100人あたり6人は・・・多い?少ない?

昨日の朝日新聞の記事によれば、来年からの相続税の改正で相続税の掛かる人が100人あたり2人増えるようです。

今は相続税がかかるのは「亡くなった人100人あたり4人」だが、 増税後は「100人あたり6人」まで増える見込みだ。

100人あたり6人と聞くと、「増税、増税と騒いでいる割にはそんなものなの?」と思われる方も多いかもしれませんが、どう思いますか?

ただし、これは全体的な数値なので、都心の高級住宅地に自宅がある人は自宅だけでほぼ全員に相続税がかかるということも考えられるわけです。

大事なことは、いろんな情報に惑わされずに自分がどうなのかを事前にしっかり把握しておくことじゃないでしょうか。