エンディングノート講座に関する記事一覧


エンディングノート超活用法

成年後見人の仕事はご本人が亡くなるまで続きます。最期のときから大切なことを学ばせてもらいました。エンディングノートの大切さを痛感したのは成年後見人としての経験が原体験になっています。「もしものとき」にあなたとご家族が後悔しないために知っておいて欲しいことをご紹介します。

エンディングノート超活用法

もしものときに想いを馳せることで、自分よりも家族、特に「親のもしものこと」を考えてしまう方は多いと思います。「親が死ぬまでにしたい55のこと」に60歳の親と一緒に過ごせる時間は?という試算が紹介されていて、実際に計算してみたらあまりの少なさに愕然としました。

エンディングノート超活用法

エンディングノートは、もしもの時にすぐに取り出して家族が中身を確認できるようにしておかないと意味がありません。だから書いていることをきちんと家族に伝えておくこと、そして、いざという時にすぐにわかる場所に保管しておく必要があります。保管方法は「救急医療情報キット」がとても参考になります。

エンディングノート超活用法

延命治療はして欲しくない。セミナーなどで聞いてみると、こう考えている人が多いです。 その一方で「延命治療はして欲しくない」とエンディングノートに書いておいただけでは叶わないのが現実のようです。過剰な延命治療をしない平穏死を叶えるためには3つの壁が立ちはだかっているからです。

エンディングノート超活用法

元気なときに死をリアルにイメージできるメリットは計り知れないと思っています。エンディングノートでイメージできればいいのですが、難しいなら一番のおすすめは入棺体験です。でもやっぱりハードルが高い。もう少しソフトなものから挑戦したいという方に向けて、もしものときの疑似体験ができるものをご紹介します。