遺言を作ろう

結婚・離婚・養子縁組・転籍などで戸籍が新しくできたり、他の戸籍へ入ることがあるので亡くなったときの戸籍だけでは相続人全員を把握することができません。そのため遺言書がない場合の相続の手続きでは、亡くなった方の生まれたときから亡くなるまでの全ての戸籍が必要になります。

遺産分け

ひとくちに遺産といってもさまざまなものがあります。現金や預貯金、不動産はもちろん、株式などの有価証券・・・忘れてはいけないのが借金等のマイナスの遺産です。亡くなって時間がたってから多額の借金が発覚することもあるため、見落としがないようにしっかり調査をする必要があります。