その10 クレジットカードと電子マネーのページ

私、司法書士伊藤 薫がコクヨのエンディングノートを書いてみた体験談です。1冊のエンディングノートをはじめから最後まで2ヵ月半かけて書いていく中で、感じた気持ちや相続の専門家からみて注意しておくべき点、エンディングノートにまつわるエピソードを綴ったものです。

今回はクレジットカードと電子マネーのページです。

ここまでで全体の3分の1を書き終えました。
何だか宿題に追われている気分になってきました。 年内に間に合うのか?

何年か前に使ってないカードを解約していたため、今は2枚だけで非常にシンプル。 片付けのこんまり先生の教えに従い引っ越しの時に関連資料や約款も捨てたので気持ちもすっきりしていますが、手元には何もないのでカードを無くしたときの連絡先はネットで調べて埋めました。

でも、外でお店の支払いに使うよりもネットショッピングでカードを使うことが多いので、失くす可能性は低いかもしれません(私だけですか?)。 とはいえ、つい最近お客様からカードを不正使用されたというお話を伺ったばかりなので、紛失の心配の他に管理もしっかりしておかないといけませんね。

電子マネーは楽天Edyだけ(だったはず)。 おサイフケータイで使っていますが、10月にスマホを修理に出すときに急いでいたので、使い切る前に修理に出しEdyの残高が失効していました。 でも、Edyレスキューサービスっていうサービスで残高を取り戻すことができるようですね。

取り戻すのにかかる手数料105円と書類の郵送費と手間を考えたら、失効した残高とほとんど変わらないのでやっていませんが・・・。

その11に続く。