エンディングノート超活用術

買っている人・持っている人は多いのに、ほとんどの人が書いていないエンディングノート。これじゃもったいないですよね。「終活」という言葉で思考停止になるのは、そろそろやめにしませんか?エンディングノートの3段階の活用法をご紹介します。

間違ってこんな遺言を書いていませんか?

遺言書は書き方次第では残念な結果になってしまう恐れがあります。無効にならなくても遺言書が争いの火種になる場合や折角、遺言書を書いても実現させたかったものとはまったく違う結果になることもあります。間違ってこんな自筆証書遺言書を書いていませんか?

遺言書講座

遺言書を書こうかどうか迷ったときに読んでおきたい基本的なポイントをまとめました。遺言書とは?遺言書を書くときに最低限知っておきたいこと。使える遺言書を作るために必要なことを相続専門司法書士がわかりやすくお伝えします。

40年ぶりに相続が変わる

40年ぶりに遺言書・相続に関するルールが変わります。わかったつもりになっていた相続の知識は既に古いのかも!?知識の確認も兼ねて相続について気になっていることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

エンディングノートの書き方のポイント

私が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。1冊のエンディングノートを最初から最後まで2ヶ月半かけて書いていく中で、・書き方のポイント・感じた気持ち・相続の専門家からみて注意しておくべき点etc をまとめました。

エンディングノート超活用術

エンディングノートの必要性を痛感したのは、成年後見人としての経験が原体験になっています。成年後見人の仕事はご本人が亡くなるまで続きます。最期のときから大切なことを学ばせてもらいました。「自分は大丈夫」と思考停止になっていませんか?

エンディングノートを書いてみよう!

エンディングノートには尊厳死、リビングウイルetcあまり馴染みのない単語が沢山出てきます。なんとなく言葉のイメージだけで記入してしまっていませんか?前提となる基本的な単語の意味を十分に理解せずに最低限の知識もないままで、エンディングノートを書いたとしても自分の意思を正しく表示したことにはなりません。