エンディングノートの選び方

エンディングノートといえば「ナルク エンディングノート」というイメージがある、いわば草分け的存在です。改良を重ねて完成した、かゆいところに手の届くエンディングノートだと感じました。どうしても関心はエンディングノートに向かいますが、ナルクの最大の特徴は「時間預託システム」という助け合いの仕組みです。

エンディングノートの選び方

特定非営利活動法人ライフ・アンド・エンディングセンター(LEC)発のタイトルの通り、もしものときに備えるエンディングノートです。ノートを記入する前に自身の現状を把握するための20個の問いが用意されています。これは自発的に書けるようにするための工夫でなるほどと思いました。