ラボブログ

死ぬまで着続けたい自分ヴィンテージ

週末バンライフを始める前、古いものだと大学時代から愛用しているアメカジが多いのですべてレプリカですが本物以上にアジが出ているものもあります。アジを通り越してボロボロのモノもありますが愛を込めて、自分ヴィンテージと呼んでいます。

目次

デニム

デニムジャケット|大戦モデル@エヴィス

大戦モデル@エヴィス

これは何年選手だろう?会社を辞める前から持っているから多分15年以上ですね。

フラップのないポケットに月桂樹ボタンは4つ。物資の不足した第二次世界大戦時の簡素化されたデニムジャケットがモチーフになっています。

月桂樹ボタン

本物の大戦モデルなら恐れ多くて気軽に着れないけどエヴィスのレプリカなのでガンガン着てエイジング楽しんでます。皮パッチはまるでビーフジャーキー、これとバックシンチのアタリだけでご飯三杯はいけそうです(笑)。

ビーフジャーキーのような革パッチ
大戦モデルのバックシンチ

色落ちも申し分ないのですがあえて気になるところを言うなら両袖についたセンタープリーツのような折り目の色落ち。カウボーイのジーンズじゃないんだから(苦笑)。

でもこれには理由があります。確かエヴィスの超本店だったかな?長らく店頭に展示されていたものを購入したので、購入時から袖に折り目が付いていて少し色落ちが始まっていたというわけ。

大戦モデルは他にもあったのですが、個体差なのか?作られた時期によるのか?袖が他のものと違って長めで僕の腕にピッタリだったことと、戎さんが鯛を持っている初期の革パッチだったからです。こんなにボロボロになってしまったら革パッチの図柄なんてどうでもいいんですけどね。

1/3しか残っていない革パッチ

ジーンズ|Lot.2001@エヴィス

就職で大阪に出てきて年に南堀江にあったエヴィスのスーツのお店の2階で購入しました。1999年です。

2001は綺麗に綺麗に履いてきました。綺麗にというのは比喩ですが、就職したのもあって毎日履いたり汗でドロドロになるような履き方はせず育ててきました。

Lot.2001@エヴィス
Lot.2001@エヴィス

季節は限られますが同じNo.1デニムの大戦モデルとセットアップで着ることが多いかもしれません。No.1デニムなのでフロントのヒゲが良い感じ。イエローとオレンジの2色のステッチのコンビネーションが気に入っています。

Lot.2001の迫力のあるヒゲ

バックポケットはペイントなし。バックポケット内に付けられている補強の布が取れてしまって一度修理してもらったことがあります。

Lot.2001のバックポケット

2022年6月、夏前に洗濯すると23年目にして革パッチが理想の縮み方をしていました。大戦モデル同様にいずれ割れてなくなってしまうんでしょうけど。

Lot.2001の革パッチ

デニムシャツ@エヴィス

15年以上着ているエヴィスのデニムシャツです。かなり厚手のデニムなのでシャツというよりもGジャンの生地に近いと思ってもらえればいいと思います。エヴィスのデニムは青というより緑がかっている印象がありますが、この画像は特にそう感じます。

デニムシャツ@エヴィス

厚手にデニムなのでシャツとも思えないような綺麗な縦落ちに育っています。

デニムシャツの縦落ち

存在感のあるチンストラップが気に入っています。

存在感のあるチンストラップ

そうそう。買った後で右胸のポケットのフラップのところが生地をミシンが外していることに気が付いてあちゃ~と思ったのですが、今となってはこれもアジになっています。

司法書士試験の勉強で2年半引きこもっていた時は毎日のように着ていましたが、現在は1週間程度連続で着られるときくらいしか着ていません。自分の中でジャケット的な扱いなのでシャツのように着たら洗うのは避けたいからです。

そうなると、年末年始に山形に帰省する時くらいないので写真を見ると正月は毎年同じデニムシャツを着ています(苦笑)。

カバーオールとワークパンツ|ジョーマッコイ

ジョーマッコイのカバーオールとワークパンツ

ジョーマッコイのダブルダイヤモンドシリーズのカバーオールとワークパンツ。完全なセットアップじゃないのですが、上下で着れるなと思って2つ一緒に購入しました。たしか2002とか2003年くらいだったような?20年物になります。

結局のところ、セットアップで着ることはほとんどありませんがなぜか同じような感じに色落ちしていますね。

ジョーマッコイのカバーオール
ジョーマッコイのワークパンツ

今となっては詳しいことは忘れてしまったけど、ヘンプも使って織られた生地です。確か横糸。ワーク系にしては珍しいざらっとした手触りの生地なのでメリハリのある色落ちに育っています。

ボタンが取り外せるカバーオールに憧れがあったので、このチェンジボタンが購入の決め手だったのですがまじまじと見ると学生服のボタンみたい。

カバーオールは腕が太めの作りなので袖口が細くなるようにチェンジボタンを留めるとメリハリのあるワイルドな色落ちになります。

袖もチェンジボタン

ワークパンツはジャストサイズで履いた方が色落ちしやすいのはわかっているけど、バックシンチを絞ったアタリを付けたかったので大きめのサイズを買いました。この発想自体が若いなぁ(苦笑)。

ワークパンツのバックシンチ

そもそも、いわゆるワーク系の薄い生地の方が引っ張られたアタリは強く出るんだろうなと20年越しに思いました。。

バックシンチの他にサスペンダーボタンもついているけど使ったことないですね。ちなみにベルトループもついているという、ある意味3way。むき出しリベットはとんがっていないタイプなのでイスやソファを傷つけることはありません。

ジョーマッコイのワークパンツ

ジーンズ|大戦モデル@ザ・リアルマッコイズ

財布と一緒に愛用しているジーンズです。小銭入れはとうに限界を超えているけど手放せない。だって新しい財布にしたらポケットのアタリがおかしくなっちゃうので。

ジーンズ|大戦モデル@ザ・リアルマッコイズ

ジーンズ|SDM-36@ソルティドッグ

千葉県市川市八幡のジーパンセンターサカイで購入したソルティドッグ(SALTY-DOG)のジーンズです。宇都宮から本八幡まで大学生だったからいかに安く行けるかを考えて片道3時間くらいかかったような。でもバイト仲間のKちゃんと一緒だったから退屈しなかったなぁ。

SDM-36@ソルティドッグ
SDM-36@ソルティドッグ

これまたバックシンチありきで購入しているので、バックシンチを絞って履いたら丁度いいサイズを選んでいるので若干大きめ。ポケットの飾りステッチは黒・紺系の糸なので色落ちが進むにつれて変則的なカモメが姿を現しました。

バックポケットの色落ち

大きめのサイズゆえにヒゲはくっきりはっきりというよりは緩やかです。それでも長年履き込んでいるのでフロントボタンのアタリも確認できます。

ソルティドッグのヒゲ

普段はスーツなので、履く頻度の割りにはジーンズの本数が多いのでまさかこんな日が来るとは思ってもみなかったのですが、左膝に大きな穴が。そもそも太めのシルエットなのでこういうダメージが出るとは思っていなかったのですが経年変化には勝てないということですね。

左膝のダメージ

U.S.ARMY デニムパンツ@ステュディオ・ダ・ルチザン

1996年頃に購入しました。ダ・ルチザンは遊び心満載のメーカーなのでオリジナルを忠実に再現しようとしているとは思えないのですが、これはまだ再現度は高いと思います。

U.S.ARMY デニムパンツ@ステュディオ・ダ・ルチザン

薄手の生地なので全体としてはメリハリのないのっぺりとした色落ちになってしまった感がありますが、前ポケットにできたアタリ(ヒゲ?)はいい感じ。

U.S.ARMY デニムパンツのヒゲ

当時はバックシンチがマイブームだったと記憶しています。25年以上経って納得できる色落ちに育ちました。

バックシンチ@U.S.ARMY デニムパンツ
バックシンチ@U.S.ARMY デニムパンツ

オリジナルに比べて生地が薄いのか?25年も履くと当然なのか?笑、左膝に大きな穴が開いてしまいました。昔から憧れていたまったく別の生地を使って大胆にリペアするというのが、やっと実現できそうなのでこれはこれで嬉しいです。

大きな穴が開いた左膝

同じ頃にステュディオ・ダ・ルチザンのU.S.ARMY デニムプルオーバーも購入してセットアップで着ていました。プルオーバーの生地は厚くどちらもダ・ルチザンなのに手触りや着心地はまったくの別物でした。

プルオーバーは天然藍染めだったのでいわゆるデニムらしい色落ちは期待できなかったのですが、いろんなところにダメージが出ていました。家着として活躍していた2006年頃にはかなりラフに(雑に)襟の補修をしていたみたいです(苦笑)。

U.S.ARMY デニムプルオーバー@ステュディオ・ダ・ルチザン

US NAVY BA-2 Cap@MASH

デニム好きなのでジーンズ、ジャケット、カバーオール、シャツ、ツナギと色落ちを楽しんできましたが、帽子はかなり手強いです。普段被らないし家の中でも被らないので当然といえば当然ですが。

買ったのは15年前くらいかな?US NAVY BA-2 Capを久しぶりに引っ張り出してみたらだいぶ味が出てました!頭のサイズと同じくらいの大きさだったので泡盛の一升甕に被らせて撮ってみました。

US NAVY BA-2 Cap@MASH

たぶんペンキで描かれていると思いますがBA-2の文字の抜け具合がいい感じ。

ペンキで描かれた?文字

デニム キャスケット@ザ・リアルマッコイズ

キャンプと釣りに行く日はほぼ被っていると言っても過言ではないデニムキャスケット。定期的に風呂でシャンプーで洗っています。

デニム キャスケット@ザ・リアルマッコイズ

デニム アーミーハット@ザ・リアルマッコイズ

めっちゃくちゃいい色落ちをしているアーミーハットを雑誌で見て欲しくなって買ったのですが、相方からの評判がすこぶる悪いんです。

デニム アーミーハット@ザ・リアルマッコイズ

あまりにも似合わないと言われるのでハット系にはまったく手が出せない状態。。似合わないと言われ続けてもめげずに被っているうちにいい感じに育ってきました。

縫い目に沿ってボコボコした色落ち

シャツ

シャンブレーシャツ@ザ・リアルマッコイズ

シャンブレーシャツ@ザ・リアルマッコイズ

デニムシャツの場合はできるだけ洗わないようにという思考になりますが、シャンブレーはそんなことは気にせずガシガシ洗うのでボディはもちろん襟はさらに白い。襟と言えばシャツを選ぶ上でチンストラップは外せません。実用性は置いといて(苦笑)。

チンストラップ

クラシカルなデザインとはいえ、ふらっと着れるよう(きれい目でも)にポケットにフラップがないシンプルなものを選びました。デニムジャケットの中にも着れるので硬すぎない仕事用にも重宝しています。

ワークシャツ杢@ポーキーズ

ヴィンテージワークシャツのクラシカルなディテールをこれでもかと詰め込んだポーキーズのオリジナルです。アメカジファンのみなさんには説明不要だと思いますが、ポーキーズさんは京都にあるアメカジ好きの聖地です。

ワークシャツ杢@ポーキーズ

生地が硬くて着にくかったこのシャツもいつの間にか身体に馴染んで着やすくなりました。着たらすぐ洗って干しての繰り返しで色落ちというよりは日焼けによる退色というエイジングが印象的です。

縫製がしっかりしているので今のところダメージというダメージはありません。強いて言えば第一ボタン周りのステッチが切れているくらいでしょうか。このダメージは逆にいい雰囲気を醸し出しています。

ほつれてきたステッチ

裾には耳付きの生地が使われています。確か空環仕様だったと思うのですが長かった糸はありません。

耳付きの生地

杢は一見すると地味な色味ですが、通気孔(ベンチレーション)やところどころに使われている赤のステッチがアクセントとして効いています。猫目ボタンは少しずつ黒いラッカーがはがれてきていい感じになると期待していたのですが、その気配は一向になくツヤツヤとした黒い輝きを放っています。

赤が効いた通気孔(ベンチレーション)

背中にある赤のベンチレーションが目立ちます。それ以上に背中部分のデザイン性の高いカッティングが目立ってますね。

デザイン性の高いカッティング

ワークシャツ赤@ポーキーズ

ごわっとした厚手の生地なのでシャツというよりも着心地はカバーオールに近いです。赤というよりもヒッコリーストライプの赤バージョンと言う方がしっくりきますね。

ワークシャツ赤@ポーキーズ

ヴィンテージのワークシャツ好きにはたまらないクラシカルなディテールが山盛り。まずは左右非対称のガチャポケット。左胸は山型ポケットでボディから浮いて縫製されたフラシポケット。さりげなく使われたライムグリーンのステッチがたまりません。右胸のポケットにペンをいれたことはもちろんありませんが。

左右非対称のガチャポケット

裾の仕上げはチェーンステッチの糸を残した空環(からかん)仕様でしたが、糸は既にありません。当然のように補強のために耳付きの生地が使われています。

裾の仕上げは空環(からかん)仕様

それから大胆に二重に生地が当てられたエルボーパッド。ここが擦り切れるくらいに着こんでみたいです。それにしても至る所にトリプルステッチが走る様子がワークシャツ然としていてたまりません。

頑丈そうなエルボーパッド

と、すでにお腹いっぱいになるディテールですが・・・。耐久性を上げるべく袖の開く部分にも生地が当てられています。

耐久性を上げるために布が当てられた袖口

ネルシャツ@フラットヘッド

シャツはボタンを全開できる方が圧倒的に着やすいのに、プルオーバーがマイブームのときに購入したのはフラットヘッドのジップ仕様のネルシャツ。

ネルシャツ@フラットヘッド

ジップ仕様を選んだ大きな理由がこのクラシカルなベル型のジッパーです。TFHと刻印されたオリジナル。いい雰囲気を醸し出してますよね。

クラシカルなベル型ジッパー

ガンガン洗うので色落ちというよりも退色と表現したくなるようなエイジング。程よい裏起毛の生地が気持ち良かったのですが、毛はほとんどなくなってしまいました。

生地はしっかりしているので生地自体が薄くなったりはないのですが、擦れる首周りはこの通り。補強用の当て布が破れただけなので着用に問題はありませんが、見る人によってはボロボロの着てて恥ずかしくないのかな?と思われている気がします(苦笑)。

襟周りのダメージ

裾の処理にはお約束のように耳付きの生地が使われています。

裾には耳付きの生地

スエット(裏エヴィス)@エヴィス

エヴィスのスエットシャツ、通称裏エヴィスです。

スエット(裏エヴィス)@エヴィス

なぜ裏エヴィスなのかという前にこのリブです。この長さがたまりません。むしろ長すぎる感さえあるので着るときは袖は折り返しています(苦笑)。

長すぎる感のあるリブ

なぜ裏エヴィスなのかというと、裏側にEVISUの文字がプリントされているからです。うっすらとした記憶ではスエット以外にも裏エヴィスのシリーズがあったような。裏返して着た記憶はありませんが(苦笑)、これが欲しかったんですよね。しかも汚れが目立つ白というチョイス。

裏側にプリントされた文字

パンツ

ベイカーパンツ@ザ・リアルマッコイズ

正式名称はTROUSERS, MEN’S COTTON SATEENのようですが、書きにくいので単にベーカーパンツにしておきます。

普段はスーツの僕が休みの日に1番履いてるのはたぶんこのベイカーパンツです。コットンサテンのデッドストックの生地で作ったらしく気恥ずかしいくらいのグリーンでしたが4年でここまで味が出てきました。

ベイカーパンツ@ザ・リアルマッコイズ

フロントに入った色落ちのシワはジーンズにはないパッチポケットにまで及んでいます。膝や内もも周辺のアタリだってジーンズじゃないことがもったいないくらいいい感じ。

見よ!サテン生地でこの色落ち

本物のベーカーパンツの色落ちってあまり馴染みがありませんが、釣りやキャンプでアウトドアで履き倒しているので本物以上にアジが出ているんじゃないかと自負しています。

釣りで大活躍中のベーカーパンツ

大活躍に比例するようにアタリがダメージに移行してきました。ポケットにこんな穴が開いてしまうとせっかくフラップが付いているのにスマホも財布も入れれません。。

心斎橋にあるペンギンくんでリペアをお願いしました。当て布をしてたたいてもらったのでこれでまた安心して履けるようになりました。わかりにくいと思いますが、たたく前にポケットの糸を一部外してまた縫ってもらっています。だからわかりにくくてOKなんです。

1,200円で予想以上に綺麗に仕上げてもらって大満足です。

マックイーンチノ@ザ・リアルマッコイズ

15年以上履いているチノパンは、スティーブ・マックイーンが映画で履いていたような細身のシルエットをザ・リアルマッコイズが再現した通称、マックイーン チノ。

マックイーンチノ@ザ・リアルマッコイズ

細身のシルエットゆえヒゲや膝裏のハチノスが凄いことになってますが、チノパンですからねぇ。デニムの色落ちのようなエイジングは楽しめません。

チノパンの膝裏のハチノス

エイジングというより最もダメージが進んでいるのが裾。ほつれているを通り越して布が削れてしまって裾がボロボロ。これを履いて帰省したら母親に心配されました。40代で年末年始にこれを履いていたら親に心配されるのも納得ですね(苦笑)。

ダメージ大の裾

細身のシルエットのチノパンは程よいエイジングの方がいいだろうと事務所の近くにオープンしたリペアショップでリペアをお願いしました。破れていた箇所がわからないくらいに綺麗に仕上げてもらいました。

完全復活した裾

裾は両脚ともに前後各2箇所破れているので、たたいて仕上げると3,000円×4か所=12,000円かかるらしい。この方法は予算オーバーなので、提案してもらったのがたたくのではなくこれ以上ほつれないように縫い付ける方法です。

破れている部分は裏側に回るのでパッと見はダメージがあったようには見えません。※ロールアップして履くのはNGです

破れた箇所は裏側に

表面も裾を上げ直したようには見えないですよね。これはどうしているのかというと、同じ位置で裾上げをしてもらいました。というわけで破れていた箇所を裏側に持っていくために裾の折り返し幅はリペア前に比べて若干短くなっています。

リペア前よりも短くなった折り返し幅

当然、脚の長さ自体もリペア前よりは短くなっていますがそもそも長かったからブーツに擦れて破れてしまったので短めに仕上げてもらえて好都合です。これで1,500円だったので仕上がりに大満足しています。生地は張りがあってまだまだ元気なで心機一転、週末だけでなく平日も履き込んでいきます。

柿渋染め@エヴィス

超本店だったかな?それともマニアックスだったかな?エヴィスの一点物や過去のサンプルを放出したときがあってその中に柿渋染めシリーズがありました。

できればブルーデニムの柿渋染めが欲しかったけど、サイズやペンキステッチの有無で欲しいのがなかった中で一目惚れして購入したのがこのパンツでした。

柿渋染め@エヴィス

エヴィスでは珍しいペンキじゃないステッチ。いい感じに一部だけステッチがほつれてステッチがあったところの色が濃く残るというバックポケットは理想的なエイジングに育っています。

珍しいペンキじゃないステッチ

エイジングというより糸から染めた生地ではなく、後染めの柿渋染めなのでステッチのところは染まらなかっただけかもしれませんが。購入したときは疑うことなくホワイトデニムを後染めしたジーンズと思っていましたが、生地はデニムではなく番手の小さなチノっぽいです。

しばらく履いてからアウトシーム(脚の外側の縫い合わせ部分)が耳付きではなく、脇割り縫いに気づいたときはショックでした。そんなことを気にしているのは僕だけなわけで(苦笑)。

オーソドックスな5ポケットパンツなので週末以外のジャケットを着るときにも重宝するので気に入って着ていたらダメージが凄いことになりました。特にバックポケット周りがひどいのでペンギンくんでリペアをお願いしました。

リペア前@柿渋染めパンツ
リペア後@柿渋染めパンツ
リペア後@柿渋染めパンツ

今回のリペアはポケットを外さずにそのままたたきだけお願いして3,300円でした。よく見ればリペアしたところが丸わかりですが、できるだけ目立たないように選んだ糸で不自然にならないように仕上げてもらえたので満足しています。

ペインターパンツ×柿渋染め@KEY

大学の頃に購入したKEYのペインターパンツです。このベージュとネイビーを2本購入しました。このベージュと言っているのにベージュに見えないのは自分で柿渋で染めたものだからです。

エヴィスで柿渋染めを知ってその魅力にすっかり取りつかれました。パンツを染めたのはこれだけですがTシャツは何枚も染めました。

購入した柿渋はペットボトル1本なのでパンツを柿渋液に浸すのではなく、ハケで柿渋液を塗っていく染め方です。ムラにならないように塗っては乾かして、塗っては乾かしてを何度も繰り返します。

いまとなってはその面影はありませんが、染め上がった当初は生地は硬くてゴワゴワでした。上手くバランスを取れば自立したと思います。履いて洗うを繰り返しているうちに柿渋に染まった茶色が抜けていってアタリはぼんやりしてしまいましたが、数年前はごわっとした生地感にヒゲがくっきりと刻まれていい面構えをしていました。

柿渋で染めたペインターパンツのヒゲ

バックポケットには財布のアタリがバッチリ付いていましたが、今はだいぶ落ち着いてしまいましたね。

柿渋で染めたペインターパンツのポケットのアタリ

2本買うほどに気に入っていたのはワーク系が流行っていた時代だったからですが、現行ものなのにタロン42ジッパーだったことも大きな理由でした。買えるならヴィンテージのワークパンツに手を出したかったけど、お金のない学生にはこれでも十分に満足できるアイテムでした。

TALON 42 ジッパー

気に入って履いていたけど2本とも妹にあげたのをまた何年かして柿渋で染めるのにこのベージュが丁度いいとまた妹からもらってまだ現役で活躍している色々な思い出が詰まったペインターパンツです。

ブーツ

ベアヘッド@ザ・リアルマッコイズ

初めて見たときにこんなにもカッコイイブーツが存在したなんてと感動すら覚えたベアヘッドブーツ。オーソドックスなデザインの中で全体を走る太めの白いステッチがアクセントになっています。

ベアヘッド@ザ・リアルマッコイズ

ベアヘッドのステッチといえばこれ。並んで走る赤と緑の2色のステッチがたまりません。ワークウェア好きとしてはトリプルステッチは大好物なので、その上をいくクアドラプルはヤバいです。今までクアドラプルなんて言ったことないけどこの4本ステッチは見ていてゾクゾクします(笑)。

赤と緑の2色のステッチ

ステッチワークもさることながらベアヘッドはこのホースハイドレザーがたまりません。マスタングペーストを塗り込んだばかりのホースハイドレザーは顔が映りそう。ガラスレザー(ガラスフィニッシュ)なのかははっきりしませんが、このホースハイドの光沢だけで軽くご飯3杯はいけそうです。

オイルを入れたホースハイド

僕の中のカッコイイブーツを形にするとこうなるというものがベアヘッドなんですが、気になるところもあります。それはホースハイドゆえに革が硬いこと。

中でもくるぶしの部分が硬くてはじめのうちは痛くて長い時間は履けませんでした。履いているうちにだいぶ柔らかくなってきましたが未だに右足は硬さが残ります。ベアヘッドを履くときは気持ちが引き締まります。

一方の左足は柔らかくなってきました。天然の革なので左足の革の方が若干馴染みやすい革だったというわけです。中から茶芯が顔をのぞかせています。

茶芯が見えてきたベアヘッド

1000マイルブーツ@ウルヴァリン

大学のときにバイト先の靴屋の常務から譲り受けたウルヴァリンの1000マイルブーツです。かれこれ30年来の相棒です。タフ&ラフな見た目ですがクッションが柔らかくてかなり歩きやすいブーツです。

1000マイルブーツ@ウルヴァリン
1000マイルブーツ@ウルヴァリン

サラリーマン時代の残業地獄の日々や司法書士試験の勉強期間など、それどころじゃなくてあまりメンテナンスができなかった期間があったのは自覚しています。1000マイル歩いたかどうかはわかりませんが、タフなブーツでも30年経つと革のひび割れは仕方がないのでしょうか??

1000マイルブーツの革の状態

コラム|ブーツのメンテナンス

先日の雨キャンプで色が変わるまでぐちゃぐちゃになった30年来の相棒のメンテナンス。

色が変わるまでぐちゃぐちゃに濡れた1000マイルブーツ
完全に乾いて泥もカサカサに

まずは、ダナーのクリーニングリキッドと着古したおっさんのTシャツで汚れを落とします。クリーニングリキッドは余分なオイルを落とす役割もありますが、今回は落とすほどのオイルは残っていません。カラッカラですね。

ダナーのクリーニングリキッド

革が乾ききっているのでいつもより多めのオイルを手で塗り込んでいきます。伸びは悪いけど革にしっかり浸透する(ような気がする)ダナーのコンディショナー(オイル)を選びました。使い心地はミンクオイルに近いと思います。

ダナーのコンディショナー

乾いた革にオイルが染み込んでいくとだんだん革がやわらかくなっていく感触が好きなんですよね。オイルの効果で革に力がみなぎってくるような感覚です。この画像は右足にだけオイルが入っています。右足の革の方がシャキーン!となっている感覚がわかりますか?

右足にだけオイルが入っています

仕上げは乾拭きで。余分なオイルをしっかり拭き取ればメンテナンス完了です。

メンテナンスが完了した1000マイルブーツ

ハイカー@ラッセルモカシン

秋冬の晴れたキャンプで活躍してくれるラッセルモカシンのハイカーとは20年以上の付き合いです。作りがシンプルなのでダナーとはまた違った履き心地でこれはこれで好きです。

キャンプ帰りのハイカー

しっかり泥を落としてオイルを入れてとメンテナンスさえしっかりしておけば、まだまだ現役で活躍してくれるはず。

メンテナンスを終えたハイカー

ハイカーを見てレッドウィングと勘違いする人が結構いるんですよね。ホワイトソールじゃないアイリッシュセッターだと思っているのか?みんなが履いているアイリッシュセッターじゃないのが欲しかったので、そう思われるのは昔は残念でした。

ハイカー@ラッセルモカシン
ラッセルモカシンのタグ

ダナーライト@ダナー

20歳からだから25年位履いているダナーライトです。六甲山に登ったり海外旅行にも履いて行きました。

ダナーライト@ダナー

ギリシャに着いた初日にパルテノン神殿で犬のう○こを踏んでホテルのトイレでビブラムソールの深い溝に詰まった汚れを掃除したのは今となってはいい思い出です(笑)。

酷使してきたのに未だに大きなトラブルもなくタフ過ぎます。深かったソールの溝はだいぶ擦り減ってしまいました。

そろそろソールの交換時期か?

ゴアテックスで完全防水なので今は雨のキャンプが主戦場です。もちろん晴れてても履きますけど。

ダナーライト@雨キャンプ

オリンピック@ダナー

ハイカットプラス革が硬いので履き心地はボードのブーツに近くて車の運転はしにくいです。めっちゃカッコイイと思っているので手放しませんが、いったい何用のブーツなんでしょうね?てなことを思いながら25年は愛用しています(苦笑)。

オリンピック@ダナー

オリンピックはハイスペック(ゴアテックス&シンサレート)過ぎて、実は週末バンライフではほとんど出番がなくて、年末に実家に帰る時くらいしか履いてません。

実家は雪が多い地域ですが、雪国なら無敵に思えるタフさを備えたオリンピックです。マウンテンライトやダナーライトといったダナーの名品がありますが、雪遊びなら断然オリンピックに軍配が上がります。

雪が似合うオリンピック

年が明けて大阪に戻ってきたら、3月までにオリンピックで出かけるキャンプがあればそれが終わったら汚れたオリンピックのメンテナンスをするのがルーティンです。

汚れたオリンピック
メンテナンスを終えたオリンピック

アウター

TYPE A-2@ザ・リアルマッコイズ

大学の頃から欲しかったものの手が出なかったA-2は、働き出してから新生マッコイのものを購入しました。

当時のA-2は革がもっと薄くてウインドブレーカーのようだったのを再現したという新生マッコイの意気込みを知って、買うならこれしかないと冬のボーナスを突っ込んで買った思い出の一着です。

TYPE A-2@ザ・リアルマッコイズ

新生マッコイは2002年からスタートした(はず)のでかれこれ20年選手です。よく擦れるこういうところに20年分のエイジングが表れていますね。

TYPE A-2のエイジング

リブも綺麗だしボロボロまでいかないこの状態がベストかもしれませんね。といっても休憩はなく着続けるわけですが。

TYPE A-2のエイジング

N-1 DECK JACKET@ザ・リアルマッコイズ

大阪といえども真冬はA-2ではまったく暖が取れないので、真冬を快適に過ごすために購入したN-1です。考えてみたらA-2は夏用のフライトジャケットなので暖かくないのは当然なんですが、革とあの価格から連想するイメージは真冬のアウターなんですよね(苦笑)。

内側全体(腕の部分にも)にアルパカが張られたN-1は大阪どころか年末に山形に帰省するときでも暖かくて快適です。当時はこんな感じで干していたのか?脇の下に吊るせるような輪が付いています。

N-1のエイジングは色落ちを追い求めるものではないと思いますが、腕に入った皺やポケットまわりの色落ち(日焼け?)がいい感じです。

N-1 DECK JACKET@ザ・リアルマッコイズ

クローゼットの中で左側に変なクセがついてしまったのはいただけません(苦笑)。腰のドローコードのアタリは僕が持っているアイテムでは見ることがないので興味深いです。

N-1 DECK JACKET@ザ・リアルマッコイズ

ダウンベスト@レインボーカントリー

ラギットな(無骨な)雰囲気を醸し出したくて購入したレインボーカントリーのレザーダウンベスト。サイズを間違えるとお侍の裃(かみしも)みたいになるよと買うときに脅されたので、中に着るのはデニムジャケットまでを想定して小さめを選びました。本当は中にA-2が着れるくらいのサイズにしたかったんですけどねぇ。

ダウンベスト@レインボーカントリー

レザーはいい感じなのに、襟がゴージャス過ぎてラギットというよりもラグジュアリーな雰囲気。そんな風に思っているのは僕だけかもしれませんが。

着こんでいくうちにボアが瘦せて襟が小さくなればきっとバランスが良くなるはず。

ゴージャスな襟

ダッフルコート@ザ・リアルマッコイズ

週末よりもほとんど平日に来ているダッフルコートですが日焼けでエイジングが進んできました。

ダッフルコート@ザ・リアルマッコイズ

日焼けと断言するのはまだ一度も洗ったことがないからです(爆)。買った時から保育園に子供を送って行くことになったので、ダッフルコートは背負えるTUMIのカバンとセットなので背中はカバンが擦れた色落ちをしています(苦笑)。これこそ子供2人を計8年間自転車で送迎した男の背中です。

背中にはカバンが擦れてできたアタリ!?

全体的に汚れも目立つし(洗っていないからそんな気がする)、トグルボタンの紐はほつれてきたのでアメカジのエイジングが理解できない人にはボロボロのコートにしか見えない。普段はスーツの上に着るコートなので保育園の送迎は無事に卒業できたのでこのダッフルコートも卒業しようと思いました。

コートの腕にできたアタリ

着るとかなり重いので肩がこるし。重くて硬い生地だからこそできた皺はこういう荒々しい皺が入ります。デニムジャケットだって全部が全部こんなに綺麗な皺が入るとは思えないのでやっぱりカッコイイ。

卒業する前に一度洗ってみようと思い立ちました。アメカジと言えばアメリカでは新しいジーンズは履いたまま風呂に入って洗うという幻想があったじゃないですか。本当かもしれないけど、家の風呂でやると親に怒られるか?卒倒される?やつです。

親と別々に暮らしている今はとやかく言われることはないので、初心に帰って風呂で優しく洗ってみました。

優しくつけ置き洗い中

洗濯機で脱水したくなかったのでベランダで時間をかけて乾かしました。びちゃびちゃで一生乾かないかもしれないと不安になりましたよ。ダッフルコートは家で洗うもんじゃないですね。アウターは全部そうかもしれないけど。これ以上日焼けはしたくないので必死で陰干ししました。

で、これが洗濯後のダッフルコートです。汚れが落ちて綺麗になったのかはよくわかりません。

洗濯後のダッフルコート

生地はデコボコしていますが着ているうちに元に戻るでしょう。ということでもう少し着ようと思います。アメカジのエイジングを肯定する限りいつまで経っても卒業は出来なさそうです。

アクセサリー

ベルト@フラットヘッド

ダブルピンのとにかくゴツイベルトが欲しいときに出会ったフラットヘッドの牛革のベルト。当時これ以上に厚い革のベルトは見つかりませんでした。7mmか8mmくらいの厚みがあるので厚いというか太いという印象です。

ベルト@フラットヘッド

バックルに対して革が厚いので堅かったときは通すのもひと苦労でした。片側は通せなくてブラブラしないようにベルトループで押さえていたことも。

厚いというか太いベルト

エイジングを重ねて表面の黒がひび割れて中の茶色が見えてきました。これも茶芯と言っていいのか?とにかくごついのでシャツをデニムにインしないとベルトの部分が膨らむので腹が出ているように見えます(苦笑)。

ひび割れの先には茶色

ベルト@ストライクゴールド

岡山県倉敷市にあるクラクションさんのオリジナルブランド ストライクゴールドのベルトです。フラットヘッドの黒いベルトは気に入ってましたが、ラセットブラウンのA-2や1000マイルブーツに黒いベルトはないだろうと茶系のベルトを探していてストライクゴールドにたどり着きました。

ベルト@ストライクゴールド

実はフラットヘッドの牛革のベルトであまりにも厚い革は使いにくいことに気が付いたので(苦笑)、程よい厚みとバックルの大きいものを探していました。フラットヘッドの馬革のとかなり迷ってこちらを選びました。実際に倉敷のお店で実物を見てから購入した思い出のアイテムです。

程よい厚みの革と大きなバックル

革の厚みとシンプルなデザインのバックルも相まってサイドから見たシルエットはスッキリ~。

シンプルなデザインのバックル

バンダナ@ザ・リアルマッコイズ

無くしたと思っていたバンダナをお盆に実家で発見しました!これ普通のより大きくて使いやすいし、両耳(レプリカです)で気に入っていたのでめっちゃ嬉しい。また活躍してもらいますよ!

バンダナ@ザ・リアルマッコイズ

大きくて拭きやすいので毎回キャンプに持って行きます。ベイカーパンツかツナギの左ポケットが定位置です。

ツナギのパッチとの相性もバッチリ

A-10グローブ@ザ・リアルマッコイズ

冬季の第二の皮膚(A-10グローブ)は凍てつく大阪の寒さにお疲れなのでシーズン終わりにはメンテナンスが欠かせません。

A-10グローブ@ザ・リアルマッコイズ

マスタングペーストを塗るとラセットブラウンだったポニーハイドが一気にシールブラウンに変わります。カサカサだった皮膚がオイルでしっとり潤います。

左手にだけマスタングペーストを塗った状態

味はできるだけ出したいけど、破れるのは嫌だというのは矛盾していると自覚しています。昔のパイロットもこんな風にメンテナンスしたんだろうか?と想いを巡らしつつ指先がパックリ開いたA-10グローブを移動中の新幹線で縫いました。

指先がパックリ開いたA-10グローブ

画像ではいい感じにごまかせてますが、最近は釣りで針と糸を触ってるからもっと綺麗に仕上がるのをイメージしてたけど現実は厳しかったです。。

玉止めむず~(苦笑)

ディアスキングローブ@フラットヘッド

もう限界かも?と思いながらもいつまでも手放せないのがフラットヘッドのディアスキングローブです。

通勤用に使っていましたがだいぶ味が出てきたのでキャンプ用に昇格(?)しました!

ディアスキングローブ@キャンプ

レザーといっても柔らかい鹿革にはキャンプのハードな使い方には荷が重かったようです。。

限界が来たディアスキングローブ

ここまで指がむき出しになるとキャンプでは安全に使えないので、指をカットしてドライビンググローブにすることも考えましたが・・・諦めました。

スーパーハーキュリーズ@ハーベストレーベル

子供を保育園に送って行くときに両手が使えた方がいいとリュックにした時から仕事用→遊び用に昇格したハーベストレーベルのビジネスバックです。義母から事務所の開業祝いでもらいました。

スーパーハーキュリーズ@ハーベストレーベル

スーパーハーキュリーズのことを知ったのは京都。京都の名店ポーキーズに社長が愛用したものが展示してありました。エイジングと言えばデニムや革しかイメージがなかった僕には、ナイロンが退色したり毛羽だったり擦り切れたり。しかも限界まで打ち込みを強くして織られた超高密度のナイロンがここまでアジが出ることに衝撃を受けました。

直感的に欲しいと思ったけど、当時は販売されていなくて復刻か限定生産だったのを見逃さずに入手した記憶があります。

アジが出てきたネームタグ

硬くて厚い生地に負けないよう、がっちり締めるためにごついジッパーが付いているので滑りが悪くなると開け閉めが大変です。

スーパーハーキュリーズのごついジッパー

大変と言っても大学の時に自転車(BMX)用に買ったKURE5-56をシュっと吹けば一発で解決です。

入れるオイルが違います

マチは広くないのであんまり入らないけどカッコいいんですよね。無事に保育園を卒園できたのでビジネスバッグに帰ってきましたがビジネスシーンだけじゃもったいないのでキャンプに持っていく日もあります。

ヘルメットバッグ@レインボーカントリー

レインボーカントリーのホースハイドのヘルメットバッグです。ホースハイドだけあってかなり高かった記憶が。。

ヘルメットバッグ@レインボーカントリー

いつ買ったのかは忘れましたが、仕事用ではない純粋な休日用のバッグが買えたということは司法書士事務所で働き出して少し落ち着いていた頃でしょうね。独立することを決めてからは出費がかさんで買える余裕はなかったので(苦笑)。

このヌメ革を使い倒して俺色に染めてやるぜ!と気合十分だったのですが、なかなか飴色にならない一方でラフ&タフに愛用しているときに雨の日にできた水染みだけが目立っています(撮影時は中に新聞紙を詰めています)。

なかなか俺色に育たない馬革

全体にオイルを入れたら染みが目立たなくなるじゃないか?とバッグ全体にマスタングペーストをしっかり目に塗り込んだこともありましたが、時間が経つと元通りでした。染みが目立たなくなるまで使い倒すしかないですね。

マスタングペーストを塗り込んでみた

アイボリーホワイトDハンドルマグ@ファイヤーキング

司法書士試験に合格した記念に自分で買ったファイヤーキングです。いわゆる自分へのご褒美というやつです。

本当はジェダイのヘビーマグが欲しかったけど予算が合いませんでした。合格したけどまだ働いていなかったので無収入だったのでその割には思い切ったと思います。

アイボリーホワイトDハンドルマグ@ファイヤーキング

今となっては飽きの来ないアイボリーホワイトで良かったし、Dハンドルも使いやすくて気に入っています。値段は4,000円か7,000円のどっちかだったのですがすっかり忘れました。2007年に合格祝いと称して行った沖縄で宜野湾のアンティークショップで購入しました。

リュック

実家でゲットしたのは母親が昔、登山のサークルで使っていた40年モノのリュック。着替え入れ?薪入れ?キャンプ用のカバンがひとつで収まらなかったからこのサイズは重宝しそう。リメイクしてくれるとこないかな?取手を付けたい。

まずは40年分の汚れを漬け置き洗いで綺麗にします(笑)

40年モノのリュックを洗う