エンディングノート作成サポートサービス

エンディングノート超活用法

目次【本記事の内容】

エンディングノート作成サポートの3つのメニュー

3つのサポートメニューをご用意しています。

  • ①エンディングノート購入サポート
  • ②もしものときに役に立つエンディングノート作成サポート(もしもに備える)
  • ③後悔少なく生きるための目標設定サポート(これからの生き方を考える)

エンディングノートは大きく3つのタイプ(もしもに備える・これからの生き方を考える・これまでの人生を振り返る)があります。エンディングノートを書きたいけれど、いったいどのエンディングノートを選べばいいのかわからないという方を対象に①購入サポートでは目的に合ったエンディングノート選びのお手伝いをさせていただきます。

目的に適したエンディングノートが見つかればあとはご自身で書き進めていくだけですが、ひとりでは完成できるのか不安だという方もおられると思います。もしもに備える、これからの生き方を考えるためにエンディングノートを書いてみたいという方を対象に②③のメニューをご用意しました。

2.各メニューの詳細について

①エンディングノート購入サポート

エンディングノートを書いてみたいと思う理由やその前提にある不安やお悩みを2時間の個別相談で伺います。エンディングノートは大きく3つのタイプ(もしもに備える・これからの生き方を考える・これまでの人生を振り返る)があるので、目的に適したエンディングノートを選ぶためのサポートをさせていただきます。

【タイプ別】エンディングノートの正しい選び方

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個別相談でエンディングノートでできること・できないことを理解していただきます。エンディングノートを書いたとしても解決できずに遺言書や成年後見制度などを検討すべきケースもあります。また課題を解決するために必要になる場合は他士業の専門家をご案内することも可能です。

②もしものときに役に立つエンディングノート作成サポート

もしものときにご家族の負担を減らすことができるようなエンディングノート作りのサポートをいたします。

この記事をお読みいただければ、もしもに備える目的でエンディングノートを書くときのポイントを理解していただけると思いますが、ポイントはわかったけどいざ書こうとすると書けない、どこから書いたらいいのかわからなくて書けないといったサポートを必要とされる方が対象です。

もしものときに本当に役に立つエンディングノートの作り方

もしもに備えるという目的でエンディングノートを書く上で押さえておきたいポイントがあります。ここを理解してから書かないと効果は期待できません。相続専門司法書士が本当に役に立つエンディングノートを作るために知っておいて欲しいことをお伝えします。

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3回の個別相談(1回2時間)で伴走型でエンディングノート作りをサポートします。進捗を見てペースを上げることも可能ですが3ヶ月で完成を目指します。

エンディングノートはお持ちのものがあればそれを使うこともできますし、お持ちでなければ義母も使っていた「相続あんしんナビノート」を差し上げます。エンディングノートによって項目が異なるのでこちらはあくまでも一例ですが、もしものときに本当に役に立つエンディングノートを一緒に完成させましょう。

  • 1回目 医療と介護、葬儀とお墓
  • 2回目 家族、親族
  • 3回目 資産について

依頼者ご自身のエンディングノートではなく、依頼者の方が親御さんの話を聞きながら親御さんのエンディングノートを完成させる場合にもご活用いただけると思います。

③後悔少なく生きるための目標設定サポート

もしもに備えるのその先、明日もしものときが来ても後悔ないように生きる。ここを目指してこれからの生き方について考えたいという方が対象です。

エンディング(死)から生にフォーカスすることでこれからの人生を後悔少なく過ごすための目標や優先順位を決めていきます。

この記事をお読みいただければ目標設定までのプロセスを理解していただけると思いますが、考え方やプロセスは理解はできたけどいざ言語化しようと思うと難しい、どう進めていけばわからないといったサポートを必要とされる方が対象です。

エンディングノートの活用法 ③超活用編|生き方を変える

エンディングノートを書くことをきっかけに普段は考えない、もしものときに思いを馳せることができたなら「もしもに備える」で終わってしまうのはもったいないと感じたことが超活用編をまとめる出発点でした。「明日もしものときが来ても後悔ないように生きる」を目指して生き方を変える、これが超活用編のゴールです。

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3回の個別相談(1回2時間)で伴走型で目標設定をサポートします。進捗を見ながらペースを上げることも可能ですが3ヶ月で完成を目指します。

  • ステップ1|死ぬときに後悔することを掘り起こす
  • ステップ2|人生の優先順位を決める
  • ステップ3|優先順位に従って行動する

3回の個別相談で3つのステップを1つずつ進めていきます。ステップ1では死ぬときに後悔しそうなことを残らず書き出します。書ききれないほど出てくる人もいれば想像よりも出てこない人もいると思いますが、こうなったらサイコーと思えるような状態をイメージして100個くらい書き出してみましょう。

100個書き出しても優先すること・しないことを決めないと、できそうなことに手を出しているだけで終わってしまうかもしれません。100個の後悔しそうなことを優先順位の高いものから並べ替えたり、低いものは手放したり、より具体的になった後悔しそうなことにメリハリをつけるのがステップ2の役割です。

また過去を主観的・客観的の2つの視点で振り返って優先順位を決めるためのヒントを掘り起こします。主観的なアプローチは人生曲線ではなく、個別相談の中でインタビュー形式で紐解いていきます。

時間の使い方や生き方はいまの状況にあわせて最適化できていると思うので、無理やりというか意図的に変えようとしないとそのままだと思います。ステップ3では優先順位に従って実際にどう動いていくのかを一緒に考えます。

僕の場合は、①家族と過ごす時間を作る②わくわくできる挑戦をするという優先順位に従って、①については家族とキャンプやバンライフをすること、②については泡盛版ソムリエとして活動することのように具体的にして実際の行動に移しています。

費用について

  • ①エンディングノート購入サポート 22,000円(税込)
  • ②もしものときに役に立つエンディングノート作成サポート 99,000円(税込)
  • ③後悔少なく生きるための目標設定サポート 99,000円(税込)

①は、②もしくは③の事前ヒアリングと位置付けているので、①+②もしくは①+③が基本になっていますが、①単独でも構いません。ただし②もしくは③単独ではお申込みいただけません。

①+②+③を一括でお申込みされる場合は重複する部分があるので19,8000円(税込)にさせていただいています。③で開始されたテーマをより進化させたい方にはこちらをおすすめします。

※①②③は当事務所での対面もしくはzoomでオンラインで行います。

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