vol.11 銀行口座とSNSアカウント、子供のためになるのはどっち?

僕らが子供の頃は親が子供名義の口座を作って貯金してくれる、そんなことが普通にあったと思います。幸せになるにはお金が必要、コツコツ貯金をすることが美徳という風潮もあったように思います。なにより本人確認が緩かったそんな時代。…

vol.10 好きこそ物の上手なれ

 がんばるね~!! プロップスのみの販売予定はありますか? えぇぇ~!すごい。。地道すぎます、泡盛愛 地道な作業ですね!応援してます! これはオリジナル泡盛に付けているおまけのプロップスに僕が手で1枚ずつミシン目を入れて…

10000チャレンジって!?

「1万時間の法則」をテーマに個人のブランディングを考えるコミュニティをスタートしました。 【1万時間の法則】 簡単にいうと「どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれる」という経験則のこと。 10…

vol.9 司法書士の僕がオリジナル泡盛を造った理由

自己紹介には「酒類販売免許を取ってオリジナル泡盛を造った云々」と書いていますが、時系列的にはあっているけど実はオリジナル泡盛が造りたくて酒類販売免許を取ったわけではありません。 いくら泡盛が好きだからといって、まさか司法…

vol.8 一歩踏み出した先にあったもの

某百貨店さんの沖縄物産展で3年間泡盛講座を担当しました。1年目2年目は無料でしたが、3年目は有料にしました。会場は変わらず物産展会場の中で試飲用の泡盛を増やしたために有料にしたというのが理由なので、有料といっても500円…

vol.7 凡人が逆張りしてみたら・・・

「新しい資格・スキルを手に入れる」ために資格試験や講座を受講するというのは、資格や専門知識は確かに手に入るかもしれないけれど、同じようにそれを手に入れた人と差別化ができなかったら、あまり意味がないんじゃないかなとここ数年…

vol.6 なんで泡盛なの?っていうか本当に好きなの?

キングコング西野亮廣さんの「魔法のコンパス」の中で藤原和博さんの「必ず食える1%の人になる方法」が大絶賛されているんですけど、「どういった分野で100人にひとりを目指すべきか?」という問いに対する西野流の答えとしてこう書…

vol.5 ムチだけじゃなくてアメもいる 素晴らしきかな妄想力

追い込むだけで1万時間勉強を続けるモチベーションを保てたようなことを前回書きましたが、ムチだけじゃなくてちゃんとアメもありました。アメといっても物質的なご褒美ではなく、合格したら・・・こんな風になれるはずという夢・思い込…

vol.4 好きじゃなくても1万時間は達成できます。こうやって追い込めば。

大学は工学部だから法律を勉強したこともなかったし、前回書いたとおり残念すぎる資格試験人生だったので、資格試験は苦手意識しかなくて好きなはずもない。それでも司法書士試験の勉強で1万時間を達成することができたのには、ある理由…

vol.3 1万時間の試験勉強で何かのプロになれたのか?

「2年で司法書士に合格するって、すごく早いですよね?」 最近、こんなことを言われて久しぶりに合格した時のことを思い出しました。当時の心境としては「やっと合格できたぁー」という感じでしたが、今となっては「よく合格できたなぁ…