遺産分け

遺言書がなければ相続人全員で誰が何を受け取るのかについて協議をし、合意をする必要があります。この話し合いを遺産分割協議といいます。話し合いがまとまりにくい理由やスムーズな遺産分割をする上で重要になる3つのポイントを解説します。

エンディングノート超活用法

住宅ローンを抱えていたのに会社を辞めて司法書士試験に挑戦しました。不合格だった1年目は30代の大事な時間を無駄にしてしまったと悔やみましたが、常識的な価値観を取っ払って徹底的に主観で考えてみたら不合格という事実は何も変わらないのに、こう思えるようになりました。

エンディングノート超活用法

エンディングノートを書くことをきっかけに普段は考えない、もしものときに思いを馳せることができたなら「もしもに備える」で終わってしまうのはもったいないと感じたことが超活用編をまとめる出発点でした。「明日もしものときが来ても後悔ないように生きる」を目指して生き方を変える、これが超活用編のゴールです。

遺言を作ろう

相続時のトラブルを防止し、確実に遺言の内容を実現するために、3つの理由から公正証書遺言を作成することをおすすめしています。①相続手続きがスムーズにできる②未曽有の震災を乗り越えた安心感③遺言の有無や作成日が検索できる

エンディングノート超活用法

こんなに売れているのに・書いておいた方がいいのがわかっているのに、ほとんど誰も書いていないのがエンディングノートの現実です。いくつになっても自分にはまだ早いと自分事になっていないのが書けない理由です。準備編ではもしものときをできるだけリアルにイメージすることからはじめてみましょう。

遺言を作ろう

今回の改正の柱は遺言書の作成促進でポイントは2つです。①自筆証書遺言の書き方のルールが緩和されたこと、②法務局で自筆証書遺言を保管する新しい制度がスタートしたこと。夫婦で遺言書を書いて保管制度を利用して法務局に預けてみたリアルなレポートです。