エンディングノート超活用法

お盆は山形にある実家に帰省するのは諦めました。両親は70歳を過ぎて会えるチャンスは確実に減っていますが、いまはありがたいことにzoomなどオンラインで会える方法があります。そのうち、そのうちと先延ばしにしないことが大事だと思ったコロナ禍のお盆でした。

エンディングノート超活用法

情報は鮮度が命。とはいえ鮮度を保つために冷蔵庫で冷やしているわけではありません。救急医療情報キットを冷蔵庫で保管するのは何のため? エンディングノートは、もしもの時にすぐに取り出して家族が中身を確認できるようにしておかないと意味がありません。

エンディングノート超活用法

「延命治療はしたくない」とエンディングノートに書いておいただけでは叶わないのが現実のようです。平穏死(へいおんし)の前には①本人②家族③主治医の課題という3つの壁が立ちはだかっていることが理由です。その上で覚悟を決めることができるかどうか?難しいですね。。

遺言書講座

遺言書は書き方次第で残念な結果になってしまうことがあります。遺言書が争いの火種になったり、望んでいた結果とまったく違う結果になったり、最悪は無効になることもあります。間違ってこんな自筆証書遺言書を書いていませんか?

エンディングノート超活用法

元気なときに死をリアルにイメージできるメリットは計り知れないと思っています。とはいっても入棺体験はハードルが高い。もう少しソフトなものから挑戦したいという方に向けて、もしものときの疑似体験ができるものをいくつかご紹介します。