【開催報告】 NPBモーニングセミナー 第10回 平成26年7月22日

朝7時スタートのセミナー、「NPBモーニングセミナー」の最終回でお話させていただきました。

エンディングノートセミナー
エンディングノートセミナー

 

「セミナーは、受講者よりも講師の方が勉強になる」といわれていますが、今回もそれを実感しました。 準備の段階からいろいろな気づきがありました。パワーポイントに埋め込んでいた動画が動かない、スクリーンに映る映像が発表者ビューになってしまうなど、他のPCに変えて事なきを得ましたが、改めて動作確認の大切さにも気づかされました。

もちろん、終了してみて足りなかった点がどんどんハッキリしてきました。 今回のセミナーが、「いとう式エンディングノート」を改良、進化させるためのよい機会になったことは言うまでもありません。

以下、参加者の感想の一部をご紹介します。今回は、もしもの時に備えることはもちろんですが、エンディングノートを書くことで、これまでの自分自身の棚卸しになって、新たなスタートのきっかけになるようなエンディングノートの活用方法を中心にお話したので、感想にもその点が現れていました。

  • 今まで考えなかったこと、避けてきたことを見つめ、当たり前だと思っていたことへの感謝に気がつきました。
  • “死”を考えることは、“生”について考えることだということを噛みしめました。ありがとうございました。
  • エンディングノートというと、堅苦しい、重いイメージのものでしたが、「元気なうちにあえてポジティブな日常の中で書く」というのが意外でした。

また、私がブログを書く前に、セミナーコンテストの先輩であり「家族日記」伝道師である野口康弘さんが、記事にしてくださっていました。ありがとうございます。「NPBモーニングセミナー終了

セミナー終了後に、参加いただいた高橋幸男さんにこんな素敵な絵手紙を書いていただきました。

モーニングセミナー3

顔のように見える文字は「笑顔流文字」というそうです。即興で、しかも数分で書き上げられる様子はただ感心するばかり。エンディングノートの絵も中に入れていただいて良い記念になりました。 高橋さん ありがとうございました。

最後に 朝早くからご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!