コクヨのエンディングノートを相続専門司法書士が書いてみた。書き方のポイントはこちら!

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。最初に書いたのが2012年。定期的に加筆修正をしています。

1冊のエンディングノートを最初から最後まで2ヶ月半かけて書いていく中で、

  • 書き方のポイント
  • 感じた気持ち
  • 相続の専門家からみて注意しておくべき点
  • エンディングノートにまつわるエピソード etc

を綴ったものです。

仕事柄、遺言やエンディングノートの大切さは日々感じています。

ただ遺言はともかく、自分(30代でした)にはエンディングノートはまだ早いかなというのが正直な気持ちでした。

それなりに書いてみたことはありましたが、忙しさを言い訳にして自分ではちゃんと準備していませんでした。

遺言も同じですが、エンディングノートを準備するのに年齢って関係ないんですよね。

それこそ、延命治療や臓器提供をどうするか?なんて元気な時じゃないとちゃんと向き合えないことも多いです。

家族にとっては非常に難しい判断を迫られるので、遺言よりもエンディングノートが必要なことが実際は多いような気がします。

最近は、そんなことを実感する出来事が多かったので、腰を据えてエンディングノートを書いてみました。

それに、エンディングノートは大事です!といくら言っても、自分が心から大事だと思わなければ、伝えたい相手には伝わらないと思います。何事も本気で伝えようとしなければ伝わりませんよね。

相続の専門家という以前にこれから人生の折り返し地点を迎える一人としてエンディングノートを書きながら感じた気持ちを率直に紹介していきます。

エンディングノートはコクヨのこちらを使います。「もしもの時に役立つノート」 B5 LES-E101

エンディングノートの目次

コクヨエンディングノート目次
コクヨのエンディングノートの目次

まずは住所、生年月日などの自分の基本情報から。この辺は楽勝でしょう(^^)

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