シュウカツ読本

「シュウカツ」と聞いてイメージするのは「就活(就職活動)」でしょうか? それとも老い支度の方の「終活」でしょうか?

2012年の新語・流行語大賞のトップテンに選ばれているので「終活」をイメージされる方が意外と多いのかもしれません。 それにしても今は「○活」の時代ですね。「婚活」に「妊活」。さらには「離活」なんてのも。

「離活」というのは離婚活動の略で、有利な条件で離婚できるように準備をすることだそう。「最近、どうも嫁さんの様子がおかしい、隠れて離活してるのかも?」という感じで使うんでしょうか?考えただけでもぞっとします。

脱線しそうなので話を「終活」に戻しますが、少し前に終活のバイブルになりそうな雑誌を見つけました。その名も「終活読本 ソナエ」。

終活読本1
年4回のペースで発行されているようでこれが4冊目。全然知りませんでした。

終活読本2
創刊号の表紙を飾ったのはなんと壇蜜!起用された理由は話題性もあるでしょうが、壇蜜さんは葬儀学校に在籍していたという経歴を持っているみたいですね。

今回の特集記事はエンディングノートで、25種類のエンディングノートが5つの視点から評価されているので、どのエンディングノートを買ったらいいのか迷っている方にお薦めです。