エンディングノートの選び方

「エンディングノートは書かないと意味がない」がコンセプト。①考えると暗くなる項目は極力抑える②書く負担は最小限に を意識して作られたエンディングノート。厳選した最低限の内容なので、メッセージノート作成の6ヵ条を読んで、サクッと書き上げたいですね。

エンディングノートの選び方

コンセプトは家族、そして人生をたどり直すことで、関連した項目が全体にちりばめられています。両親や自分が育った家の見取り図を書くページがあったり、「親が今、一番楽しみにしていること」という項目は想像がつかないので是非聞いてみたいと思いました。家族の繋がりを再認識することができるエンディングノートです。

エンディングノートの選び方

子どもが親の話を聞いて親子二人三脚で作り上げるエンディングノートです。手引きには聞き取り方法の具体的なテクニックだけではなく、話の切り出し方も紹介されています。互いに協力してエンディングノートを作り上げるというイメージを持てるかどうかが完成への鍵になりそうです。

エンディングノートの選び方

書くことで未来の人生設計図をつくることを目指したエンディングノート。生活スタイルや価値観がここまで多様化すると「幸せ」といっても本当に人それぞれ。そこで、はじめに自分にとっての幸せとはなんなのか?をあぶりだすことができるように作られています。