ハイブリッド×ブランディング

複数の強みを掛け合わせるという戦略なので、「強み」という言葉にどうしても引っ張られてしまいますが一見して強みとは思えないものでもいいんじゃないかということです。「元いじめられっ子」のような克服して今があるという「強み」を表現できるようなものはありだと思います。

強みの育て方

コロナ禍の何をしたらいいのかわからない中でライブ配信の実験をスタートしました。無駄に思える努力にこそ価値があると思っているので、こじつけでも何かを手に入れたと感じたくて300日間の振り返り←必死。上手くいっても失敗しても実体験に基づく事例だけは確実に積み上がっていた。でもそれだけだった~(苦笑)

ハイブリッド×ブランディング

数年前の目標は嫌われることでした。もちろん全員から嫌われるということではありません。さすがにそんな目標は悲しすぎますよね。見事に目標を達成した結果、くっきりと見えてきたことがあります。なんとなくみんな仲良しみたいな感覚で毎日を過ごせているということは、何も成長がない状態なのかもしれません。

ハイブリッド×ブランディング

一般的なエンディングノートセミナーのご依頼は、ほぼありません。僕に頼む理由がないからです(苦笑)。でも僕にしかできない泡盛ブレンドのエンディングノートセミナーのご依頼をいただくことはあります。掛け合わせはメニューを増やしているように見えて、実は戦う場所を絞り込んでいます。

ハイブリッド×ブランディング

キングコング西野さんの「魔法のコンパス」の中で藤原和博さんの「必ず食える1%の人になる方法」が絶賛されています。「どういった分野で100人にひとりを目指すべきか?」という問いに対する西野流の答えは「芸人のクセにと言われるようなもの」でした。この「〇〇のクセに」が掛け合わせ戦略のポイントのようです。