エンディングノートの書き方のポイント

親戚の葬儀のときに父親が冠婚葬祭についてメモしていたノートを見せてくれました。 見た目は100均で売っているような普通のノートでしたが、パラパラと見せてくれた中身は完璧すぎるエンディングノートでした。エンディングノートの見た目なんてどうでもいい話で大切なのはやっぱり中身です。

エンディングノートの書き方のポイント

体調や心境、交友関係などは時間とともに少しずつ変化していくものです。エンディングノートに限ったことではありませんが、一度書いても時間が経つと古くなって使えなくなる可能性があります。定期的に見直して情報の鮮度を保ちましょう。

エンディングノートの書き方のポイント

書いておきたいと思っても、ほとんどの人が書けないのがエンディングノートの現実です。ただし書いておくだけでは何も変わりません。葬儀やお墓はこうしてほしい!など、もしエンディングノートに書いておきたいほど気になっていることがあるなら、書き終えることをゴールにしないで実現するための行動を起こしましょう。

エンディングノートの書き方のポイント

自分が死んだ後にfacebookのアカウントを管理してくれる「追悼アカウント管理人」を設定できるのですが、知ってました?エンディングノートの「気になること」のページを書いていて僕が1番気になったのは、死んだらSNSのアカウントやスマホ・パソコンはどうなるんだろう?ということでした。

エンディングノートの書き方のポイント

自分の強みに気づくためや、これからを生きるヒントを見つけるために、半生を一度振り返ってみるというアプローチはかなり重要だと思っています。両親から聞いた40年間知らなかった子供の頃の話はひとつの転機になりました。大げさに聞こえるかもしれませんが、僕の中では生き方が変わるきっかけになりました。