エンディングノート超活用法

「もしものときに家族に面倒をかけたくない」という理由でエンディングノートを書いておきたい人が多いようです。祖父が倒れたのも突然のことでした。もしものときは急にやってくるので何歳で書くのがいいかを考えることはあまり意味がありません。明日、脳梗塞で意識不明になったら?を16の質問で考えてみませんか?

エンディングノート超活用法

成年後見人の仕事はご本人が亡くなるまで続きます。最期のときから大切なことを学ばせてもらいました。エンディングノートの大切さを痛感したのは成年後見人としての経験が原体験になっています。「もしものとき」にあなたとご家族が後悔しないために知っておいて欲しいことをご紹介します。

エンディングノート超活用法

もしものときに想いを馳せることで、自分よりも家族、特に「親のもしものこと」を考えてしまう方は多いと思います。「親が死ぬまでにしたい55のこと」に60歳の親と一緒に過ごせる時間は?という試算が紹介されていて、実際に計算してみたらあまりの少なさに愕然としました。