赤穂浪士の討ち入りの日、12月14日は僕達の結婚式でした。
結婚記念日は忘れても、なぜか覚えている結婚式の日。結婚にまつわるイベントの中で一番最後が結婚式だったので、印象に残ってるんですよね。
結婚式までの流れはこうでした。
- ①マンションを買う
- ②入籍する
- ③新居で暮らし始める
- ④新婚旅行に行く
- ⑤結婚式・披露宴
芦屋の方へ釣りにいくはずが、たまたま行きしなにモデルルームをのぞいたばっかりにマンションを買うことになってしまったという。
この頃も直観とノリで動いていました。
そして、住宅ローンを3年も払っていないうちに会社を辞めちゃうんですけどね(苦笑)。
結婚式はたしか土曜日でしたが、先にギリシャに新婚旅行に行っていたので週明けの月曜日には何事もなかったかのように出社した記憶があります。師走の慌しい時期だったので仕事と結婚式の準備でヘロヘロでしたね~。
それが2002年のことだから、もう18年前になるんですよね。
ネタにしようと写真を引っ張り出してみたら、当たり前ですが若い!
シミがない!!
この頃は大腸も綺麗だと思う(苦笑)。
他人が見たらどうかわかりませんけど、自分では爆笑できるレベルに面白いです。相方は基本的に顔出しNGだけど、18年前だからいいことにしました(笑)。
18年古酒といえばなかなか上等な古酒ですよね。18年の年月をかけて泡盛のように僕の人生も味わい深くなっているのを確認できました。
昔は若かったは、当たり前。
逆に今は若くない。
これも常識的に考えれば当然のことだと思ってしまうんですけど、自分が思い描いていた50歳と比べると若いというか幼い。
あと10年ちょっとでいわゆる定年なんてとても思えない。人生100年時代に50歳が若くないなんて本当なのか?
今では20年以上前のことになった結婚式の写真を晒してどうするんだ?と思いますが、この記事を「常識を疑おう」という意識を持ち続けるための戒めにしています。