【開催報告】「最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法」 平成27年9月1日 

「40代からのエンディングノートセミナー 最幸の人生プランが手に入るエンディングノート活用法」を開催しました。

セミナー風景150901.1

こちらの会場では何度もセミナーを開催しているのですが、回によって参加者の属性がいつも偏ります。前々回は参加者全員が男性でしたが前回は女性が8割で、今回はほぼ男性という具合に回によってセミナーの雰囲気もだいぶ違ってきます。

エンディングノートを書く『醍醐味』は、人生の期限を見つめること

人生におけるエンディングというのは、“死”を意味します。すなわち、エンディングノートを書くことは人生の期限と向き合うことに他なりません。

人生の期限が平均寿命ぐらいなのか?
数年後なのか?
それとも明日なのか?
わかった方がいいのかもしれませんが、それがいつなのかはわかりません。

だからこそ、人生の期限と向き合い、人生の残り時間を強く意識する、こういったことができるのがエンディングノートを書く醍醐味のひとつです。

セミナー風景1509.1.3人生の残り時間をリアルにイメージするには?入棺体験!?

セミナー中に実際にエンディングノートを書くことで、普段ほとんど考えることのないご自身の人生の残り時間に向き合い、新しい気づきや思わぬ発見など参加者の方それぞれが何かを感じていただいたようです。

参加された方がご自身のブログにセミナーのご感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。

「エンディングノートセミナー」死に方を決めると生き方が決まる。
日本トークブランド協会代表 エグゼクティブトーク修練場 『語り塾』塾長のターキー様

 

他にも今回のセミナーに対するご意見、ご感想をいただきましたので、いくつかをご紹介させていただきます。

  • 日頃考えていない事を改めて考えていろいろな気づきがありました。今日やろうと思ったことをすぐにやってみようと思います。家族への感謝の気持ちが沢山湧いてきました。

匿名 男性

  • 普段考えない、「人生の期限」を意識することができた。3ステップで考えることやもしものときを考える事で、自分が大切にしたいことに気づくことができました。ありがとうございました。

匿名 男性

参加された方からの率直なご意見やご感想が本セミナーをより良いものに改善するきっかけになり、本セミナーを継続する原動力になります。アンケートにご協力をいただきましてありがとうございます。

セミナー風景150901.2「最幸の人生プラン」を考えるワークは、いつもながらみなさん真剣そのものです。

お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。