セミナーの醍醐味は『疑似体験』です!

テレビの特番でも見たことがあったので、その存在は知っていました。

でもなかなかそんな機会もないし正直なところ少し抵抗もある。誰もがいつか経験することだから、練習しておいてもいいかなと誘っていただいたセミナーで体験してきました。

エンディングセミナーの会場においてあった棺桶は2種類。
ベーシックなものと、もうひとつは新しいバリアフリータイプでした。 入棺体験3

入棺体験の感想は・・・

「とにかく狭い・・・」の一言。肩がきゅっとなります。長さもほとんど余裕ありません。  入棺体験2

置いてあった棺桶がスタンダードなサイズなのか?本番ではワンサイズ上のものにした方がいいのかわかりませんが、これに長時間入っているのはかなり厳しいと思います。お葬式の生前契約をするつもりで相談すれば、ぴったりなサイズを見立ててくれるのかもしれませんね。

狭かった話はこの辺にして、蓋が閉められたときの感想など。

「ほんとに体験で良かった」ということ、これに尽きます。
これが現実なら「ちょっと待った~」と叫んでいたかもしれません。↓こんな感じに。

入棺体験1

セミナー会場なのでまわりに人が大勢いてザワザワした雰囲気だったので、比較的ノリで入れたということが大きく、シーンと静まり返った場所ではかなり抵抗があったかもしれません。

バリアフリータイプはさすがに入りやすかったということではないのですが、サイドの板を倒すことで車椅子の方でも無理なく最期のお別れができるように開発されたもののようです。

入棺体験5ちなみに私のエンディングノートセミナーでは、エンディングノートは、「もしも明日」を意識して書きましょうとお伝えしています。10年後に、3年後に、1年後に、例えば意識不明になって介護が必要になったらということを考えようと思ってもなかなかイメージしにくいですよね?

「もしも明日」ならイメージしやすいし、年齢に関係なく書くことができますよね。「もしも明日」がイメージしにくければ、棺桶に入ってみるのが一番だなぁと思いました。