エンディングノートの書き方のポイント あなたしか知らないことを書くページ

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです(2012年)

資産のことを書いた後は気になることシリーズ。
今回は宝物・コレクションからです。

さあ行ってみましょう!

1ページ目から順番に書いてきたので気がつかなかった・・・。

 

秘蔵泡盛を書くなら「その他の資産」のページじゃなくて、ここ。「宝物・コレクション」のページでした(笑)

 

甕で育てはじめたマイ泡盛は、叶うなら子や孫に守ってもらいたいなぁなんて。

関連記事:子供の誕生記念に泡盛の甕入れの儀をやってみた

 

 

さすがにそれは難しいと思うので大阪泡盛の会のテイスティングに使ってもらえたら嬉しいですね。それなら勉強会がずっと継続できる仕組みを作っておかないいけないですね。

泡盛ってたとえどんなに価値があったとしても消え物だからいいですが、これが甕や酒器だと保管場所にも困りもの。

 

経験者に言わせると、亡くなった親の思い出の写真や大切にしていた服などを処分するのってかなりの負担なんだそう。

自分の手で処分するというメンタルの負担もさることながら、物を大事にして捨てない年代の方であれば相当な量になるので、全部片付けるのに1週間仕事を休んだとか。1週間ならまだ少ない方かもしれませんね。

今回はもっと書けそうなので。

生活のことについてのページには、

家族の中であなたしか知らないこと、あなたが
いないときに、家族がどう対応すればよいか
わからないことはありませんか?

といったことを書くようです。

あなたしか知らないこと?

そんなのいっぱいあるような気もするし、あえて書いておくようなものはない気もする。

 

そもそも生活のことを書いておくページなので趣旨と少しずれるかもしれませんが、もし書いておくことが出生の秘密とかヘビーなあなたしか知らない内容なら、ここに書くんじゃなくて前もって言っておいてほしいと個人的には思います(笑)

 

ここに書くならもっとどうでもいいようなこと。

たとえば僕が思うのは、亡くなった祖父が時々作っていた思い出の鳥料理のレシピとか誰にも教えていない釣りのポイントとか読んだ人がほのぼのするぐらいのことを書いておくのがちょうどいいような気がします。


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