【開催報告】「最幸の人生の見つけ方×エンディングノート超活用術」 平成27年10月14日

「自分の残り時間を知ることで、覚悟が決まる
覚悟が決まると、今を最幸に生きるヒントが見えてくる」


エンディングノートを書くことは、『もしもの時』を考えること。
『もしもの時』のことなんて、できるだけ考えたくないですよね。

だからいつまでたっても書けない。

私のセミナーでエンディングノートを実際に書いてもらうと、手が止まってしまう方もいます。
「もしもの時なんて、考えたことがないから書けません・・・」

考えたくない『もしもの時』をあえて考えてみる。
エンディングノートを書くことで『もしもの時』の疑似体験をすると気がつきます。

『もしもの時』は3年後かもしれないし、1年後かもしれない。
いや明日かも?

人生の残り時間が意識できれば、これはやらなくてもいいこと、これだけは何が何でもやりたいことがはっきりします。だから覚悟が決まって、おのずと行動が変わります。

今回はコラボセミナーなので、私が1年前に経験して改めて覚悟を決めることになった「あること」を基にした谷口一則先生にしかできないワークで、参加された方に覚悟を決めてもらいました。

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「会場の空気が変わった」
「気温が2度下がった」
「リアル過ぎて怖い」

谷口先生の○○ワークは、まさに“衝撃体験”でした。

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もしもの時の“衝撃体験”をすることで、新しい気づきや思わぬ発見など参加者の方それぞれが何かを感じていただいたようです。

参加された方がご自身のブログにセミナーのご感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。要約したものをご紹介しようとも考えましたが、溢れるほどの沢山の思いを書いていただいたので、要約するのは断念しました(笑)。是非お読みいただければと思います。

全ての人に平等に与えられているものは「時間」「生」そして
日本トークブランド協会代表 ダメトークの救世主、DJターキー様

エンディングを決めるから、見えてくること
STYLE & PLAN アドバンスト・スタイリスト やまだみゆき様

最高の人生の見つけ方 パート1
最高の人生の見つけ方 パート2
キャリアコンサルタント 山川かおる様
2つの記事に分けてボリュームたっぷりに書いていただきました。

余命宣告を受けました。
株式会社アセットリンク 代表取締役 武田敏行様

人生の残り時間を考えて頂くワークが怖いぐらいにリアルになったのは、ワークにご協力いただいた武田様の演技力(?)によるところが大きかったと思います。次回の開催の際にも是非ご協力いただきたいという思いです。

また、他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

  • エンディングノートは人生決断ノート。定期的に書き、振り返ることで後悔のない人生を歩んでいる実感を得られると思いました。

えいよう未来株式会社 代表取締役 ながい かよ様

  • 弟に精神の障害があり、私が両親と弟の最期を看取る役目があります。「どうしよう」としか考えられず、あせるばかりであったため今日何かヒントがもらえたらと参加しました。具体的に書き込めるノートをいただき、さっそく書いていこうと思っています。両親にも頼みます。「やれることはすぐはじめること」「もしもに備えておくことが、今の充実に繋がること」がよくわかりました。

匿名 女性


コラボセミナーを単に2人の講師が出てくるだけのセミナーにしてはいけないという難しさ。
コラボならではの化学反応を起こすことができると、1×1は1なんかじゃないという面白さ。

今回のセミナーでは、コラボならではの難しさと面白さを体現することができました。

お忙しい中、ご参加いただきましたみなさまをはじめ、セミナーを主催していただきました一般社団法人日本パーソナルブランド協会様、そして快くコラボを引き受けてくださった谷口一則先生にはこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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