エンディングノート超活用術

「もしものときに家族に面倒をかけたくない」という理由でエンディングノートを書いておきたい人が多いようです。明日、脳梗塞で意識不明になったら・・・どんなことになりそうかを16の質問でイメージしてみませんか?

エンディングノート超活用術

我々相続の専門家チーム(大阪の相続あんしんナビ)が郵便局版のエンディングノート作成のお手伝いをさせていただきました。「郵便局のマイライフノート」は大阪市東部地区郵便局長会様とのコラボレーションで作成しました。

エンディングノート超活用術

エンディングノートの必要性を痛感したのは、成年後見人としての経験が原体験になっています。成年後見人の仕事はご本人が亡くなるまで続きます。最期のときから大切なことを学ばせてもらいました。「自分は大丈夫」と思考停止になっていませんか?

エンディングノート超活用術

エンディングノートは、もしもの時にすぐに取り出して家族が中身を確認できるようにしておかないと意味がありません。だからエンディングノートを書いていることをきちんと家族に伝えておくこと、いざという時にすぐにわかる場所に保管しておく必要があります。どこに保管するのがいいでしょう?

エンディングノート超活用術

「延命治療はしたくない」とエンディングノートに書いておいただけでは、叶わないのが現実のようです。平穏死(へいおんし)の前には①本人の課題②家族の課題③主治医の課題という3つの壁が立ちはだかっていることが理由です。3つの壁を見ていきましょう。

間違ってこんな遺言を書いていませんか?

遺言書は書き方次第では残念な結果になってしまう恐れがあります。無効にならなくても遺言書が争いの火種になる場合や折角、遺言書を書いても実現させたかったものとはまったく違う結果になることもあります。間違ってこんな自筆証書遺言書を書いていませんか?

エンディングノート超活用術

僕は「もしものとき」を自分事として考えることができるようになるまで、だいぶ時間がかかりました。エンディングノートでは「もしものとき」の疑似体験ができない方に是非おすすめしたい3つのことを紹介しています。

エンディングノート超活用術

後悔のないように生きたい。よく聞くし、そうありたいと思いますが、そもそも死ぬときはどんなことを後悔するんでしょうか?そんな疑問に答えてくれるのは、約千人の最期を見届けてきた医師の著書・・・

遺言書講座

遺言書を書こうかどうか迷ったときに読んでおきたい基本的なポイントをまとめました。遺言書とは?遺言書を書くときに最低限知っておきたいこと。使える遺言書を作るために必要なことを相続専門司法書士がわかりやすくお伝えします。