エンディングノート超活用術

「もしものときに家族に面倒をかけたくない」という理由でエンディングノートを書いておきたい人が多いようです。僕の祖父が脳梗塞で倒れてしまったのも突然で一瞬のことでした。明日、脳梗塞で意識不明になったら・・・どうなるのか?を16の質問で考えてみませんか?

エンディングノート超活用術

我々相続の専門家チーム(大阪の相続あんしんナビ)が郵便局版のエンディングノート作成のお手伝いをさせていただきました。「郵便局のマイライフノート」は大阪市東部地区郵便局長会様とのコラボレーションで作成しました。

エンディングノート超活用術

エンディングノートの必要性を痛感したのは、成年後見人としての経験が原体験になっています。成年後見人の仕事はご本人が亡くなるまで続きます。最期のときから大切なことを学ばせてもらいました。「自分は大丈夫」と思考停止になっていませんか?

エンディングノート超活用術

お盆は山形にある実家に帰省するのは諦めました。両親は70歳を過ぎて会えるチャンスは確実に減っていますが、いまはありがたいことにzoomなどオンラインで会える方法があります。そのうち、そのうちと先延ばしにしないことが大事だと思ったコロナ禍のお盆でした。

エンディングノート超活用術

情報は鮮度が命。とはいえ鮮度を保つために冷蔵庫で冷やしているわけではありません。救急医療情報キットを冷蔵庫で保管するのは何のため? エンディングノートは、もしもの時にすぐに取り出して家族が中身を確認できるようにしておかないと意味がありません。

エンディングノート超活用術

「延命治療はしたくない」とエンディングノートに書いておいただけでは叶わないのが現実のようです。平穏死(へいおんし)の前には①本人②家族③主治医の課題という3つの壁が立ちはだかっていることが理由です。その上で覚悟を決めることができるかどうか?難しいですね。。