父の日のプレゼントの新定番!?

母の日はカーネーションというド定番のプレゼントがありますが(それがいいかは別として)、父の日のプレゼントって毎年悩みますよね。お酒?ネクタイ?ハンカチ?お酒なら泡盛がお勧めですが、少し変わったところでエンディングノートはいかがでしょうか?

「それはないわ~」、「渡しにくいわ」、「エンディングノートなんて縁起でもない」・・・、なんて大ブーイングが起きそうですが、エンディングノートといっても実にいろんなタイプがあります。

なかには、「自分史作り」に特化したものも。

自分の人生を振り返ってこれまでの歩みをまとめる、これもエンディングノートのひとつの形です。定年退職、結婚の記念日に、古希や米寿といった人生の節目に、自分史作りにチャレンジされる方が増えています。

自分史を作る方法も実にさまざま。ひとりで手軽に始められるものやセミナー形式の参加型、またプロの記者が取材をしてまとめてくれるものもあります。

手軽なものでは、付属の用紙に手書きして、製本も自分ですることができる「自分史作成キット(1,995円)」がおススメです。

自分史作りをサポートしてくれる「朝日自分史」のサイトでは、全5回の自分史セミナーの概要が紹介されています。ちょうど現在開催中のようですが、50ページの本を作ることを目標にして、最終回には完成発表会を兼ねた懇親会もあるみたいです(受講料30万円)。

戦争を経験された年代の方が戦争の記憶を風化させたくないという思いから自分史を作る例も多いよう。書きあげるのはけっこう大変かもしれませんが、完成すれば本人は勿論のこと、家族の宝物になるのは間違いない自分史、父の日にプレゼントにいかがでしょうか?

ちなみにGWに実家に帰省した時に新しいこんな本を見つけました。
もしかすると、自分史というか私小説で何かを狙っているのかもしれません。

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