。2本を束ねることで夫婦をあらわすのだとか、瓶を包む化粧紙があれば完璧ですね(2014年10月)。

2本を束ねた千代泉

まさかの展開で千代泉をゲットできたことで、肝心のパーントゥの話がすっかり後回しになってしまいました(苦笑)。

泥の神様、パーントゥに泥を塗られると無病息災で過ごせるそうで・・・

泥の神様、パーントゥ@宮古島

大人も子供も泥だらけ。

パーントゥは新築の家に上がって泥を付けたり車に乗り込んで泥を付けたりするそうです。だから観光客がレンタカーで見に行く時はドアロックを忘れると大変なことになります。

この泥がめちゃくちゃ臭うという情報をネットで見たのでパーントゥに捕まらないように逃げ回っていましたが、道路に落ちた泥からするとそれほど臭うように感じませんでした。

ちなみにこのパーントゥ、地元の人から振舞われた泡盛を飲んだり、オトーリの輪に入ったりするそうなのでなかなかの泡盛好きのようです。

当時2歳半くらいだった長男には衝撃体験だったらしく、今でもパーントゥのことを泥(どろ)さんと呼んで恐がっています(笑)。そんな泥さんことパーントゥが無形遺産登録ですって!!

文化庁は24日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の補助機関が「宮古島のパーントゥ」(宮古島市)や「男鹿のナマハゲ」(秋田)など8県10件の伝統行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。

毎日新聞

2014年に千代泉酒造所を訪ねた時のレポートです。既に休業中で見学は叶いませんでしたが、同じ日の奇しくも宮古島の奇祭「パーントゥ」を体験できたのは一生の思い出になりました。

千代泉酒造所の主な泡盛

千代泉

千代泉の一升瓶

宮古島ではまったく見かけなかった千代泉ですが、大阪の酒屋でも見つけてしまいました!こちらは四合瓶でしかも箱付きです。

千代泉の四合瓶
千代泉の箱

泡盛好きとしては詰口年月日を確認せずにはいられません。ラベルにはなかったのでもしかしたらと期待が膨らみましたが、この簡単に剥がれてしまいそうなシールに詰口年月日が書いてありました。

詰口年月日が記載されたシール

2004年6月1日以降は詰口年月日の記載をしなければいけないので、もしもこのシールが剥がれていたら2004年6月1日以前に造られた泡盛と勘違いしてしまいそうで恐いですね。

社長(代表?)が亡くなられて酒造りをストップしているようですが沖縄県酒造組合によると廃業ではなく休業中とのことでした。後継者の問題とか課題は沢山あるだろうと思いますが、なんとか再開していただいてこの泡盛が最後じゃなくて単に先代が造った泡盛になればいいなと心から思います。(2014年10月)

千代泉がブレンドされた六蔵七杜氏

和歌山での忘年会の帰り道、八尾で用事があったのでかねてから気になっていた三井酒店さんにお邪魔しました。三井酒店さんは清酒、焼酎といった和酒を専門に扱っています。泡盛の数は多くはありませんでしたが、これは!というものがありました。

神谷酒造所の「六蔵七杜氏」という6つの酒造所の泡盛をブレンドした商品です。現在は休業している千代泉酒造所が入っているのも嬉しい。

詰口年月日が2006年なので8年古酒になっています。最後の1本だったのでラッキーでした。

でも単に6つの酒造所の一般酒が同じ割合でブレンドされているだけなら自分で再現できるので、それはあまり面白くないよなぁという思いが帰りの道すがら頭をよぎりました。

千代泉・与那国・國華
南光・龍泉・久米島

家に着いてネットで調べてみると無濾過の泡盛をブレンドしているようなので、そこだけでも特別な商品に違いありません。ブレンドの比率はわかりませんでしたがこの商品には25度のものと43度のものがあることが分かりました。

初めて見る泡盛にテンションがあがっていたので、そういえば度数をちゃんと確認していなかったなとおそるおそるラベルを確認すると・・・25度と手書きで書いてありました。ちょっと残念。

六蔵七杜氏25度

こうなると43度(赤いボトルだそう)も手に入れて飲み比べがしたくなります(2014年12月10日)。

終わりがあれば始まりがある

2018年3月末で千代泉酒造所が廃業したというニュースを見ました。

僕がパーントゥの御利益で手に入れることができた千代泉は先代が造った泡盛とはならずに、最後の千代泉になってしまいました。

2013年に経営者が亡くなって以降、後継者が見つからず休業状態だったのですが、タンクに残っていた在庫の引取先が見つかったことでとうとう廃業ということになったようです。新聞には相続財産管理人が清算を終えたという記載があるので、相続人全員が相続放棄をしたため相続財産管理人が選任されて清算手続きをしていたようです。

ひとまず相続をして株式会社などの法人にしてから第三者へ引継ぐことができれば存続する可能性もあったのかもしれませんが、どうしようもありませんね。免許との兼ね合いでひとまず相続というのは難しかったのかもしれません。

でも、まだ終わらないようです。

「タンクに残っていた在庫の引取先が見つかった」とあるように、那覇市の泡盛専門BAR「泡盛倉庫」が中心となった「千代泉プロジェクト」のメンバーが商品化を進めているみたいです。

第1弾は「追悼」と銘打って3銘柄の泡盛とのブレンド泡盛として販売を予定しているとか。まだ詳細はわかりませんがこちらのfacebookページでプロジェクトの進捗が発信されるようなので気になる方はこちらをご覧ください。参考|「誇酒プロジェクト(こしゅプロジェクト)」

二度とできない千代泉のテイスティング会

泡友のMさんの発案で2018年3月で廃業した千代泉酒造所の千代泉にまつわる泡盛の飲み比べ会を開催しました。

千代泉のテイスティング会

テイスティングした泡盛です(左から)。

  • 「六蔵七杜氏(25度)」
  • 「千代泉(30度)」 詰口年月日2011年7月2日
  • 追悼/千代泉ブレンドボトル 第一弾(31度)
  • 追悼/千代泉ブレンドボトル 第二弾(40度)
  • 「たつ浪 (44度)」・伊平屋酒造所※千代泉ブレンドに使用した物
  • 「残波2002(25度)」比嘉酒造

盛り沢山のテイスティング会

こんな機会は二度とないだろうとやりたいこと盛り沢山で準備していました。

  • 4種類の千代泉の飲み比べ
  • テイスティンググラスできき酒
  • 千代泉の唄(島酒ぷりむぬ)を楽しむ
  • 一滴お水を垂らして香りを楽しむ
  • 美味しいお弁当と泡盛を楽しむ
  • 4種類のメニューにあう泡盛を考える
  • カカオニブのアイスと泡盛を楽しむ
  • テイスティングノートを書く(個人的に)
  • お約束の泡盛プロップス 

さらに誇酒プロジェクトの代表、泡盛倉庫の比嘉 康二さんがスカイプで参戦してくれることになってって詰め込み過ぎですね~(笑)。

沖縄の兄貴、高江洲さんから千代泉の唄(島酒ぷりむぬ)の歌詞と音源をいただいていたのでオープニングでみんなで聞きました。

ちょいズミ~千代泉ズミ泡盛は~♪

このフレーズが頭の中でめっちゃ回るんですよねぇ(笑)。

作詞・歌の「のひなひろし」さんと千代泉の社長さんが同級生なんだそうです。かなり前の作品でライブの度に「まだギャラもらってねーんだよなぁ」とネタにしていたと高江洲さんに教えていただきました。

残波2002のカリー!ではじまり、事務所の真下にある「北浜よし田」さんのお弁当を食べながらしばしウォーミングアップタイムです。

誇酒プロジェクトのサイトで本日の主役、追悼/千代泉ブレンドボトルのテイスティングメモ、ブレンド酒のスペック、ブレンド比率についておさらいしながら比嘉さんに聞いてみたいことをまとめました。 

【 追悼/千代泉酒造所泡盛ブレンド泡盛 第一弾 】

「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」は、崎山酒造廠「赤の松藤」の華やかな黒糖酵母の香りと千代泉酒造所 泡盛 の厚みのある味わいが特徴です。ストレートやオンザロックでゆったりと味わいながら楽しんでいただけます。

ブレンド内容
・千代泉酒造所 泡盛33度:古酒用35度のタンクが6年経過で33度 
・崎山酒造廠 赤の松藤30度 :黒糖酵母
・ブレンド比率 松藤70%、千代泉酒造所 泡盛30%

【 追悼/千代泉酒造所泡盛ブレンド泡盛 第二弾 】

「たつ浪 伊平屋酒造所 千代泉酒造所」は、伊平屋酒造所「たつ浪」のオイリーかつ、重厚な味わいと千代泉酒造所 泡盛の古酒香がたつ浪のやんちゃな要素を優しく包み泡盛の輪郭を滑らかにしたバランスが特徴です。

ブレンド内容
・千代泉酒造所 泡盛33度:古酒用35度のタンクが6年経過で33度 
・伊平屋酒造所 たつ浪44度:30年前の仕込み方を再現した限定酒
・ブレンド比率 たつ浪60%、千代泉酒造所 泡盛40% 

誇酒プロジェクトのサイト

なぜ千代泉をブレンドしたの?

スカイプをつなぐ前に比嘉さんに聞いてみたいことを話してみたら・・・参加者全員が聞いてみたかったのはなんでブレンドしたんだろう?ということなんですが、いろいろな疑問を含んでいます。 

杜氏が想いを込めて大切に造ったお酒をなぜブレンドするんですか?

泡盛倉庫さんをはじめ誇酒プロジェクトのメンバーは泡盛の製造免許がないから他の泡盛メーカーと組んでブレンドをしないと商品化できないんじゃないの?

いや、でも100%千代泉の泡盛もいずれ販売するみたいですよ

えー!それならブレンドすることと製造免許の問題は関係ないってこと!?

いずれにしても松藤やたつ浪、南光とブレンドした理由って気になるよね~

といったやりとりがあっての、なんで千代泉をブレンドしたんだろう?という疑問です。泡盛ファンで同じように思っていた人も多いんじゃないですか?

比嘉さんとスカイプをつないだら、比嘉さんがとってもわかりやすく僕らのこの疑問を解消してくれました。

2017年の1月に高江洲の兄貴と那覇で開催したイベント「バルピカソで泡盛を語ろうランチ会」のときに休業中だった千代泉の蔵に残されている泡盛のことが話題になりました。

相続人が相続放棄をしているようだと聞いていたので、泡盛の製造免許があるところが買い取るしかないんじゃないの?それなら「南風」や「海乃邦」を販売している沖縄県酒造協同組合が千代泉を買い取ればいいんじゃないの?という話をしていたので、やっぱりそういうことだったんだ~という思いです。

だから、泡盛倉庫さんは原酒を買い取っていないようです。これを読んで買い取ってないと思う人っているんでしょうか?新聞報道を鵜呑みにしたらダメですね~ミスリードされてしまってた(苦笑)。

なぜ松藤、たつ浪とブレンドしたの?

  • 千代泉にできなかったことをしてあげたい
  • 同じような規模で離島で頑張っている蔵元と一緒に頑張りたい

この疑問についても納得のいくお話しが聞けて、みなさんすっきりとした気持ちで帰られました。

他にも聞きたかったこともあわせて比嘉さんが営業終了後のひとり言で詳しく話してくれているのでぜひご覧ください!

比嘉さんが誇酒プロジェクトにかける想いを文章でもあらためて書いてくれましたのでこちらで紹介させていただきますね。

1.千代泉だけを販売しても既存のメーカーと限定的にシェアを奪い合う、そして既存のファンしか価値を感じない、未来のない提案になると考えました。泡盛倉庫が捨てられそうな千代泉を買う理由。。。もちろんお酒には命があり飲んでいただいて初めて意味が生まれます。泡盛を愛していると日々活動しているのに、目の前から大切なお酒が捨てられていくなんてありえません。

千代泉だけを販売することが楽だったでしょうが、最期の千代泉を扱わせていただく。どのように最後の一滴までを飲んでいただけるのか。。。そう考えた結果、まずはブレンドして今を生きる中規模以下の蔵元さんとブレンドしようと始まりました。

2.ブレンドについて

中規模以下。そして、千代泉の出来なかったことをしてあげたい。ブレンド率は各社自由で、千代泉を預け、意味のあるブレンド、美味しさや、飲み方を明確に考えた結果であればどんな割合でもOK。

松藤の黒糖酵母は香りのおとなしい千代泉に黒糖酵母の個性を楽しんでもらいたかた。たつ浪はエネルギーのある44度をブレンドすることで、熟成させ未来に飲んでいただけるのではないか。また同じような小さな離島の蔵元としての共通点から、共に発信したかったから。

第三弾は。。。まだ発売前なので(笑)。。。明日からですね。フライングになるので、またライブ動画などでお話しますm(__)m

想いを押し付けるつもりはございませんが、これまでの泡盛との接し方と同じで、作り手の想いも、飲み手の想いも、そして泡盛の未来も想像して丁寧に発信していけたらと思います。いまだ助成金なども活用しておらず、リスクをしょったプロジェクトで大きな発信ができておりませんが、こういった場で一人一人のみなさまに想いを届けることを少しずつしていけたらと思います。

疑問、質問、そして叱咤激励をいつでもお待ちしております。皆様の声でプロジェクトチームも日々自問自答しながら、泡盛の未来を繋げて行けたらと奮闘中です。

伊藤さんはじめ、読んでくださった皆様に感謝です。

誇酒プロジェクト 比嘉康二

誇酒プロジェクトのサイトが遂に完成したようです。こちらも是非!まもなく神谷酒造所の南光とブレンドされた第三弾が発売されるようなので、千代泉ベースの3種類のブレンド泡盛の飲み比べを是非楽しんでみてはいかがでしょう?

テイスティンググラスを使った理由

千代泉とテイスティンググラス

テイスティンググラスを使うのはいつもの勉強会(大阪泡盛の会)と同じですが、テイスティングノートは書きませんでした。

最初はノリノリで参加してくれたのに次第にフェードアウトしていく人を何人も見てきて(苦笑)、テイスティングノートを書くことがハードルが高いのはわかっているので、それに耐えれそうな方にしか勉強会の案内はしてきませんでした。 

ちょっと閉鎖的なスタンスが僕らのテイスティング会の特徴だと思っていましたが、前回の勉強会にはじめて参加されたMさんのあまりにも楽しそうな反応を見ていて気持ちが変わりました。

泡盛テイスティング勉強会第67回

Mさんは泡盛マイスターに興味があるようなのでテイスティングノートを書くことに抵抗感はあまりないと思いますが、この日は僕と二人だったこともあって結局ほとんどテイスティングノートは書きませんでした。

テイスティンググラスを使って泡盛の香りを確認したり、甘味・酸味などの味わいを3銘柄交互に比較したりすることで、味わいの個性を感じることがとても楽しそうでした。

泡盛を楽しむのにちぶぐゎーという小さな盃などの酒器もいいんですが、同じ条件で飲み比べができるテイスティンググラスを使ったきき酒の面白さに開眼されたような感じでした。

そういうこともあってテイスティングノートを書くことは忘れて、テイスティンググラスを使った泡盛のきき酒の楽しさがもっと伝われば、泡盛に興味をもってもらえる人が増えるんじゃないかと思ったのでした。

いつものテイスティング会の時もそうですが今回のきき酒会も泡盛はストレートで味わいました。

イベントページ|テイスティンググラスで古酒会 千代泉編

こんな夜に飲めないなんて。

この日はありがたいことに差し入れが盛り沢山でした。

  • 唐辛子味噌、海ぶどう、チラガーを炊いたもの、鯖と胡瓜の酢の物
  • カカオニブとカカオニブ入りの手作りアイス
  • 東京土産のお菓子

お料理を差し入れてくれたのは居食屋わいるどふぁーむの由井さん。お店のお料理は由井さんが育てている畑の食材を使って作られています。僕が好きなキャンプ場に行く通り道にお店があるのでお邪魔する機会を伺っています。

差し入れてもらったお料理とよし田さんのお弁当と一緒に参加者のみなさんが千代泉を存分に楽しみました。

実は、僕はイベント当日の大腸カメラの検査中にポリープが見つかって、すぐ取ったので1週間の禁酒。「今日明日はお粥とうどんだけにしてください!」と言われた僕に許されたのは水だけ。

こんな夜にお前が飲めないなんて~♪

飲めない食べれない僕には目に毒な会です。主催じゃなかったら休んでますわ(苦笑)。

飲めないのをいいことに泡盛テイスティングチャート片手に素面でテイスティングノートを書くつもりでしたが、ほとんど書けませんでした。飲めないとどうしても機動力が落ちますね。。

スカイプ参戦してくれた比嘉さんでしたが、お店がお客さんで賑わっていて思っていたより絡めませんでした。でも直接聞けるって嬉しいですよね。イベントの価値を上げていただきありがとうございました。

それにしてもやっぱり事前準備は大事ですね。スカイプはうまくつながらなくてメッセンジャーの電話になってしまいました。楽しい時間が薄まるのはもったいじゃないですか。こんな会は二度とないわけだし。

ということは、こんな夜に一滴も飲めなかった僕は大馬鹿野郎ってことですね(苦笑)。

でも参加された方に楽しんでもらえたらそれが一番。これからも泡盛ファンそして参加された方の気持ちに立ってイベントを開催していこうと思います。