痩せている男性の方が・・・

「へぇ~、そうなん意外~」と思った新聞記事があったのでご紹介します。

どんな内容かというと「高齢になると、痩せている男性の方が太っている男性と比べて、介護が必要になるリスクが約2倍高い」というもの(東京都健康長寿医療センター研究所の調査結果)。

普通に考えても太っている人の方が痩せている人に比べて、普段から膝や腰にかかる負担は大きそうだし、メタボリックシンドロームは生活習慣病の予備軍といわれるように、そもそも太っているより痩せている方が健康的なイメージがあったので(あくまでもイメージですが)、なんかしっくりこない。

新聞記事なので概要しかわからないのですが、高齢というのを仮に後期高齢者と考えると、40歳から74歳まではメタボを気にしながら太り過ぎないように生活して、75歳からは痩せすぎないように栄養をしっかりとらなくちゃいけないということですよね。

この調査では「痩せている」、「太っている」という指標はBMIです。BMIが高い、イコール「メタボ」というわけじゃないのかもしれませんが、なんか釈然としません。 ちなみに、女性の場合は男性のような差はなかったよう。

高齢になると、太りすぎないことを意識しながらも、必要な栄養が不足しないような食生活を意識しないといけないということみたいですね。勉強になりました(^^)