エンディングノートの書き方のポイント|クレジットカードはなくなる!?

エンディングノートの書き方のポイント

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです。

自分のことを書いた後は資産のこと。今回はクレジットカードと電子マネーです。さあ行ってみましょう!

何年か前に使ってないカードを解約したので今は2枚だけで非常にシンプル。

片付けのこんまり先生の教えに従い引っ越しの時に関連資料や約款も捨てたので気持ちもすっきり。でも手元には何もないのでカードを無くしたときの連絡先はネットで調べて埋めました。

カードの使い方が変わっていた

カードは外でレジで支払いに使うよりもネットショッピングで使うことが多いので、失くす可能性は低いかもしれません。

僕だけですか??

とはいえ、つい最近お客様からカードを不正使用されたというお話を伺ったばかりなので、紛失の心配の他に管理もしっかりしておかないといけませんね。

電子マネーは楽天Edyだけ(だったはず)。

おサイフケータイで使っていますが、スマホを修理に出すときに急いでいたので、使い切る前に修理に出してEdyの残高が失効していました。

Edyレスキューサービスっていうサービスで残高を取り戻すことができるようですね。

取り戻すのにかかる手数料105円と書類の郵送費と手間を考えたら、失効した残高とほとんど変わらないのでやっていませんが・・・。

カードさえ要らない世界がくる

スマホをオサイフケータイが使えないiPhoneに変えたので楽天Edyはクレジットカードで使えるようにしました。

このカードが優れものでiDという電子マネー?というかクレジット決済サービス?も使えます。

iDはEdyのようにチャージしなくてもいいし、クレジットのように署名や暗証番号の入力もいらないので使えるお店ならほとんどiDを使っています。

このカード1枚あればすごく使えると思っていましたが、海外は進んでますね~

皮膚にマイクロチップを埋め込むことで社員証は持ち歩かなくていいし切符の支払いも手をかざすだけでできるらしい。

日本では拒絶反応が多そうですけどね。

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