救急医療情報キットを知っていますか? その3

救急医療情報キットの説明書きには、救急医療情報キットを活用する時に注意しなければいけないことが書かれています。

1つ目は、間違ってシールを玄関の外側に貼らないこと。

説明書きに「玄関の外側に貼ると犯罪に巻き込まれるおそれがあります」と書いてあるように、キットの中には個人情報、家族の連絡先の情報が入っているので、オレオレ詐欺の格好の標的になってしまうかもしれません。ご注意ください!

2つ目は、通帳・印鑑・キャッシュカードといった貴重品をキットの中で保管しないこと。

通帳・印鑑は余裕で入りそうです。見た感じキャッシュカードは無理かなと思いましたが、キャッシュカードと同じサイズのカードがちょうどいい感じに入りました・・・(汗)。

救急医療情報キット5キットの中に貴重品を入れるのは絶対に止めましょう!

また、救急医療情報キットの説明書きを読むと、キットの中には救急医療情報シートの他に次のものを一緒に入れておくようです。

  • 写真(緊急時に本人確認ができるように)
  • 健康保険証の写し
  • 診察券の写し
  • お薬手帳など

これらを入れたとしてもプリングルスと見間違う大きさなのでまだまだ余裕がありそうですが、通帳、印鑑、キャッシュカードはくれぐれも入れないでくださいね。

救急医療情報キット 吹田市