エンディングノートの書き方のポイント 家紋はありますか?

私、相続専門司法書士の伊藤 薫が実際にコクヨのエンディングノートを書いたレポートです(2012年)

医療・介護編を書いた後は葬儀・お墓編。

今回はお墓についてです。
さあ行ってみましょう!

 

家紋について書いておく欄がありました。

 

家紋といえば・・・小学生の時の話。

 

 

地元米沢の上杉家は「竹に雀」だとか、上杉家から伊達家に贈られた家紋があるとか。

授業で家紋というものがあると知り、「すげぇー、家紋ってかっけー」と興奮しました。

 

で、たぶん。

「おうちに帰ったらお父さんかお母さんに自分の家の家紋について聞いてみてください」的な課題が出たんでしょうね。

 

うちの家紋が上杉家の家紋と同じだったらどうしようなんて小学生にありがちな妄想を膨らませて家に帰り、両親が帰るのを待てずに祖父母に聞いたら・・・

おらえのどこは、昔から水〇百〇だから家紋なんてねぇごでぇ

と、無情にも妄想は終了・・・

水〇百〇:土地を持たない小作人のことですが、差別用語みたいなので自主規制です。

 

当時は「水〇百〇」ってなに?って思いましたが、祖父の実家が農家だったので、それらしく思えたし。

どう頑張ってみても上杉家どころか、武士にも程遠いように感じたので、これ以上傷つかないようにそれっきりにして今日に至るというわけ。

「水〇百〇」の真偽の程は定かじゃないけど、我が地元米沢は日本一貧乏な藩だったという歴史があるので、まあそんなところかもしれないなと。

家紋がないことも含めて今はもう受け入れています(笑)

自分のルーツしかり、歴史モノにまったくといっていいほど興味がないのはくだんの家紋の件がきっかけかもしれませんね。

 

この記事を書きながらネットで調べると家紋を検索するサイトがあって、そこには、どんな家にも家紋はあると書いてありました!!

もれなく家紋があるんでしょうか???

みなさんの家には家紋がありますか?

 

関連記事:コクヨのエンディングノートを相続専門司法書士が書いてみた。書き方のポイントはこちら。


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